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フォトグラファーもろんのんさんがPinterestを使う理由。 ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。 Learn 2022.12.19PR

人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。
「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」
独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。
Pinterestに関するアンケートはこちらから。

「ピンタレストと出合ったのは、社会人1年目。写真の会社に勤めていたのですが、社内のメンバー同士で認識をすり合わせるときや、イベントで構想イメージを外部のスタッフに伝える際にイメージボードを作って共有していました。そうしているうちに、自然とプライベートでもアイデアを探すのに使うようになりました」

Action1 旅先を事前に体感リサーチ

©️Sparty
©️Sparty

旅行前は、あらかじめビジュアル探索して、イメージを膨らませてから出かけるという。
1 「先日パリとサントリーニに香水の撮影で行くことになり、事前準備としてピンタレストで“Paris”と“Santorini”検索して、バーチャルツアーをしました。ピンタレストの検索はエッフェル塔といったアイコニックなものだけではなく、実は街にメリーゴーランドがたくさんあることを教えてくれたり、と新しい発見があります。気になる街並みや風景をボードにまとめておき、頭の中でその土地のイメージや地図を作っておきます。2,3 そうして現地に着いたら、その場の光や色などに自分の感覚に身をまかせて行動するようにしています。ピンタレストでのリサーチの安心感があるからこそ、初めての場所でも直感で自由に動けて、写真が良くなる実感があります」 4 パーソナライズフレグランス「love passport mila」を撮影。

Action2 撮影アイデアのジャンピングボードとして

©️logicool ©️もろんのん
©️logicool ©️もろんのん

SNSで話題になった〈ロジクール〉のPCキーボードの写真では、撮影だけでなくスタイリングも担当した。
1 「キーボードの色がビビッドでかわいかったので、その主役が映えるようにしたいと思い“desk idea”というワードで検索し、気になるビジュアルをボードに。2,3,4 それらを見ているうちに、カラーペーパーを使って一つの色に統一した物撮り写真をやってみよう、と思いついて、だったら、こういう小道具を揃えよう、ライティングはこうしよう、とどんどんアイデアが出てきて。ピンタレストはアイデアのトリガー、出発点になってくれる感じです。ちなみに検索すればするほど、私に合ったビジュアルがサジェストされるようになっていくのも良い点です」

今後は、ファッションやポートレートの撮影にもさらに挑戦したいと話すもろんのんさん。
今後は、ファッションやポートレートの撮影にもさらに挑戦したいと話すもろんのんさん。

彼女は、自分の視野や世界観を広げるのに、ピンタレストは欠かせない存在と話す。
「最近は、旅、人物、商品撮影という3軸の仕事をメインにしているのですが、特に独立してからはピンタレストを活用する場面が増えました。クライアントワークだと、相手の好みに寄り添って対応する必要があるので、さまざまな視点を持つことも大事。普段から、試してみたいビジュアル素材を見つけたらどんどんピンを保存しています。例えば、物撮りに関しては、ライティングが重要になってくるので、イメージに近いビジュアルを見つけたら、これはどんな機材でどのように組んだら再現できるのかを考えます。現場でもトライアル・アンド・エラーで、学びの繰り返しです。長く続けるとどうしても表現や世界観が凝り固まりやすいのですが、ピンタレストは新しい感性を与えて自分の想像を広げてくれます」

Action3 キャンプ事前準備

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昨年の夏よりキャンプを始めたもろんのんさん。
1 「都会の喧騒から逃れ、デジタルからもはなれて、サウナやボードゲームを繰り返しながらゆっくりと過ごすのがなんと心地よいことか!(笑) キャンプには6回ほど行っていて、専用の ボードも作っています。」2,3 このキャンプ写真はなぜおしゃれで素敵に見えるのか分析することも。「暖かそうなブランケットや目を引く赤いカップがあるからかもしれない、などと言語化して、実際にそのアイテムを買ってみたり。そうしているうちにギアも揃ってきました」

もはやこれなしには戻れない!? “ズームイン検索”。

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「この前、引っ越したのですが、インテリアの参考にズームイン検索が役立ちました。気に入った部屋の写真があって、この壁が特にいいなあ、などディテールが気になったときに、そこだけを切り取って、類似の画像を検索できるのは本当に便利でした」

photo : Takahiro Idenoshita text : Nico Araki

What's Pinterest?

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世界中の上質なビジュアルにアクセスできる、ビジュアル検索の最強ツールが“ピンタレスト”。気になった画像(最近は動画も!)のピンは自分のボードに保存できる。「何かインスピレーションを探したい、新しいことを始めたい」と思ったら検索窓へ、「見つけたアイデアを実行したい」ときはボードを見返すのが有効。ブラウザ、アプリで使用可。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
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