〈本家第一旭 本店〉
2021.09.19

深夜の〆にも愛されてきた一杯も。 【京都】お店の味が再現できる麺グルメ6選。間違いない味!といえばコレ。

だしの味にほっと和むうどんから、老舗のラーメンに行列必至のつけ麺。普段は少し敷居の高い名店のパスタや蕎麦まで。間違いない味は気取らない手土産にも。

1.〈和醸良麺すがり〉のつけめん・チャーシュー(定番麺)

〈和醸良麺すがり〉

小麦の風味が口に広がる自家製麺と、魚介と豚骨のダブルスープ。添加物は一切使わずに実現した力強い旨みに虜になる人続出で、行列が絶えない人気店。麺は定番のほかゆず麺、トッピングはもつも選べて店の味そのままに再現できる。900円。問い合わせはストア内のフォームへ。

〈和醸良麺すがり〉
■京都府京都市中京区観音堂町471-11
■11:30~15:00、18:00~22:00(売り切れ次第終了)不定休

2.〈萬樹(まんき)〉の刻みきつねうどん

〈萬樹(まんき)〉

かつて祇園・巽橋(たつみばし)のたもとにあった手打ちうどん〈萬樹〉の店主・永田昌彦さんが店を閉め、さらなるうどんとだしの追求を重ねて開いた専門店。麺は100%国産小麦を使った、香りや甘みを楽しむ細麺。だしは熟成された利尻昆布に枯宗田節など4種の節を贅沢に使ったもの。数百円で手に入る至福の一杯。ネギなど好みの薬味は各自用意を。2人前1,500円。問い合わせはストア内のフォームへ。

3.〈チェンチ〉のアマトリチャーナソース

〈チェンチ〉

素材を大切にした料理にファンも多いイタリアン。昨年始まったオンラインショップには、芦屋〈メツゲライクスダ〉のベーコンを使ったアマトリチャーナなどのパスタソースや、サルシッチャと原木椎茸のリゾットなどがラインナップ。1,980円。

〈チェンチ〉
■京都府京都市左京区聖護院円頓美町44-7
■075-708-5307
■12:00~15:00(12:30LO)、18:00~21:30(19:00LO)月休、ほか日火不定休

4.〈本家第一旭 本店〉のお土産用生ラーメンセット

〈本家第一旭 本店〉

京都駅からほど近い、たかばしに店を構える〈本家第一旭本店〉はラーメン激戦区の京都でも一、二を争う有名店。コクがありつつしつこくない豚骨醤油のスープと、中太麺の組み合わせは京都ラーメンの王道だ。もやしを加えれば、そのまま店の味という再現度の高さがうれしい。4人前3,900円(送料込み)。

〈本家第一旭 本店〉
■京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
■075-351-632
■16:00~1:00 木休

5.〈じき宮ざわ〉の手打ち蕎麦

〈じき宮ざわ〉

自粛要請を機に始まったwebストア。名物の焼胡麻豆腐などと共に取り寄せ可能な蕎麦は、選び抜いた蕎麦粉を京都の地下水で打ち上げたもの。ふわりと立ち上る蕎麦の香り、キリッとしたつゆに名店の味を知る。蕎麦3人前、そばつゆ180㏄のセット2,970円。

〈じき宮ざわ〉
■京都府京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町553-1
■075-213-1326
■12:00~13:45最終入店、18:00~20:00最終入店 火休

6.〈辨慶(べんけい)うどん〉のべんけいうどん

〈辨慶(べんけい)うどん〉

五条大橋のたもとの屋台から始まった、甘めのだしと優しい麺のいかにも京都らしいうどん。屋号をつけた「べんけいうどん」は甘きつねと、甘辛の牛肉、唐辛子をガツンと利かせた辛いきんぴらをトッピングした看板メニュー。深夜の〆にも愛されてきた一杯だ。930円。

〈西京極店〉
■京都府京都市右京区西京極東大丸町16
■075-313-5464
■11:30~1:00(金土~3:00、日祝~23:00)日休

(Hanako1200号掲載/photo : Yoshiko Watanabe, Kunihiro Fukumori text : Mako Yamato)

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