Tokyo女子と、やさしい刃物。 vol.1 じゃがいもは輝き、料理の腕も上がる!?新婚女子ライターがリアルに使って気が付いた、貝印のピーラーのココがすごい!
本誌で連載中の「Tokyo女子と、やさしい刃物。」切れ味抜群の〈貝印〉ブランド刃物のすごいところを、誌面に書ききれなかったオススメポイント含め、7回にわたりご紹介します。
こんにちは、新婚ライターTです。
冬は布団から出られないけど、春になるとのっそり布団から出て、布団から出たついでにちょいと料理などしたくなりますよね。
同じく、のっそり布団から這い出した夫のためにも。
とりあえず、湯を沸かしてみたり。
湯を沸かすからには何かを茹でたい。茹でるものと言えば、野菜。
ならばじゃがいもを茹でてコロッケでも……というところですが、調理序盤でいきなり立ちはだかるのが「野菜の皮剥き」という壁。
強がらなくていいんです。
皮剥き、めんどくさい。
皮剥きが嫌だという理由で、コロッケ・こふきいも・ポテトサラダ・マッシュポテト・ポタージュほか、“皮剥き避けられない系”の料理を巧妙に遠ざけてきたという人は私だけではないはず。
そんなあなたと私が体験するべきが、今回紹介する〈貝印〉「SELECT100」シリーズのT型ピーラー(1,200円 税抜き、以下同)です。
シュッとしたステンレス製のおしゃれボディながら、発売10年以上のロングセラー商品。
この「SELECT100」シリーズは、〈貝印〉の商品の中でも、人間生活工学や、ユーザーからの要望&プロの意見をギュッと取り入れて、〈使いやすさ〉をとことん追求したブランドなのです。
この刃。写真で見ているだけでも鋭さ、伝わりますよね。
包丁では切るのが難しい薄さに、うすーく切ることができます。
そして刃が、本体に対して斜めに取り付けられています。写真で分かりますでしょうか?
こうして角度をつけることによって、包丁でいう“引き切り”の状態を作り出し、軽い力で切ることができるのです。
刃の上部に見える等間隔の溝は、剥いた皮が食材とくっつくのを防ぐためのもの。
薄いステンレスで作られたU字型の芽取りも、芽が取りやすい形に計算されているんですって。
さらにこのウェーブした持ち手。握った手にJUST FIT。より小さな力で安定して剥くことができます。
では実際に剥いてみましょう。
スーッ スーッ。
ひっかかることなく、するする軽く剥けていきます。いい音!ノーストレス!すごい料理できる人になった気分!何個でもいけます!
見てこの仕上がり。
キラキラ、つやつや~
いまだかつて、こんなに光り輝く、まぶしいじゃがいもを拝んだことがありますでしょうか……。
切れ味が良いので、こんな風になめらかに切れて、表面が光って見えるのです。
いまや大根も、にんじんも、私の手(というかこのピーラー)にかかればキラッキラに光ります。
ちなみにSELECT100のピーラーには、他に2種類の形があります。
左が、丸い物を剥くのに最適な縦型タイプのI型ピーラー(1,200円)。りんごやじゃがいもの皮剥きや野菜の面取り、ごぼうのささがきなどが得意です。
右が、キャベツの千切りや大根の桂剥きなど幅広い用途に使える、ステンレスT型ワイドピーラー(1,800円)。
スタッフ間では、「I型派か、T型派か」でプチ論争が起こったのですが、皆さんはいかがでしょうか。
私は安定のT型派。でも、I型をスマートに使いこなしていたら、かっちょいいですよね~。
いずれもオールステンレスだから清潔で、食洗機もOK。
こんな気の利いたピーラーなら、皮むきが楽しくて、思わず剥きすぎちゃいますね。
「ただのめんどくさい作業」が「ちゃんと料理してる感が湧くひととき」に格上げ決定です。
問い合わせ先 〈貝印〉 お客様相談室(0120-016-410) http://www.kai-group.com