
300人に聞いた!いま東京で、絶対に行きたい店 Magazine No. 1146 2017年11月16日 発売号
他の号
掲載店舗
イタリアン あつあつ リ・カーリカステージを囲むライブのような一体感。これぞこの店の醍醐味。学芸大学の人気店〈オステリアバル リ・カーリカ〉の3号店として今年4月にオープンし、すぐさま話題に。開店直後から満席になる予約困難な店なので、そのあとを狙っての立ち飲みスペースもにぎわう。前菜をつまみながら待つ間に席が空き、メインをじっくり味わえるという寸法。ビールを自分で取り出すセルフなのも立ち飲みらしい。
中華 飲茶・点心 CINAメニューには、フレンチ、イタリアン、和食の技法を取り入れて伝統的な中華料理を再構築した料理が並ぶ。焼肉の名店〈うしごろ〉が手がけるだけあり、国産黒毛和牛A5ランクを使用した牛肉料理が見事。厳選赤身の四川“ROCK”ステーキ(写真下・5,800円)など、塊肉そのものを味わう中華が新しい。冬は火鍋も必食。
台湾料理 台湾麺線台湾の屋台食である台湾麺線の日本初の専門店が2014年に開店。台湾から直接買い付ける手作りの麺線に豚モツの入ったとろみのあるスープ、最後にパクチーをオン。クセになる味で、麺線フリークが増殖中だ。
懐石料理 蕎麦 東京 土山人上品な鰹ダシとふわりと爽やかな香りが広がるすだちの酸味が楽しめる「すだちそば」。農家から直接取り寄せる蕎麦の実から蕎麦に仕上げるまでの全工程を手作業で行っており、毎日打ちたての蕎麦が堪能できる。温かい蕎麦は全て太切り。
焼き鳥 鳥かど本店同様、2017年1月の開店以来連日予約が殺到。焼き手を担うのは、〈鳥しき〉の店主、池川義輝さんの技を受け継いだ小野田幸平さん。ほどよい弾力と上品な脂身が特徴の伊達鶏を使用し、炭火でじっくり焼くことで香ばしく仕上げる。メニューはおまかせのみで、ストップ申告制。串のほか、よだれ鶏などの一品料理も。
居酒屋 ぬる燗店主の近藤謙次さんが切り盛り。約2年半前に移転オープンして、さらに魅力が増したと評判だ。旬を意識し、毎日少しずつ替わる酒肴は50種類以上。どの料理も絶妙な味付けで、お酒がついつい進む。店主の寡黙ながら丁寧な仕事ぶりに感動。まさに大人の酒場、ココにあり。
カフェ 256nicom「地元千葉でこだわりパフェの店を」と今年7月にオープン。「さつまいものパルフェ」は、「紫芋のスイートポテトから始まり、『シルクスイート』と黒ごまのジェラート、きなこプリンに紅茶のジュレなど、幾層にも重なる香りが見事」と斧屋さん。芋のつるに見立てたミントの葉もさわやか。1,200円(税込)。
イタリアン ワインバー RAY’S WINE CELLARS今夏開店した〈レイズ ワインセラーズ〉。イタリアのミシュラン星付きレストランで修業した河合鉄兵シェフが作る、食材を活かしたシンプルだが手間ひまかけた逸品が味わえる。「パッケリと牛スネ肉のコショウ煮込み」は夜のみ。
バル 餃子 GYOZA!365365日楽しめるワールドワイドな餃子を。そんな新発想から生まれた餃子はイタリアンや和食など様々な国のエッセンスを取り入れている。すべて無添加・無化調と体に安心。
カフェ 【閉店情報あり】RAMO FRUTAS CAFE(common ginza)創業70年以上を誇る〈フタバフルーツ〉の3代目・成瀬大輔さんが厳選。旬の果物を使ったスイーツが味わえるカフェ。アツアツのスキレットでサーブされる「蜜柑と林檎のパンケーキ」1,550円(~2018年1月上旬予定)は、甘みのある薄い生地に、カスタードクリーム、スライスしたミカンとリンゴをのせて焼き上げた一品。ナッツもいいアクセントに。













