
話題の「ニトロコールドブリュー」や魅惑のベイクスイーツも必見! 海外のコーヒーカルチャーを体感できる【自由が丘】のおすすめカフェ3軒
自由が丘にはわざわざ訪れたくなるコーヒー専門店がいっぱい!今回はそんな中から、アメリカ西海岸やオーストラリア・メルボルンといった海外のコーヒー文化を感じられるカフェをご紹介。
1.〈ALPHA BETA COFFEE CLUB〉西海岸のコーヒー文化を国内ロースタリーの豆で。
毎月3種類のシングルオリジンコーヒーを、国内の様々なロースタリーから厳選するカフェ。

3種のシングルオリジンコーヒーはハンドドリップで淹れてくれる。ロゴ入りのホット用グラスが素敵。
代表の大塚ケビンさんがサンフランシスコやポートランドなどのアメリカ西海岸で出会ったコーヒー文化を取り入れている。

クラフトビールのサーバーのように並んで設置されたタップからは、今年話題を集めた「ニトロ コールド ブリュー」500円(税込)が。

窒素ガスによる微細な泡が、コーヒーの口当たりをまろやかに仕上げる。

「ブルーベリーマフィン」550円、「ハンドドリップコーヒー」500円(各税込)でほっと一息。オリジナルのベイクも甘さを強調し、西海岸風に。

2.〈LATTE GRAPHIC 自由が丘店〉メルボルン仕込みのコーヒー&フード。
オーストラリア・メルボルンの豊かなコーヒー文化を伝えるカフェ&ダイニング。

カウンターでは水出しコーヒーを抽出中。現地のロースタリー〈オールプレス・エスプレッソ〉が日本に上陸する以前から豆を仕入れ、店で働くバリスタもオセアニア式の淹れ方をマスターしている。

「フラットホワイト」をはじめとしたオーストラリア独特のコーヒーメニューに加え、スイーツやフードも本場流のものばかり。

オーストラリア発祥のロースイーツ「ブリスボール」はおみやげにも。3個入り800円。

テイクアウトカップには現地の花をデザイン。

メルボルンらしいウォールアートも。
ひとりでもグループでも過ごしやすく、どの時間帯でも利用しやすい懐の深さも心地いい。

3.〈Okusawa Factory Coffee and Bakes〉作りたてのベイクと、淹れたてのコーヒー。

青を基調としたクールな空間。
店を切り盛りする山田舞依さんと福原佳代さんは、それぞれメルボルンで経験を積んだバリスタ。ここでは作り置きのコーヒーは出てこない。注文を受けてから豆を挽き、一杯ずつ丁寧に淹れていくのだ。

店の奥のファクトリーでベイクを作る大島小都美さんは、コーヒーに合うお菓子を考案。

毎朝揚げているドーナツ「ベニエ」はジャムやカスタード入りも。油っぽくなく軽い食感で、ペロリと食べられる。夕方には売り切れることも多いというのも納得の、人気のメニューだ。

大阪〈エルマーズグリーン〉のスペシャリティーコーヒーは750円(100g)~。


(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)