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カフェ ALPHA BETA COFFEE CLUBタップを倒してグラスに注ぐ様子は、一見するとドラフトビールのよう。コーヒー好きの間で人気急上昇中なのが、約16時間かけて水出し抽出したグアテマラ産のコーヒーを窒素ガスと注いだ「ニトロ コールド ブリュー」だ。ホイップクリームのような口当たりの泡となめらかな喉越しは、ひと口で釘づけに! ミルクやガムシロップを加えずとも、ほのかに感じる甘さがある。「注ぎたてはシルキータッチの泡の食感を楽しみ、そのあとでコーヒーのフルーティな部分を味わってください」と、オーナーの大塚ケビンさん。体験したことのないコーヒーの世界へ。
「ニトロ コールド ブリュー」500円。2.ドラフトビールのようにサーバーで注ぐ。ミルクを使う「ニトロ ラテ」500円も。「アボカドトースト」700円(各税込)。トッピングのショウガとゴマが合う! 風が抜ける夕方以降はベンチスタイルの広いテラスがおすすめ。
カフェ 喫茶店 lucite CAFE&BAR夕刻、趣ある日本家屋に灯がともる。ここは芸妓にして江戸小唄の名手、市丸姐さんの旧宅だ。飴色の廊下を抜けて2階へ上がると、目の前は隅田川。行き来する屋形船を川床のような露台から眺めていると花街で遊ぶ旦那衆の気分に。サイフォンで淹れたコーヒーと特製のチーズケーキで夜カフェするもよし、冷えた白ワインとアテで口開けの一杯を楽しむもよし。浴衣で出かけたい一軒。
1.迷羊舎の濃厚チーズケーキとコーヒーのセット1,300円。2.空豆と新玉ねぎのグラタン700円(各税込)。3.ギャラリーとしても不定期営業。
アイス・ジェラート 洋菓子・焼き菓子 CATERINA神戸から恵比寿に2013年に上陸して以来、夜遅くまでにぎわう人気店。ここでの注目は、こんがり焼き目をつけたクレームブリュレにアイスクリームをこんもり盛りつけて、軽やかなホイップと自家製焼き菓子をトッピングした「パルフェ」。六甲のおいしい水と神戸の蜂蜜、丹波牛乳をベースに旬の果物を合わせたアイスクリームは実になめらかな舌触り。毎朝しっかり練って空気をたっぷり含ませるのがおいしさの秘密だとか。好きなアイス2種を選べるのもうれしい。600円。
カフェ cafe GAKE「ガトーショコラ」650円、「アールグレイミルクティーのシフォンケーキ」600円など。テラス席のみペット可。
アイス・ジェラート ジェラテリア マルゲラ 麻布十番店イタリア・ミラノに本店を持つ老舗ジェラート専門店。日本上陸4周年を迎えたこの夏は、記念のフレーバーが続々と登場中。「グラナダ」はミラノの人気No.1アイテムで、イチゴとザクロの甘酸っぱい風味がやみつきになる。「小夏」と「しまなみレモン」は国産有機フルーツを使った新フレーバー。いずれも期間限定の販売なので、この機会にぜひともお試しを。
アイス・ジェラート カフェバー bondolfi boncaffē1855年にイタリア・ローマで創業したカフェ&バールから、夏にうれしいシーズナルメニューが登場。8月末まで期間限定販売の「桃のアラゴスタソフト」600円(税込)は、パティシエが毎朝焼き上げる香ばしいクロワッサン生地をコーンに見立てたユニークな逸品。コーンの中にはカスタードクリームがたっぷり詰め込まれ、爽やかな桃のピューレ入りのソフトクリームとも相性抜群。
カフェ 【閉店情報あり】COUTUME 青山店ココナッツミルクをベースにした完全植物性の「ボタニカルフルーツスムージー マンゴー」1,580円が夏季限定で登場。マンゴーのゼリーやシェイクなど軽やかなマンゴー好きにはたまらない内容で、エスプーマで泡立てたココナッツミルクのホイップクリームの甘さと抜群のバランス感。チアシード入りで腹持ちがいいから、朝食がわりにテイクアウトしていく女性も多いそう。
かき氷 フルーツパーラー THE Tokyo Fruits パーラー天然氷でフルーツのかき氷を。氷にかけるフルーツソースは非加熱で作られ、香りと自然の味わいを活かした新鮮なもの。手動で細かくふんわりと削った天然氷との相性もよく、喉ごしもさわやか。フルーツソースは別添えでもついてくるので、ぜひ“追いソース”も味わってみて!
ベーカリー コウボパン 小さじいち大山を目の前に望む絶好のロケーション。自家製天然酵母を使ったパンと酵母料理を求め、全国からお客さんが訪れる人気店。
カフェバー KARIYUSHI COFFEE AND BEER STAND コーヒーとビールとハンバーガー、カクテルに、自家製フルーツ酢を使った特製酎ハイが充実。半分外のような楽しいスペースは沖縄ならでは。ドリップコーヒー(小300円)は濃いが後味スッキリ。
ベーカリー 麦焼屋薪で火をおこし、石窯を使ってパンを焼く“原始的”な製法にこだわるのは素材の力を大切にしたいという思いから。伊江島産の小麦粉や沖縄の塩などを使ったパンは素朴で豊かな味わい。
ビストロ フレンチ LES FABLES bonjour地元湘南の野菜と、岩中豚と呼ばれる、脂身もおいしいやわらかな岩手産の豚肉をメインに、美しくも豪快な一皿が味わえるビストロ。パリで5年ほど修業を積んだオーナーシェフ・宮尾亮二さんが、オープンキッチンで一人腕をふるう姿を眺めながら、おいしいお酒と料理が味わえる。ランチコース1,500円~。
ビストロ Blancフレンチのシェフが作る肩肘はらないビストロ料理と、ベーカリーシェフが焼き上げる自家製パンで大注目のパンビストロ。「高知野菜のリヨン風サラダ」980円(税込)は高知直送の西洋野菜を使ったランチメニューで、自家製の蜂蜜ビネガードレッシングがやみつきに。日替わりのスープとパン付き。
カフェ 野菜料理 Mr. FARMER 駒沢オリンピック公園店表参道に本店を構えるお野菜カフェが駒沢公園に登場。野菜は全国50軒の契約農家から仕入れる選りすぐりのもの。人気のコブサラダ1,450円ほか、ヴィーガンやグルテンフリーのものなど、ボウルいっぱいに盛られるサラダメニューが7~8種類そろう。キヌアやチアシードなどのトッピング(200円)でカスタムも楽しんで。
自然食・オーガニック 野菜料理 CRISP SALAD WORKS 代官山ハムやクルトンまで、ほぼ全ての食材を毎日手作りする味へのこだわりに、熱烈ファンが後を絶たない。清涼感たっぷりの「ヒップスター」1,330円(税込) は、アップルやセロリの爽やかな香りに、ジューシーなチキンや甘酸っぱいレーズンがリッチなバランスを構築。ぜひ新店舗のテラス席で食べたい、初夏にお似合いの一品。
バー ROOFTOP BAR「日本にありながら海外にいるかのような自由闊達な楽しさがあるバー。国内外のちょっとしたトレンドにも敏感な齋藤さんが作るカクテルは常にフレッシュなアイデアにあふれ、そのホスピタリティの高さにはきっと誰もが癒されるでしょう。ストーリーやコンセプトを大切にカクテルを作られています」。テラス席カバーチャージ2,000円(20時までの利用と宿泊ゲストは無料)。メロンマスク1,850円。
フルーツパーラー THE Tokyo Fruits パーラーフルーツの魅力を知ってもらうべく、大田市場の青果仲卸人が昨秋フルーツパーラーをオープン。独自ルートで入る、サイズなどで規格外になった最高級果物や市場に出ない希少フルーツなども使い、適正価格で楽しめる。自ら目利きした果物を最高のタイミングで出し、フルーツに合わせてクリームのブレンドも調整。2,000円前後のパフェも食べればむしろ安いと気づく。なるほど、ホンモノを知る自由が丘の人々がリピートするのも納得。
フルーツは、オーナーが現地へ足を運び、日本全国から厳選。香川県産「ピュアストロベリー」のフルーツサンドは、甘酸っぱさのバランスが抜群なイチゴ、注文ごとに泡立てる生クリーム、やわらかしっとりのパンとの一体感が絶妙。900円。イチゴサンドは5月まで。6月からはマンゴーに。
ベトナム料理 ECODA HEM3軒隣のベトナム料理店〈Mãimãi〉の店主・足立由美子さんスタイルで、現地の路地風景を表現。敷地内にある3つの屋台の周りを路地に見たて、店先に並べたローテーブル&チェアでつまんで飲む! ベトナムの街角でおなじみの光景は、行ったことがなくても気分が高まる。本領を発揮するのは週末で、ブンチャー(和え麺)やバインミーなど、専門店の味が季節替わりで登場。のぞきがてら立ち寄ってみて。
カフェ 野菜料理 Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店駒沢公園の中という恵まれた立地にオープンしたレストラン&カフェは、朝7時スタートの“アーリーバードタイム”(早朝)からさまざまな顔ぶれが訪れる。木々を飛び交う鳥の鳴き声をBGMに、清々しい時間を過ごせるテラス席は、一日を通して大人気! フードメニューも、カラダがリフレッシュするような逸品ぞろい。近隣の〈せたがやそだち〉や全国の契約農家から直送の野菜満載のプレートは、食べるほどに体が潤う。
カフェ ダイニングバー RACINES FARM TO PARK池袋駅から徒歩わずか5分、芝生が青々と広がるスペースは、まさに都会のオアシス。区民の憩いの場でもある南池袋公園に面して立つ、〈RACINES FARM TO PARK〉のテラス席には、“グリーン補給”を求めて多くの人が訪れる。副都心のビル群を背に、ぽっかりと都会から切り離されたような空間は、時間の流れがゆるやかに感じられる。
喫茶店 近江屋1980年、コーヒー専門店として開業。吉祥寺の天然水で淹れるコーヒーにファンが多く、2杯目からドリンク全品半額というサービスも好評。吉祥寺商店街の人気店〈グラニー〉のケーキも常時約10種類ラインナップ。「クリームソーダ」700円。
カフェ café du liévre うさぎ館吉祥寺は歩く人に優しい街だと思っていて、幼い頃からよく散歩をしています。公園の中を歩くのも好きだし、細い路地に入れば、店主一人でやっているような小さい本屋や雑貨屋を発見したりして飽きません。ここは数年前に井の頭恩賜公園を散策していた時に見つけたお気に入り。温室のような佇まいが素敵で、窓際のカウンター席からは森を眺めながらお茶ができるのがいいんです。特に新緑の季節は気持ちがよくて時間を忘れてしまうほど。店の中はフレンチテイストの小物がちりばめられていて、パリにいるような気分にさせてくれるのも旅好きの心をくすぐります。
週末のみモーニングメニューを提供。
タイ料理 ラコタタイ料理と日本酒!? その意外すぎるマリアージュのきっかけは、店長の三浦剛さんがご近所の日本酒の店で出合った純米酒。「日本もタイも同じ米文化。これならタイ料理にも合う」と確信し、いまや日本酒の品ぞろえは常時30種。おすすめはどぶろくや、米の味がしっかりと楽しめる精米歩合の高い酒。味にインパクトがあるから、味が濃くスパイシーなタイ料理に驚くほどマッチする。女子にはどぶろくで作るカクテルも人気。
カフェバー Komagura cafe外階段をトントンと3階まで上った特徴的な場所にある〈コマグラ〉は、ダイニングや居酒屋として約20年にわたり愛されてきた名物店。吉田さんと店を切り盛りする新たなパートナーで、デザイナーでもある米田年範さんは、学生時代から姉妹店の居酒屋〈くじら山〉で働いていた人物。そんな2人が意気投合し、ここで新たな店を開いたのは、ごく自然な流れだったそう。
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