
“良理道具”は正しく使う。 新生活のお弁当作りに。プロから教わる銅の玉子焼き器のお手入れ方法
LEARN 2022.03.20
新生活でお弁当作りをスタートさせる人に注目してほしい銅の玉子焼き器。良い道具には理由があった。正しく手入れして一生使いたい。

新生活でお弁当作りをスタートさせる人に注目してほしい銅の玉子焼き器。良い道具には理由があった。正しく手入れして一生使いたい。

ピカピカの銅も美しいけど、年期の入った道具もまた魅力的。経年変化と共に銅が酸化し黒くなった玉子焼き器。でも表面に適度な油膜があって焦げつきにくく使いやすいもの。料理の味にも影響しないので、無理に落とさずそのまま使って。

ヤシ科の植物・シュロでできたたわしは鍋を傷つけず、流行の鋳物スキレットをはじめ様々な調理道具に最適。お手入れも、普段は水洗い後、水気を切っておくだけでOK。臭いが気になったら熱湯で煮て天日干しすれば、寿命も長い。

2月26日(土)発売Hanako1206号「自分を高める、学びの教科書。」。第4弾となるこの特集。毎日を豊かに楽しく彩ってくれる「学び」、実はその裏テーマは“趣味の多いおばあちゃんになる!”なのです。衣食住、さまざまなシーンにおける季節に合わせた楽しみを学ぶことで、日々の暮らしもさらに活き活きに。そんなライフスタイルの提案にもなっています。
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