

BONNET D’ANEボネダンヌ
- 東京都世田谷区三宿1-28-1
- Phone: 03-6805-5848
- 禁煙
- 9:00~17:00
月火休
No. 1182

進化する日本のパン。
2020年02月28日 発売号
Hanako『進化する、日本のパン!』特集が、いよいよ2/28(金)発売!Hanakoのパン特集が3年ぶりに登場。今回はパンおたくを自称する池田浩明さんと共に、進化を続ける日本のパンシーンを見渡してみることに。第2特集は「都市で暮らす女子のための はじめての防災【備え編】」“防災初心者女子”からの素朴な、超初心者目線の疑問を解決。これを読めば、今日から準備できることが分かります!
もっと読む周辺のお店
中華 香辣里
コーヒー専門店 Coffee Wrightsレトロな日本製ロースターで焙煎した豆はブレンド、シングルオリジンを合わせ常時5、6種。産地を絞らず「飲みやすく、味と価格のバランスよく」とヘッドロースターの宗島由喜さん。煎り具合も柔軟に、テスト焙煎を重ねてジャストを探る。またコーヒー同様、サービスも身近で親しみやすい。豆選びの相談はもちろん、淹れ方や味わい方を学ぶワークショップも盛況。
ワークショップは不定期。情報はWEBで。
ベーカリー nukumuku
日本茶専門店 東京茶寮全国からセレクトした農園の単一品種のシングルオリジン茶葉を、オリジナルの日本茶ドリッパーで淹れてくれる専門店。まず試したいのが、煎茶2種飲み比べとお茶菓子のセット。月替わりの8種の茶葉から好みの2種を選び、3煎まで温度を変えて提供してくれる。1煎目は70℃の低温で甘みと香りとまろやかさを、2煎目は80℃の高温で日本茶ならではの苦味や渋味を、最後はどちらかを玄米茶にして香ばしさを楽しめる。茶葉そのものの個性や、湯の温度で驚くほど表情豊かに印象を変える煎茶の奥深い世界を体感して。
居酒屋 ちさとちゃん森高千里ファンの店主が今年1月にオープン。ここで絶対オーダーしたいのが、店主が大阪の名店を巡って研究した「どて焼き」。黒毛和牛の赤身とスジ肉を2時間下ゆでし、白みそと黒糖などで甘辛く煮込んだ逸品だ。チューリップ(手羽元)のから揚げやヤカンで出てくるヤカンビールなど、赤ちょうちんならではのメニューが満載。
ふぐひれ酒580円。「昆布〆のどぐろ」920円など刺身も人気。
ベーカリー Signifiant Signifié
しゃぶしゃぶ 鍋 鴨すき家 とりなご 三軒茶屋店京都・福知山で1975年に創業した鴨すきの名店。看板の鴨すきをしのぐ勢いで人気を集めるのが、薄口醤油で仕上げる鶏のから揚げだ。もも肉と骨からあふれ出す旨みが、品よく口の中で合わさる。1本400円。
ベーカリー La Base Secrète du GAMAN 人気フレンチレストラン〈オー・ギャマン・ド・トキオ〉が展開するパティスリー&ブーランジェリー。パンは約15種類。イートインも可。店名はフランス語で「ギャマンの秘密基地」の意味。
ビストロ ワインバー umbilical高校の同級生という高橋さんと小野さんがオープン。“気軽に食べられるフレンチ”を提唱し、箸もスタンバイ。カンパチは軽く炙り、カキはすだち風味のジュレをのせてと、きっちり丁寧な仕事ぶりが光る皿は、ニイクラファームの香り高いハーブが彩りを添え、味も見た目もハイレベル。値段以上の満足感に、早くも町の顔に。
「アルザスリースリング」グラス1,000円。
その他専門店 ダイニングバー 三軒茶屋燻製201号室看板のない隠れ家的な燻製専門店。サクラのスモークウッドを使い、30℃以下にキープしながら、素材を4〜16時間以上かけて燻す冷燻法だから、たらこやサーモンなども生のままで旨味を凝縮、食材そのもののおいしさを堪能できる。ふくよかな香りと旨味をまとった燻製焼きチーズは、「オヴェハ・ネグラ」などコクのあるワインと。
グラスワイン680円〜。













