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フードデザイナーAi HorikawaさんがPinterestを使う理由。 見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。 Learn 2022.12.12PR

美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。
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Action1 オリジナルレシピに挑戦

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1.レシピを開発するときは、構想イメージに近いフードの写真をボードに集める。2.「ビジュアルを決めてから作り始めることが多いです。今日は“編み込み”がしたくて『pie art』『cookie ideas』と検索。パイだと既視感があるので、全粒粉を使ったクッキーにアレンジしました」。3.編み方の参考動画も発見。完成したガナッシュサンドクッキー。計算し尽くされたデザインのバランスは、大学時代に身につけたという。
「高校くらいまでお菓子は義理チョコを作る程度。スタイリングされたフードの写真をSNSで見て、自分でも作ってみたくなりました。実際に始めるときにリファレンスやインスピレーションを探す場として活躍したのがピンタレストです。まずは気になったピンのお菓子を作ってみることから。手を動かすことで、果実の落とし方やフォークの位置など、なぜその構図が綺麗に見えるかがわかるんです。続けていくと良いものを見る目も、作る力も身についてきて、少しずつ自分なりの作品ができるようになり、それが仕事となっていきました。

Action2 フード写真にイラストを

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1.ピンタレストで見つけたイラストやアートが新しい作品作りのヒントになっている。2.「いろんなピンを見ながら、どうやったら普段と違うテイストになるか探るときもあります。そんな風に常に誰もやったことがないものを作るためのインスピレーションを探してボードにしています」。3.繊細なタッチのイラストが、お菓子をさらにおいしそうに引き立てる。

「投稿写真にイラストを添えるようになったのは、自分の強みであるデザインという武器を活かそうと思ったのがきっかけ。フードとデザインという一見違うジャンルのものを組み合わせて、自分の世界観を築き上げたいと思っています」。
フードやイラストに加えて、よく見るのはインテリアに関するアイデア。「ピンタレストは海外の家のコンテンツも非常に多いので、とても重宝しています。日本にはない色遣いや家具の配置など参考になります。見れば見るほど自分が好きなテイストのアイデアを提案してくれる、そのレコメンドの精度も高い。最近、友人に部屋のスタイリングを頼まれたのですが、そのときもみんなでグループボードに気になる画像を保存して話し合うことで、スムーズにイメージが統一できました。もの作りはビジュアルで伝えた方がコミュニケーションしやすいと思いますね」

Action3 ベッドまわりをスタイリング

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1.海外の部屋を集めてボードに。「サイズ感が違うので日本では実現しにくいですが、ユニークな作りの部屋や素敵な空間のアイデアを探すのは楽しい」とAiさん。2.昨年リノベーションした部屋に引っ越し、家具も一新。「ベッドスプレッドを掛けているピンを見つけて、取り入れました。もったりしないよう、色のバランスも考えて」

photo : Takahiro Idenoshita text : Nico Araki

What's Pinterest?

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世界中の上質なビジュアルにアクセスできる、ビジュアル検索の最強ツールが“ピンタレスト”。気になった画像(最近は動画も!)のピンは自分のボードに保存できる。「何かインスピレーションを探したい、新しいことを始めたい」と思ったら検索窓へ、「見つけたアイデアを実行したい」ときはボードを見返すのが有効。ブラウザ、アプリで使用可。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR