おにやんま 新橋店
「うどん界の“安い!・早い!・旨い!”を実現するべく、立ち食いスタイルにしました」と語るのは、〈おにやんま〉代表の大下義弘さん。香川県丸亀市出身、生粋の“うどん県”人だ。2010年に〈おにやんま〉を五反田で創業し、その後青物横丁、ここ新橋へ出店。今年8月には中目黒にも支店(座り席あり)を出した。
行列のピークはやはり、ランチタイムの12時前後。が、立ち食いゆえ回転は早いので、待ち時間は意外と短い。




バル ビストロ ワインバー フレンチ・バル ルフージュ
しゃぶしゃぶ 鍋 羅豚 銀座本店
カフェ バー 月光荘サロン 月のはなれ
イタリアン 創作料理 FARO
割烹 居酒屋 魚介・海鮮料理 舞浜おいしさはもとより、焼魚(めだいの味噌漬け)、刺身盛り、茶碗蒸し、しらすおろし、漬け物、味噌汁で1,000円(税込)というコスパの高さが評判。店主・佐藤忠さんの親戚が浦安の市場で鮮魚店を営んでいるため、質のよい魚が提供できるという。
喫茶店 ポンヌフ何度でも通いたくなる手作りのおいしさ。
ビル竣工時に開店。店名は、フランス語で「新橋」の意味。名物のナポリタンは、牛肉や野菜を煮込んだ自家製ソースとケチャップを合わせたソースが極太麺にからんで美味。粗挽肉や玉ねぎの食感が楽しいハンバーグもジューシーで、どちらもほっとする味わいだ。
喫茶店 POWA具は玉ねぎ、ハム、ピーマン、マッシュルームという正統派。トマトの味は強いものの、酸味控えめ。炒める際に箸で混ぜることで、ソースと麺がよく絡む。開店当初に提供していたナポリタンは水分が多いタイプだったのを、現店主が炒めるものに変更。
割烹 小料理屋 芝濱店名は魚河岸が主役の落語より。魚にこだわる板長のイチオシは鯛。仕入れは富山の漁師から直送される品と、毎日築地で探した天然モノとを併用。質と大きさに妥協せず探した鯛のおいしさを知ってもらいたいと始めたのが、昼の鯛尽くし膳だ。1匹を無駄なく使ったそのコースは、ダシと卵で作った茶碗蒸し、お造り、アラ汁、鯛の炭火焼、天ぷら茶漬けの全5品。中でも主役の鯛天茶は一晩寝かせ、味がまろやかになった鯛を炭で炙り、衣を付けて揚げたもの。香ばしく、余分な油が滲まない天ぷらには、自家製胡桃ダレと鯛ダシをたっぷりと注いで楽しむのが王道。同じ食材とは思えないほど変化に富んだ味わいを教えてくれるコースに、鯛の奥深さを再発見できるはず。
昼はほかに穴子おざぶ丼2,500円、昼懐石5,000円~もあり(前日までに要予約)。
イタリアン フレンチ ワインバー 薬膳フレンチ La Belle Lune
フレンチ 創作料理 玉木
No. 1254 2026年02月27日 発売号No. 1254『未来をつくる、学びの教科書。』ライフステージが次々に変わり、体も徐々に変化していくHanako世代、これからの人生をより充実したものにするために必要なあれこれは早めに知っておきたいところ。環境の大きな変化に飛び込むときの決断力、AIとのつきあい方、お金の運用のような真面目なことから、学べるホテル、気分がアガる文房具などの楽しみながら学べること、体の変化に伴う備え、薬膳せいろ料理など、体への備えまで、Hanakoらしく硬軟織り交ぜた学びが盛りだくさん。
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