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丸太町駅
カフェ コーヒー専門店 鳥の木珈琲豆の鮮度と風味にこだわる自家焙煎コーヒーと、好相性のおやつが評判。(おやつのみの注文不可)。
コーヒー専門店 Community Store TO SEE京都を中心に活躍中の写真家、中島光行さんが、自身のスタジオの1、2階にコーヒースタンド併設ギャラリーショップをオープン。凛とした空気を宿す白の空間に、中島さんが少年時代に夢中になったという漫画や小説、写真集をはじめ、親交のある作家の器、愛用中のウェアなどがゆったりと飾られ、なかにはここでしか出合えないオリジナルも。ギャラリーでは定期的に企画展やワークショップを開催、さらに不定期でバー営業も計画中……と、いつ訪れても新鮮な楽しさが。
餃子 餃子王瀋陽出身の王さん夫妻が、故郷で食べていた餃子を中心に現地の味を提供するのが、こちらの〈餃子王〉。ラム肉パクチー水餃子600円(7個、税込)は肉の塊を包丁で叩いて使うため、口中で肉汁がじゅわ〜っとあふれ出る。野趣のあるラムにクセのあるパクチーがジャストマッチ。とぅるっとした手打ちの皮もお見事。粗挽き肉の水餃子、酸菜の水餃子など10種前後がそろう。
バー 日本酒バル ポキ家「詳しいんじゃなくて、ただただ好きなんです日本酒が」と店主のポッキーさん。ほぼ毎月、各地の酒蔵を訪ねて造り手と触れ合い、お酒と土産話をお客さんに持ち帰るというスタイルがハートフル。ほかにも、長野や福島の酒屋から仕入れる関西では手に入りにくいお酒などがラインナップ。アボカド昆布や白カビサラミなど酒呑み好みのアテもいい感じ。
おでん 京料理 miso嘗sho一番ダシと鶏ガラスープで炊いたおでんには、ダシでゆるめた白味噌がとろりとあしらわれる。「赤提灯のイメージがあるおでんを京都らしく」と、店主の河原奈美さんが惚れ込んだ老舗〈山利商店〉の白味噌を使用。定番ものに加え、ほたてバターや揚げ餅、牛タンなど斬新なおでん種がそろう。おでんの天ぷらや味噌からあげなど、お酒を進ませる一品も。
要予約。おでん200円〜、日本酒800円〜。
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