豊かな未来のために、今、みんなで考える。自分に優しく、人に優しく。 SDGsのニュールール。/BE:FIRST

豊かな未来のために、今、みんなで考える。自分に優しく、人に優しく。 SDGsのニュールール。/BE:FIRST Magazine No. 1210 2022年06月28日 発売号

6月28日(火)発売Hanako1210号「自分に優しく、人に優しく。 SDGsのニュールール。」。Hanako恒例のSDGs特集。今回は“自分に優しく、人に優しく”をニュールールに、日本の伝統芸能に使われてきた三部構成「序破急」にのっとって、みんなにとって心地よい社会へアップデートする方法を考えました。多文化が交じり合うホットな街・新大久保の歩き方や、人生の転機を考えたときに避けては通れない「どう働くか」「どこに住むか」など、いま気になるキーワードも深掘りします。

豊かな未来のために、今、みんなで変える。

このレゴ®ブロックを作ったのは、プロのレゴ®職人「マスター・モデル・ビルダー」の、なかやまかんなさん。「レゴとSDGsは、次の作品や世代のために組み替えていく、という思想が似ています。世界のさまざまな人々が共生している様子をイメージして作りました」。
このレゴ®ブロックを作ったのは、プロのレゴ®職人「マスター・モデル・ビルダー」の、なかやまかんなさん。「レゴとSDGsは、次の作品や世代のために組み替えていく、という思想が似ています。世界のさまざまな人々が共生している様子をイメージして作りました」。
惚れ込んだ物を人生の長い相棒として、日々活躍させている〈CIRCUS〉ディレクターの引田舞さん。信頼を寄せる愛用品が生活と心を整えてくれるという、物への想いとは?
惚れ込んだ物を人生の長い相棒として、日々活躍させている〈CIRCUS〉ディレクターの引田舞さん。信頼を寄せる愛用品が生活と心を整えてくれるという、物への想いとは?
自分のことを大切にしている人や場面によく出会う街・ドイツのベルリンへ2018年に移住した、漫画家の香山哲さん。そのエッセイ漫画『ベルリンうわの空』をひもときながら、日本とはしくみの違う社会の暮らしを聞いてみた。
自分のことを大切にしている人や場面によく出会う街・ドイツのベルリンへ2018年に移住した、漫画家の香山哲さん。そのエッセイ漫画『ベルリンうわの空』をひもときながら、日本とはしくみの違う社会の暮らしを聞いてみた。
障害がある人とない人にはまだまだ壁があり、交流も乏しい。それは互いにとっての経験や成長の機会を失っているともいえる。違いを尊重し合い、垣根を取り払い、共に生きる2人の物語を紹介。
障害がある人とない人にはまだまだ壁があり、交流も乏しい。それは互いにとっての経験や成長の機会を失っているともいえる。違いを尊重し合い、垣根を取り払い、共に生きる2人の物語を紹介。
1949年に出版された絵本『どうぶつ会議』は、ドイツの作家エーリヒ・ケストナーが、子どもの本を通じて世界平和を訴えたいと、人類への批判とユーモアを交えながら著したもの。
1949年に出版された絵本『どうぶつ会議』は、ドイツの作家エーリヒ・ケストナーが、子どもの本を通じて世界平和を訴えたいと、人類への批判とユーモアを交えながら著したもの。
2022年の子供たちは絵本『どうぶつ会議』を読んで何を考えたのか。フリーアナウンサーの堀井美香さんと小学6年生8人との対話を綴ったページも。
2022年の子供たちは絵本『どうぶつ会議』を読んで何を考えたのか。フリーアナウンサーの堀井美香さんと小学6年生8人との対話を綴ったページも。
コラム「私とSDGs」では、生物学者・福岡伸一さんが『ドリトル先生航海記』をピックアップ。
コラム「私とSDGs」では、生物学者・福岡伸一さんが『ドリトル先生航海記』をピックアップ。

環境、社会、経済......。SDGsの17の目標は多岐にわたりますが、その根底にあるのは「あらゆ人々、後から来る世代のために、今の社会や生活を変えよう」ということ。それは我慢することや楽しみを減らすのではなく、むしろ「なんでこっちのライフスタイルや社会にしなかったんだろう。早く言ってよ!」と言いたくなるようなモデルチェンジ。働く時間を減らしたり、家族との時間を増やしたり、大量消費ではなくモノを大切にする......。豊かな未来への原動力となるのは「優しさ」。「自分に優しく、人に優しく」をニュールールに、これからのSDGsについて考えました。

ホットでディープな街・新大久保の魅力とは?

JR新大久保駅改札を出て、右に行くとイケメン通りを含む韓国文化中心のエリア。左に行くとイスラム横丁からタイ、ベトナムのお店まであるアジアンタウンに。さらに西へ進むと大久保エリア。
JR新大久保駅改札を出て、右に行くとイケメン通りを含む韓国文化中心のエリア。左に行くとイスラム横丁からタイ、ベトナムのお店まであるアジアンタウンに。さらに西へ進むと大久保エリア。
〈グリーンナスコ〉をはじめとするハラルフードの食材店やレストラン、24時間営業の〈新宿八百屋〉などが立ち並び、四六時中各国の人々が行き交う。多国籍タウンを実感できるエリア。近年「イスラム横丁」の名が定着してきた。
〈グリーンナスコ〉をはじめとするハラルフードの食材店やレストラン、24時間営業の〈新宿八百屋〉などが立ち並び、四六時中各国の人々が行き交う。多国籍タウンを実感できるエリア。近年「イスラム横丁」の名が定着してきた。
韓ドラでおなじみのあの麺を食べるなら!
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韓国の若い世代は「懐かしくて新しい」世界観に夢中。
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本場韓国でも大行列のイイダコ料理専門店。
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新大久保はアジア各国の食材が揃うスーパーマーケットの宝庫。おすすめの4店のベストバイを紹介。
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中国人も故郷の味を求めて通う、本格的辛さのガチ中華もチェック!
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ガイヤーン、ソムタム、カオニャオなど普段あまり耳にしないタイのローカルフードも。
ガイヤーン、ソムタム、カオニャオなど普段あまり耳にしないタイのローカルフードも。

駅に降り立ったとたん、その熱気と匂いにアジアの都市に迷い込んだような錯覚にとらわれる。韓国、ベトナム、タイ、バングラデシュ......多文化が交じり合うこの街には、誰もが顔をほころばせる自由さや優しさがある。今、最も熱い街、新大久保の歩き方にクローズアップ。

働く女性のための転機の準備「働き方と住むところを考える」。

複業、ワーケーション、フレキシブルワークなど、気になるキーワードをリアルボイスでお届け。
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外務省から大手商社、そしてアフリカ諸国と日本の架け橋となる会社を立ち上げた原 ゆかりさんの新しく踏み出した働き方とは?
外務省から大手商社、そしてアフリカ諸国と日本の架け橋となる会社を立ち上げた原 ゆかりさんの新しく踏み出した働き方とは?

人生の転機を考えたときに避けては通れない「どうやって働くか」、そして「どこに住むか」。 今回はまず「働き方編」として、今みんなが気になっているキーワードをピックアップ。 10月発売号に掲載予定の「住むところ編」と併せて、仕事と向き合うヒントの参考にしてみては。さらに企業勤め or フリーランス、という二択ではなく、自分に合った複数の働き方が目の前に現れた時、 どのような理由で選び、一歩を踏み出したのか。少し先を歩く4人の女性のストーリーも追いかけました。

ジャニーズWESTとはんなり京都。

ただいま、京都。

好きなのは、
京都らしさ。

1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。

2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。

3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。

仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。

4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。

5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。

6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。

7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。

8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。

甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。

第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR