








茶房 武蔵野文庫
店内で使用されている小石原焼の食器は購入も可能。
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-4
- Phone: 0422-22-9107
- 40席禁煙
- 9:30~22:00
月火休
No. 1129

クセになるよね、吉祥寺
2017年03月09日 発売号
沖縄と八丈島の郷土料理が書かれた短冊メニューが店内にぎっしりと。小林さんのお気に入りはこの2品。魚のアラと一緒に煮込み、ダシがたっぷり染み込んだ「大根煮」550円、新鮮な魚をしょうゆ漬けにした「島寿司」550円。 八丈島名物「明日葉の天ぷら」850円も必食のおいしさ。
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ラーメン 武蔵家
カフェ 紅茶専門店 TEA SALON Gclef 吉祥寺店高品質の茶葉を厳選して販売する紅茶専門店のパフェは、見た目もきれいな紅茶色。トップには日替わりの茶葉を使った紅茶のアイスと、あえて苦めに調節した洋梨とキャラメルのアイス。その下にのせられたキューブ型にカットしたアールグレイのワッフルの、サクサク感もたまらない。スプーンを進めると、イギリス生まれのお菓子・ファッジと、コショウが効いた洋梨のプリザーブが。独特のバランスで織りなす味と食感のハーモニーに、うっとり。
その他専門店 バー シューティングバーEAハンドガンからライフルまで約20種類からエアガンを選ぶ。最長10mの射撃ブースに入り、1回500円で撃てる。撃ち方のコツも教えてくれるので、ハマる女性が続出。銃にちなんだカクテルも味わって。
バル 居酒屋 【閉店情報有り】NICCOMIYA高架下に誕生した「煮込み」自慢の秘密基地。「親しみやすく手間ひまかけた味を」と、モツ系の正統派から煮込みハンバーグやアヒージョまで様々な煮込みをそろえる。そのバラエティに富んだ味に合うのが純米酒中心にそろう7種の日本酒。「米の味が生きる純米酒は意外に合わせやすい。味の幅が広いので煮込みはもちろん、米に合う料理なら何でも合います」と店長の遠藤大輔さん。〆には燗酒をダシで割った「DASHI酒」(600円)を。 細い路地をまっすぐ進んだ先に店はある。
居酒屋 コパンダビニールで囲われた小さな店内は、いつも機嫌よくお酒を楽しむ人で満員御礼。カウンターから出された飲み物が客同士のバケツリレーで端の席まで届けられるなど、客同士の連携も抜群で、横丁の楽しさを凝縮したような店だ。シメのつもりが盛り上がりすぎてしまうのに要注意。 おつまみはどれもおいしい! 「燻製卵のポテトサラダ」(写真・400円)が人気。「辛ラーメン」(400円)などシメにぴったりな麺物も充実。
ビストロ ラ ジルエット本場で親しまれる豚料理をメインに王道ビストロ料理を提供。「桃豚スペアリブのハニーマスタードソース」(2,200円)の他、自家製シャルキュトリも◎。
カフェバー 【閉店情報あり】食堂・音楽室 アルマカン厨房を切り盛りするしおりさんはモロッコ料理をベースにしたスパイシーな味付けが得意。週替わりのプレートメニューはメイン料理にリーフサラダ、人参のラペ、赤米ごはんをワンプレートにして提供。「アルマカンプレート」880円。 「スパイスチキンカレー」920円も人気。
洋菓子・焼き菓子 Arnolds吉祥寺店フィンランドのドーナツ&コーヒーショップが日本初上陸。ショーケースには、店で揚げた作りたてのドーナツが並ぶ。
ショコラトリ― à tes souhaits! glace et chocolat4個と9個のボンボンショコラ用ギフトボックスも用意。
洋菓子・焼き菓子 L’EPICURIENフランスの星付きレストラン〈ジャック・カーニャ〉でシェフパティシエを務めた金子哲也さんが開いたこの店には、正統で美しいフランス菓子が並ぶ。シグネチャーケーキともいえる「レピキュリアン」は、シェフ渾身の一作だ。