パーク ハイアット 東京

今年は3種のブッシュ ド ノエルが登場! 〈パーク ハイアット 東京〉で選ぶ、ワンランク上のクリスマスケーキ Learn 2017.09.29

有名パティスリーをはじめ、ホテルや百貨店などではクリスマスケーキの予約を前に、続々と華やかなクリスマススイーツがお披露目されています。中でも、一度は泊まってみたい憧れホテルのひとつ〈パーク ハイアット 東京〉のクリスマス2017は、今年も期待を裏切らない華やかなラインアップ!大切な人と過ごすクリスマスにぴったりな〈パーク ハイアット 東京〉のクリスマスケーキ&ホリデーセレクションをご紹介します。

「ブッシュ フレーズ」
クリスマスカラーのケーキは見た目も味も主役級!

パーク ハイアット 東京
「ブッシュ フレーズ」 4,500円(16cm×8cm)
「ブッシュ フレーズ」 4,500円(16cm×8cm)

大粒で味が濃いと言われる苺“あまおう”を使った「ブッシュ フレーズ」は、とっても鮮やかな赤が印象的。クリスマスのテーブルにぴったりの華やかなケーキですね。苺のムースとフロマージュブランのババロアが織りなすさわやかな甘酸っぱさが口の中に広がり、香ばしいピスタチオのスポンジとのバランスは絶妙です。
シャンパンとの相性が良いそうで、大人のクリスマスパーティにもオススメですよ。

「ブッシュ ヴェネト」
プレゼントを開けるようなワクワク感!

パーク ハイアット 東京
「ブッシュ ヴェネト」 4,500円(16cm×8cm)
「ブッシュ ヴェネト」 4,500円(16cm×8cm)

マスカルポーネムースとコーヒースポンジを合わせたティラミス風の「ブッシュ ヴェネト」は、トップに繊細なリボンが飾られ、まるで特別な日のプレゼントのよう!名前の“ヴェネト”とは、ティラミス発祥の地とされているイタリアの地名から付けられたそうです。
ティラミスのほろ苦さとコーヒークランブルなどの風味や食感が楽しめる一品です。

「ブッシュ ノワゼット」
ヘーゼルナッツとシトラスの豊かなハーモニー

パーク ハイアット 東京
「ブッシュ ノワゼット」 4,500円(16cm×8cm)
「ブッシュ ノワゼット」 4,500円(16cm×8cm)

世界のトップパティシエたちが好んで使用するというヴァローナ社のミルクチョコレートを使った「ブッシュ ノワゼット」は“ブッシュ ド ノエル”と言われて思い浮かぶベーシックなものに近い形ですね。
“ノワゼット”とはフランス語で“ヘーゼルナッツ”のこと。濃厚なヘーゼルナッツとミルクチョコレートのムース、柚子(ゆず)とマンダリンのムース、そしてサクサクした食感の柚子風味のチョコレートビスキュイの層が作り上げるコンビネーションが特徴です。

「クリスマス ショートケーキ」
開業当時からの変わらぬ人気!

パーク ハイアット 東京
「クリスマス ショートケーキ」 4,300円(15cm)
「クリスマス ショートケーキ」 4,300円(15cm)

ポピュラーでシンプルだからこそ差が明確に出るショートケーキには、そのお店のこだわりがとてもよくあらわれます。
〈パーク ハイアット 東京〉のショートケーキは、厳選された素材にきめ細やかなスポンジ、みずみずしい苺に香り高いリキュール・グランマルニエが高級感を引き立てており、開業当時から多くの人々に支持されています。

「柚子パンドゥジェンヌ」
クリスマス感たっぷりの星型スイーツ

クリスマスケーキのほかに、本場ヨーロッパの伝統菓子をもとにしてオリジナルレシピで焼き上げた“ホリデーセレクション”も〈パーク ハイアット 東京〉では根強い人気です。

「柚子パンドゥジェンヌ」 3,500円(18cm)、12月1日(金)より販売
「柚子パンドゥジェンヌ」 3,500円(18cm)、12月1日(金)より販売

アーモンドをたっぷり使った伝統的なフランス焼き菓子に、柚子を加えて焼き上げた星型の「柚子パンドゥジェンヌ」。同じ星型ボックスに入る姿はクリスマスにぴったりで、開ける前からテンションが上がりそうです!

「クリスマス プラリネ」
インパクト大!楽しい仕掛けの星型チョコレート

「クリスマス プラリネ」 4,250円(15.5cm×15.5cm)
「クリスマス プラリネ」 4,250円(15.5cm×15.5cm)

見た目のインパクトが大きかったのがこちらの星型チョコレートです。キャラメリゼしたナッツやピスタチオがミルキーウェイのように付けられた「クリスマス プラリネ」は、実はボックスになっています。
リボンの付いた星がフタになっていて、中にはサイコロ型のサクサクプラリネチョコレートが入っているという楽しい仕掛け!パーティーのギフトにすれば盛り上がること間違いナシ!?

「クリスマス シュトーレン」
クリスマスまでのお楽しみ!3種のシュトーレン

ドイツのクリスマスには欠かせない伝統的な食べ物であるシュトーレン。クリスマスまで、数週間をかけて少しずつスライスして食べるという習慣があります。

「クリスマス シュトーレン」 2,800円(19.5cm×12.5cm)、ミニシュトーレン(2,000円)もあり
「クリスマス シュトーレン」 2,800円(19.5cm×12.5cm)、ミニシュトーレン(2,000円)もあり

ドライフルーツやナッツがたっぷり入り、さらに真ん中にはマジパンが練りこまれたクラシックな製法で作られるシュトーレンは、去年より柔らかさを増して仕上げられているそうです。ブラウンシュガーでコーティングされた正統派シュトーレンを毎日少しずつ食べるのは日々の楽しみになりそうですね。

「マロン シュトーレン」
香り高いマロンとイチジクのシュトーレン

「マロン シュトーレン」 3,000円(18.5cm×7.5cm)
「マロン シュトーレン」 3,000円(18.5cm×7.5cm)

ゴロッとした大きな渋皮栗とイチジクが入った贅沢なシュトーレン。リッチな味わいが特徴です!

「モーン シュトーレン」
オレンジピールとプチプチのケシの実がたっぷり!

「モーン シュトーレン」 3,300円(18.5cm×7.5cm)
「モーン シュトーレン」 3,300円(18.5cm×7.5cm)

ケシの実とペーストがたっぷり入った「モーン シュトーレン」は、新たにオレンジピールがアクセントに。プチプチとした食感と香ばしさ、オレンジの風味があとを引くシュトーレンです。

「パネトーネ」
ふわふわ、しっとり。イタリアのクリスマス定番菓子パン

イタリアのクリスマスと言えば、伝統的な菓子パンのパネトーネ。ドライフルーツなどを混ぜ込み焼き上げられた風味豊かなパンです。

「パネトーネ」 2,500円(14cm)
「パネトーネ」 2,500円(14cm)

〈パーク ハイアット 東京〉のパネトーネは、オレンジの花から抽出したというエッセンスがほのかに香るふわっふわの生地。混ぜ込まれたオレンジピールやレーズン、ハチミツやラム酒などもふんわりと口の中に広がり、しっとりした口当たり。

「ガッツィー チョコレート」
ハンマーで砕くタブレットチョコ!

パーク ハイアット 東京
ガッツィー チョコレート」 6,500円(10cm×21cm×0.5cm)
ガッツィー チョコレート」 6,500円(10cm×21cm×0.5cm)

〈パーク ハイアット 東京〉では、ホテル内のあらゆるところでアートを目にすることができますが、中でも正面玄関でゲストを迎え入れてくれるマスク“ガッツィー”は、ホテルのシンボル的存在。そのガッツィーがプリントされたタブレットチョコレートには、ピスタチオやピーナッツなどが敷き詰められています。
セットのハンマーで砕いて食べるというイベント的な楽しみ方は、大勢が集まる場で盛り上がりそうですね。

「クリスマス トリート」
優雅なティータイムに届けたいスペシャルスイーツ

パーク ハイアット 東京
「クリスマス トリート」 7,200円(税込み) 販売期間:2017年11月6日(月)〜12月25日(木) 予約・問い合わせ:〈パーク ハイアット 東京〉2階 ペストリー ブティック
「クリスマス トリート」 7,200円(税込み) 販売期間:2017年11月6日(月)〜12月25日(木) 予約・問い合わせ:〈パーク ハイアット 東京〉2階 ペストリー ブティック

日本酒を使ったトリュフ、ラズベリーとバニラのトリュフ、コーヒーの風味が香るトリュフ。どれもひとくち食べた瞬間から美味しい!ワインやシャンパンにも合うスイーツはパーティーシーンに欠かせません。

また、伝統的な製法で作られたクッキーは、ひとつひとつが個性のある味わいと食感。程よい甘さは大人にも子どもにも喜ばれそうです。

これらの一部や、そのほかにもミニシュトーレンやジャムなどが入ったスペシャルな「クリスマス トリート」は、少しずつたくさんの種類が詰め込まれていてとっても華やか!ワイワイみんなで選びながら過ごす時間は、会話も弾みそうですね。

特別な日は、ちょっと贅沢にホテルメイドの上質スイーツ!

パーク ハイアット 東京

どれも食材にこだわり、見た目も味もバラエティ豊かなスイーツばかりでした。

一年で最も盛り上がるホリデーシーズンに、また大切な人と過ごすひとときに。〈パーク ハイアット 東京〉のクリスマス ケーキ&ホリデーセレクションはいかがでしょうか?

〈パーク ハイアット 東京〉
クリスマス ケーキ/ホリデーセレクション概要

■ご予約期間:クリスマス ケーキ 2017年11月1日(水)〜12月21日(木)
■お受け渡し・販売期間:クリスマス ケーキ   2017年12月22日(金)〜12月25日(月)
           ホリデーセレクション  2017年11月6日(月)〜12月25日(月)
■ご予約・お問い合わせ:「ペストリー ブティック」03-5323-3462(午前11時〜午後7時)
          〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2 パーク ハイアット 東京 2階
※表示料金は全て税込みです。
※クリスマス ケーキのお受け渡しは「ペストリー ブティック」店頭でのみ承ります。
※「柚子パンドゥジェンヌ」、「クリスマス プラリネ」は、12月1日(金)より販売いたします。
※クリスマス ケーキは11月1日(水)〜12月18日(月)まで
ウェブサイトでもご予約いただけます。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR