


【閉店情報あり】Champêtreシャンペトル
- 東京都目黒区自由が丘2-11-7 B1
- Phone: 03-6421-2338
- 14席禁煙
- 12:00〜15:00(13:30LO)、18:00〜22:30(20:30LO)
月、第2・4火休
No. 1120

自由が丘・二子玉川
2016年10月06日 発売号
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カフェ koe green 自由が丘店アパレルや雑貨など、生産背景に心を配ったアイテムが並ぶライフスタイルブランド「koe」。昨年11月に誕生した〈koe house 自由が丘〉では、エコフレンドリーな食体験を提案する〈koe green〉でサラダをいただこう。間伐材を使用して作った「koe」オリジナルの木製ボウルに野菜がどっさり盛られたサラダは、全部で7種類。もちろんオーガニックを意識した安心野菜を取り入れる。
9月から販売開始したオリジナルのパーティグッズは、これからの時期に役立ちそう。
カフェ パンとエスプレッソと自由形
その他専門店 comcrepe 自由が丘店焦がしたバニラクリームがとろける「クレープブリュレ」が評判の富山発クレープ専門店。本店のオーナーでもある“クレーピエ”長谷川圭さんが手がけるデザート系だけでなく、食事系のシリーズも隠れた人気だ。「ベーコンエッグクーパー」は薄焼き卵とレタスがベーコンをふわりと包む一品。
自由が丘駅南口の〈トレインチ〉のリニューアルで今年8月に開店。施設内のベンチでも食べられる。
ショコラトリ― MAGIE DU CHOCOLAT日本のビーントゥバー界で先駆けのショコラトリー〈バニラビーンズ〉にて研鑽を積んだ松室和海さんが独立した。店頭には、シグネチャーである半生チョコレートケーキ「マジドゥショコラ」や、ビーントゥバーチョコレートで作るソフトクリーム、カカオ豆とコーヒー豆を抽出したコーヒーなど、趣向を凝らしたオリジナルメニューがずらり。
カカオ豆やカカオニブも瓶詰めで販売し、チョコレート以外でのカカオ豆の楽しみ方も提案している。
サンドイッチ ベーカリー パンの田島 自由が丘店綱島の1号店で人気を博した、コッペパンと揚げパンの専門店〈パンの田島〉が自由が丘にもオープン。「焼きたて、揚げたて、作りたて」にこだわり、「甘いコッペパン」「惣菜コッペパン」「揚げたてパン」など30種以上がメニューに並ぶ。あまりのバリエーションに迷ってしまうけれど、それも楽しみのひとつ。
店内には椅子や机、時計など細かなところまで工夫があり、昔懐かしい小学校のような雰囲気。
ハンバーガー カールスジュニア 自由が丘店南カリフォルニア発の〈カールスジュニア〉は、世界各地3,600カ所に店舗を持つ大人気のハンバーガーショップで、自由が丘店は日本上陸3号店目。おすすめは、リッチバンズと豪州産アンガス牛100%で作る「オリジナル シックバーガー」。
バーガーはバンズとパティの組み合わせが2種。カリフォルニアらしい南国風の植栽にも気分がアップ。今後店舗が増える予定。
ダイニングバー Campfired Grill & Café THE BANFFキッチンの片隅で燃え盛る炎を眺めていると、聞こえてくる薪の爆ぜる音。鼻をくすぐる、肉や魚を燻す良い香り。食欲が刺激されたところで豪快に盛られてくる料理は、味はもちろん食感も最高。今日は五感がフル回転だ。そして、自然派のワインを一口ぐいっと流し込んで思う。あぁ、ここは都会のキャンプ場!
数種類のフルーツを使った「子供のモヒート」780円などもあり、子連れでも気兼ねなく利用可能。
カフェ ショコラトリ― 【閉店情報あり】シャポン 自由が丘店パリに5店舗展開するショコラティエ、パトリス・シャポンさんによる世界初のカフェが登場。ビーントゥバーのタブレットと、ポップな柄がプリントされたデザインショコラが手に入るほか、自由が丘でしか展開しないイートインメニューが見逃せない。
ビーントゥバータブレットの3種類食べ比べ(ドリンク付き980円、税込)も人気がある。
ビストロ フレンチ Le Monde Gourmand東京とフランスの名店で研鑽を積み、〈タテルヨシノ銀座〉〈ステラ マリス パリ〉でシェフを務めた嘉藤貴士さんが2015年にオープン。「フランス料理をもっと身近に感じてもらえるように、外にもオープンな店づくりを目指しました」と、ガラス越しに店内の様子が見えるカジュアルで心地よい雰囲気が魅力だ。
ランチ1,500円〜。予約が確実。
フレンチ 【閉店情報あり】Champêtre2016年4月にオープンし、すでに予約がとりにくい人気のフレンチ。ランチメニューは、おまかせの前菜2皿と、メインディッシュ、デザートをそれぞれ数種類から選べるプリフィクスコース。この日のメインディッシュは、丹波黒鶏のもも肉とフランス産キノコのバロティーヌ。食べごたえがあり、シンプルで力強いおいしさ。もも肉の骨を抜いて開きキノコを詰めて、合わせたのはエストラゴン風味のソース。前菜の野菜を含め、メニューの内容は、季節に応じた素材と来店客に合わせて変わる。「一番気をつけているのが、料理を通じて季節を感じてもらうこと」とシェフ。シェフの盛りつけの美しさが味を引き立て、フランス料理の伝統の皿に遊び心を添えて、現代的な料理に仕上げる。カウンターと10席前後の小さな店内は昼も夜もなごやかなムード。冬に向けて「フランスの地方料理である煮込みをどんどん出していきたい」と続ける。













