

歌舞伎座裏 まさし
- 東京都中央区銀座4-11-9
- Phone: 03-6264-1725
- 18席禁煙
- 17:00~24:00、日15:00~22:00
月休
No. 1177

大銀座、三都物語。
2019年09月28日 発売号
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寿司 すし 佐竹昼12,000円。夜12,000円は、にぎり12貫または料理4品+にぎり8貫。ほかに20,000円も。写真のにぎりは、左から、サヨリ、車エビ、赤貝。
寿司 鮨ふじ田4歳から寿司職人を目指していたという藤田真一郎さん。もはや完璧に思える今の寿司にも満足せず、よりおいしい寿司を目指して常に研鑽を重ねている。「ネタに合わせて、赤酢のシャリと白酢のシャリを使い分けているんですが、味のマッチングをきちんと考えている。研究熱心で、新しい物をどんどん取り入れる姿勢も素晴らしいと思います。江戸前ではあまり使わなかった、たとえばコチとかホウボウといった魚を江戸前の技でおいしくしている。女性ファンが多いイケメンな親方でもあります」。口の中がずっと心地よい状態でいられるように、出す順番をすごく考えているという藤田さんのお寿司は必食!
うどん 五代目 花やまうどん“うどん天下一決定戦”で3年連続優勝を成し遂げた群馬のうどん屋が、昨年秋銀座に登場。特徴は何といっても、幅5㎝はある「鬼ひも川」。インパクト大の見た目とつるっとした喉越しは、一度は体験したい。
ラーメン むぎとオリーブオリーブオイルのエシャレットオイルほか、「濃厚卵のまぜSOBA」には粉チーズ、リンゴ酢などが用意される。
寿司 すし処 志喜コースは10,000円、12,000円、15,000円の3種類。写真は10,000円のコース。要予約。
イタリアン La Bottega DEL MARE
寿司 鮨 銀座おのでら女性ひとりでも気がねなく食事ができる雰囲気の店内。ランチでもお寿司を堪能した満足感が得られるのがうれしい。特徴は一粒一粒が際立つシャリ。「こまめに補充することで常に状態の良いシャリを提供しています。自然と噛み締めることでより味が深まるイメージです」と料理長の高橋哲久さん。3年熟成の赤酢で、シャリの甘みとネタの旨味が一体になるように仕上げる。「江戸前に加えて、ウニやボタン海老など北海道から直送されるネタの素晴らしさも見逃せません。銀座から世界に寿司を発信するという信条で、欧米や中国にも進出している勢いある店です」(早川さん)
ラーメン 焼きあご塩らー麺 たかはし 銀座店主役は焼きあご(トビウオ)。豚ゲンコツでとったまろやかなスープに、手作業で丁寧に炭火で焼き上げたアゴをメインに使ったスープを重ねた、重層的な味わいが自慢の一杯だ。かえしや香味油にもアゴを使うことで、上品なコクが生まれるそう。若返りのビタミン、Eが豊富!
懐石料理 馳創 吼龍
料亭 銀座 すが家日本料理一筋20年。かつては金沢の名旅館〈加賀屋〉でも料理長を務めた店主の菅谷義則さんが、古巣でもある銀座で始めた店。全国のおいしい魚を熟知する彼はここで天然鯛のおいしさを前面に打ち出した鯛茶漬けを用意。こだわるのは生きたまま空輸される広島県産の天然鯛。まだピクピク動くほど新鮮な鯛のお刺身7〜8切れを、松の実や胡桃を加えた自家製胡麻ダレと煎茶と共に提供する。まずはお刺身で2、3切れ。その後八女茶を注いでいただく鯛茶漬けは懐石料理のように上品。小鉢や抹茶まですべてが行き届いている。
ミニ懐石6品3,800円、昼懐石8品5,500円は要予約。













