
300人に聞いた!いま東京で、絶対に行きたい店 Magazine No. 1146 2017年11月16日 発売号
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居酒屋 焼き鳥 登運とん銀座から歩いてすぐのJR線の高架下。飲み屋が軒を連ねる一角にて、昭和28年の創業以来変わらず営業を続ける小さな居酒屋。「サクッと飲んで、つまむのが基本だよ」と店主が話すとおり、焼き鳥や枝豆、ポテトサラダなどメニューは旅行者ウケのいいIZAKAYAの定番メニューがズラリ。思わずビールが進む。
台湾料理 台湾麺線台湾の屋台食である台湾麺線の日本初の専門店が2014年に開店。台湾から直接買い付ける手作りの麺線に豚モツの入ったとろみのあるスープ、最後にパクチーをオン。クセになる味で、麺線フリークが増殖中だ。
居酒屋 蕎麦 蕎麦 やっ古「毎日食べても飽きない蕎麦」と話す女性オーナーが切り盛りする〈やっ古〉。毎日店内で石臼挽きし、つなぎを使わず手打ちする十割蕎麦のファンは多い。深い味わいのつゆには究極の鰹節といわれる本枯を使用。
台湾料理 餃子 線條手打餃子専門店無添加・無着色、手作りでカラフルな色合いが目を引く餃子は、美と健康を願って皮に新鮮野菜やフルーツなど様々な有機食材を練り込んだ品。餡にはたっぷりの季節野菜も使われている。これを自家製薬膳タレでいただくと、どんどんイケる!
かき氷 喫茶店 甘味処 甘味処 いちょうの木1979年創業の喫茶店を母から引き継いで10年。オーナーの今智子さんのかき氷は、お酒や野菜なども使った、独創的な組み合わせで人気。「氷のキャンバスに自由に描いたようなデコラティブで楽しいかき氷! 味の組み合わせにも惹かれます」(齋藤さん)。秋冬の素材を使ったクリスマス・正月限定のかき氷も必食。
ビストロ 【一時休業情報あり】Offf店名は「平日でも“オフ”っぽい」という上原の雰囲気からイメージして付けたそう。ナチュラルな居心地のいい空間だが、食材の目利きに関してはストイックで、調味料に至るまで、すべて100%オーガニック。自慢の「サラダランチ」は、安心な野菜を30種類ほど食べられて、お腹はもちろんビジュアルも大満足と評判。
定食 食堂 食堂 めぐる「定食屋のおばちゃんになりたかったんです」と店主の宇都宮奈津美さん。飲食店で経験を積み、小さなお店を今話題の街、松陰神社前に開いたのが今年3月のこと。メニューは「毎日食べられる食事」を心がけ、魚と肉、バランスよく。夜は主菜が7品、それぞれ+400円で定食にすることができる。野菜や米は熊本など主に九州から取り寄せる。お昼は予約もできるお弁当も。
バル 餃子 GYOZA!365365日楽しめるワールドワイドな餃子を。そんな新発想から生まれた餃子はイタリアンや和食など様々な国のエッセンスを取り入れている。すべて無添加・無化調と体に安心。
カフェ 【閉店情報あり】RAMO FRUTAS CAFE(common ginza)創業70年以上を誇る〈フタバフルーツ〉の3代目・成瀬大輔さんが厳選。旬の果物を使ったスイーツが味わえるカフェ。アツアツのスキレットでサーブされる「蜜柑と林檎のパンケーキ」1,550円(~2018年1月上旬予定)は、甘みのある薄い生地に、カスタードクリーム、スライスしたミカンとリンゴをのせて焼き上げた一品。ナッツもいいアクセントに。
その他アジアンエスニック料理 シックダールバングラデシュ出身のハサン・ジャヒドさん夫妻が営む、焼き鳥とバングラデシュ料理の店。昨年11月オープンながら、すでに遠方からのファンも多いという。ネパール料理「ダルバート」にバングラデシュの魚カレーを加えた「マスダルバートセット」(ドリンク付き)や、約8種の家庭料理を詰め込んだ「バングラ プレート」1,980円は目も満足。













