〈一乗寺ブリュワリー〉のクラフトビール
2021.09.23

紅茶からクラフトビールまで。 【京都】お取り寄せしたい名物ドリンク6選。メイドイン京都の一杯をひと息のお供に。

老舗&気鋭の焙煎所のコーヒーから、茶農家が育てた茶葉や農家が作るハーブティー、クラフトビールにワインまで幅広く。

1.〈京都宇治茶房 山本甚次郎〉の碾茶(てんちゃ)ティーバッグ

〈京都宇治茶房 山本甚次郎〉

宇治でも数少ない茶農家が営む茶舗。扱うのは抹茶と、その原料の碾茶。すべて「ほんず栽培」と呼ばれる伝統的な技法で育てた茶葉を使い、日本最古の堀井式碾茶乾燥炉で仕上げた希少なもの。上粗碾茶は葉脈と茎、葉を混ぜることで濃いめの味に。まずは気軽なティーバッグで試して。上粗碾茶ティーバッグ5g 2包810円。

〈京都宇治茶房 山本甚次郎〉
■京都府宇治市宇治妙楽36
■080-8520-5059
■12:00~17:00 月~木休

2.〈一乗寺ブリュワリー〉のクラフトビール

〈一乗寺ブリュワリー〉のクラフトビール

2011年、比叡山の麓の一乗寺で開業した、京都クラフトビールの先駆け的存在。亀岡で育てた麦芽とホップを使った亀岡ハーベストブリューや、水尾の柚子を使ったフルーツビール・一乗寺ゆずヴァイスなど、地元ならではのラインナップも。舞妓のラベルも気分を盛り上げる。大杉真司4本セット各330ml 2,640円。

〈一乗寺ブリュワリー〉
■京都府京都市左京区一乗寺出口町10-1
■075-702-2002
■10:00~17:00 土日休

3.〈ウィークエンダーズコーヒー〉のコーヒー

〈ウィークエンダーズコーヒー〉のコーヒー

京都に数あるなかでも珍しいノルディックスタイルがベースの焙煎所。「甘みや酸味がしっかり乗って、味わいの余韻が残る立体感ある焙煎を」と店主の金子将浩さん。現地で買い付けした豆など希少なものも。エチオピア ウォルカ200g 1,447円、コーヒー豆2種手ぬぐい包み3,994円。

〈富小路店〉
■京都府京都市中京区富小路通六角下ル西側骨屋之町560 離れ
■075-746-22067:30~18:00 水休

4.〈丹波ワイン〉のてぐみ(白・ロゼ)

〈丹波ワイン〉のてぐみ(白・ロゼ)

京都の北部、丹波エリアで1979年に創業したワイナリー。酸化防止剤を使わず、濾過をせずに瓶詰めされるワイン「てぐみ」は、ほんのりした濁りや微発泡が特徴で、とりわけロゼはぶどう由来の香りが華やか。とはいえどちらも料理をじゃませず、食中酒として日本の食卓になじむ味わいになっている。各750ml 1,815円。

〈丹波ワイン〉
■京都府船井郡京丹波町豊田千原83
■0771-82-2003
■10:00~17:00 木休

5.〈音吹畑(おとふくばたけ)〉のハーブティー

〈音吹畑(おとふくばたけ)〉のハーブティー

大原にて農薬・化学肥料を使用せずに野菜やハーブを育てる新世代の農家。摘みたてのハーブで作るハーブティーは見た目の鮮やかさにも、香りの高さにも驚かされる。定番の音吹ブレンド、大原の赤紫蘇を使った赤紫蘇ブレンド、庭の柚子を加えた柚子ジンジャーブレンドなど、個性豊かなブレンドも魅力。京都・大原のブレンドハーブティー3種セット2,160円。問い合わせはストア内のフォームへ。

6.〈スマート珈琲店〉のオリジナル珈琲

〈スマート珈琲店〉のオリジナル珈琲

「スマートな気の利いたサービスを」の気持ちが店名の由来の〈スマート珈琲店〉。店頭のドイツ製焙煎機・プロバットで焙煎されるコーヒー豆は、京都で長く愛されてきた酸味をそなえた深い味わい。ポストカードなどの小物も。オリジナル缶入珈琲200g 1,900円、ドリップパック1パック150円。

〈スマート珈琲店〉
■京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町537
■075-231-6547
■8:00~19:00 無休

(Hanako1200号掲載/photo : Yoshiko Watanabe, Kunihiro Fukumori text : Mako Yamato)

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