Chocolaté romi-unieショコラテ ロミ・ユニ
閑静な住宅街の一軒家が、秋から冬はショコラテに、春から夏はアトリエ・ビス(お菓子教室)に変身する。辻々の看板を目印に、ちょっぴり不安になりつつたどり着くのも、また楽し。




ビストロ フレンチ Bistro OSHINO & 畔家=セコリーノ
和食 sahan鎌倉駅のほど近く、手作りごはんやスイーツで人気の一軒。写真のチーズケーキ450円は、店のオープン時から変わらず愛されてきた定番メニュー。リッチな口どけが特徴で、食後のデザートとしてはもちろん、ワインのあてにもぴったり。
その他専門店 ベーカリー スープママン テンスケ〈立飲みバアル テンスケ〉の姉妹店は、鎌倉野菜を使用したスープが名物。鎌クラムチャウダー、ミネストローネ、ポタージュがそろい、どれも疲れを癒す、優しい味わい。セットで提供し、天然酵母パンかライス、釜あげしらすチーズトーストが選べるほか、ピクルスとハチミツも付く。
和食 御赤飯 亀屋62年の歴史を持ち、創業当時から伝わる製法で作り続けている。「お赤飯が好きで、あちこちで食べてきたんですが、ここのは特においしい。お店の小さなたたずまいも、町のサイズ感にマッチしています」(引地さん)。赤飯小310円、大430円(各税込)。
その他専門店 大船軒
定食 食堂 オイチイチ
かき氷 甘味処 納言志るこ店
定食 食堂 あしなや横浜中華街が発祥とも伝わるサンマーメン。これは野菜あんかけ麺といった料理で、湘南地方に多く見られる。その代表店ともいわれる老舗の一杯は、豚肉のほか、ニンジン、ピーマン、タマネギ、キャベツなど6種類以上の野菜をたっぷり使っている。おいしさのカギを握るのは、店内の製麺機で打った自家製麺。コシが命のちぢれ麺だ。「あつあつの野菜のおかげでスープも最後まで熱くておいしいんです」(石渡さん)。800円(税込)。
カフェ ベーカリー テールベルト&カノムパン
カフェ cafe kaeru
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。
