DMA-20091118-IMG_8962-768x477
正方形DMA-20091118-IMG_8962-768x477

名建築で巡る京都6つのエリア。 有名料理人も食材をショッピング、大原エリア。京焼の窯元へ山科エリア 。 Travel 2022.08.26PR

京都は寺社などの世界遺産が多い場所。
そして有名建築家による建物を身近に感じる機会もある。
今度の京都は、名建築を巡りながら、街を満喫してはいかがでしょう。(PR/京都府)

大原(Ohara)|エリア

清園の向こうに見えるのが宸殿。庭には愛らしいわらべ地蔵の姿もある。
清園の向こうに見えるのが宸殿。庭には愛らしいわらべ地蔵の姿もある。
客殿から眺める池泉観賞式庭園の聚碧園。秋の紅葉は見応えがある。
客殿から眺める池泉観賞式庭園の聚碧園。秋の紅葉は見応えがある。

京都で暮らす魅力をたずねると、返ってくる答えの多くに大原の存在がある。
街中からバスならのんびり1時間ほどで到着する程よい距離にある大原の地。そこで育まれる野菜は日々の暮らしを豊かにしてくれるもの。昼夜の寒暖差がある大原は古くから野菜の生産が盛んで、初夏の赤紫蘇を使ったしば漬け発祥の地でもある。
人気に火がついたのは、京都の料理人が力強い野菜を求めて足を運ぶようになったことから。朝市は朝6時とは思えない盛況ぶりで、その人気を受けて2008年には常設の直売所〈里の駅大原〉が作られた。以降、毎週日曜には「大原ふれあい朝市」が開かれ、元々朝市が開かれていたスペースでは「大原わいわい朝市」が開かれるようになったのだ。
目当ての野菜を手に入れたら、巡りたいのは三千院門跡をはじめとする古刹(こさつ)。苔むす庭や呂川(りょせん)・律川(りつせん)などのせせらぎがもたらす癒しの空間へ。
︒苔むす庭や呂

〈三千院門跡〉

建築について
宸殿(しんでん)は御懴法講(おせんぼうこう)を行うため建立された本堂。往生極楽院は三千院門跡の歴史の源で、大きな阿弥陀三尊坐像を納めるため天井が舟底型になっている。聚碧園(しゅうせきえん)を眺める客殿には旧御所の材が使われている。

自然の地形を生かした庭と、往生極楽院の阿弥陀三尊坐像が見所。
■京都府京都市左京区大原来迎院町540
■075-744-2531
■9:00~17:00閉門、11月8:30~17:00閉門、 12月~2月9:00~16:30閉門
■無休
■700円

京都の料理人もうなる 大原の食材を手に入れる。

〈大原ふれあい朝市〉

京都府
京都府
京都府

おにぎりや漬物、花もある、大原の朝市といえばここ。
直売所〈里の駅 大原〉の敷地の一角を使って開かれる。京野菜などの伝統野菜はもちろん、洋野菜やハーブ、しば漬けなどの漬物、おにぎりも並ぶ。うどんやコーヒーのスタンドもあり、買い物をした後の朝ごはんや休憩を楽しむ人も。
■ 京都府京都市左京区大原野村町1012
■075-744-4321
■毎週日6:00~9:00

〈大原わいわい朝市〉

京都府
京都府

はしごマストの近い距離に、素朴なもう一つの朝市も。

〈里の駅 大原〉から歩いて5分ほどの場所にあり、その場で調理される天ぷらからケーキまでがラインナップ。屋根があるため、どんな天気でも買い物しやすいのもうれしい。買 ったものが食べられるようテーブルと椅子も用意されている。
■京都府京都市左京区大原上野町498
■毎週日6:00~11:00

京都らしい、焼き菓子と町家のコーヒー屋さん 府庁前エリア。美術館のあとに寄りたいランチスポット、奥嵯峨〜嵐山エリア
美しい建築と町家を回る伏見から宇治エリア。新たな文化が生まれる、京都西山から乙訓エリア。

Videos

Pick Up

記事4_top_1Peachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅④ | カヌーで巡るマングローブ原生林、海が青すぎる展望台…世界自然遺産を体感!絶滅危惧種を含むユニークな動植物が数多く生息する鹿児島県の奄美大島。奄美群島のひとつである徳之島、沖縄島北部、西表島とともに2021年に世界自然遺産に登録され、海外からも熱い視線が集まっています。 サンゴを育む奄美ブルーの海と白砂がまぶしいビーチ、アマミノクロウサギをはじめとする天然記念物も暮らす亜熱帯の森やマングローブの原生林。地球の宝ともいえる、奄美ならではの美しい自然を味わってみませんか? 奄美大島は「アクセスが良くない」というイメージもありますが、LCCのPeachが運航する直行便なら、成田空港から約3時間、関西空港から約2時間。そして時期によっては片道4,990円からとリーズナブル! “遠い楽園”が身近になるPeachの直行便で奄美大島2泊3日の旅に出たのは、ハナコラボパートナーである藤井茉莉花さん。今回は美しい海岸と展望台、マングローブの森でのカヌーツアーを体験した絶景&アクティビティ編をお届けします。 ※奄美群島のアクティビティの情報は、「あまみシマ博覧会」のサイトでも探せます。 https://www.amami-shimahaku.com/ 公式サイトはこちらTravel 2023.03.22 PR