〈バルバッコア〉 虎ノ門

洗練された空間で極上肉を思う存分! 初のテラス席を備えた〈バルバッコア〉が誕生!注目の〈虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー〉で、 焼き立てのシュラスコが待っています。 Learn 2020.06.24

日比谷線の新駅〈虎ノ門ヒルズ〉の開業に合わせ、駅直結の〈虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー〉が6月11日にオープン。その3階に、ブラジル発の本格シュラスコ専門店〈バルバッコア〉が登場しました。がっつりお肉を食べれば、元気が出て免疫力アップも間違いなし!

虎ノ門ヒルズに誕生した〈バルバッコア〉へ!

外観
外観

日本では9店舗目となる〈バルバッコア 虎ノ門ヒルズ店〉。サンパウロで〈バルバッコア〉が誕生してから30年という節目での新店オープンです。スタイリッシュなデザインのエントランスと、牛をモチーフにしたお馴染みのロゴが目を引きます。

内観
内観

広々として居心地がよい店内は、間隔をとって配置されたテーブルやアクリルボードの設置など、感染対策もバッチリ。〈バルバッコア〉の国内店では唯一、ステーキが楽しめるテラス席もあります。

シュラスケーロ
シュラスケーロ

シュラスコは、肉や野菜を長い串に刺し、シュラスケーロと呼ばれる特別な高温オーブンで、ゆっくりと回転させながら焼き上げる料理です。

シュラスケーロで焼かれる塊肉
シュラスケーロで焼かれる塊肉

遠赤外線効果で柔らかく焼き上がった肉は、余分な脂が落ちて旨味が凝縮。シンプルに岩塩のみの味つけで、肉本来の美味しさを味わいます。

ランプにはお好みでレモンを絞って
ランプにはお好みでレモンを絞って

牛肉は、ジューシーでしっとりとした赤身が特徴のブラックアンガス牛が中心。サーロイン、リブロース、ショートリブ、イチボ、ランプ、カイノミ、ザブトンなど様々な部位が提供されます。

スタッフが目の前で串から切り出してくれます。
スタッフが目の前で串から切り出してくれます。

焼き上がった肉は、串のままテーブルに運ばれ、スタッフが目の前で好きなだけ切り分けてくれます。2時間以内ならどの部位も食べ放題!余分な脂がないので、不思議なくらいいくらでも食べられます。

まろやかで肉汁たっぷりなイチボの登場です。外側はカリッカリなのに真ん中はレアという見事な火入れ加減。赤身の濃い旨味の中に脂の甘味も感じられ、個人的にも大好きな部位です。
まろやかで肉汁たっぷりなイチボの登場です。外側はカリッカリなのに真ん中はレアという見事な火入れ加減。赤身の濃い旨味の中に脂の甘味も感じられ、個人的にも大好きな部位です。
ガーリックステーキも、見事な焼き具合。「他の部位も全制覇したいので少しだけください」というと、
小さく切り分けてくれます。小さくても、脂身と赤身のバランスが完璧なのが素晴らしい!
ひと口食べるだけで、肉の上質さが伝わってきます。
ガーリックステーキも、見事な焼き具合。「他の部位も全制覇したいので少しだけください」というと、 小さく切り分けてくれます。小さくても、脂身と赤身のバランスが完璧なのが素晴らしい! ひと口食べるだけで、肉の上質さが伝わってきます。
これは、クッピンという部位。非常に希少な、牛の背にあるコブのお肉です。繊維質がハラハラとほどける独特の食感で、噛むほどに味わいが増します。滅多にお目にかかれないお肉なので、たくさん食べちゃいましょう!
これは、クッピンという部位。非常に希少な、牛の背にあるコブのお肉です。繊維質がハラハラとほどける独特の食感で、噛むほどに味わいが増します。滅多にお目にかかれないお肉なので、たくさん食べちゃいましょう!
バルバッコア 虎ノ門

〈バルバッコア〉のもうひとつの名物といえば、食べ放題のサラダバー。40種類以上の野菜やブラジル料理、デリなどが、店中央の大テーブルに並ぶスタイルが圧巻です。時節柄、残念ながら当面の間サラダバーのディスプレイはお休み。そのかわり、スタッフが盛り合わせのサラダを席まで持ってきてくれます。もちろんおかわりは自由。お肉と一緒にフレッシュな野菜もたっぷりどうぞ!

〈バルバッコア 虎ノ門ヒルズ店〉
6月11日開業の〈虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー〉にオープン。シュラスコは牛肉を中心に、チキンやソーセージ、豚肩ロースなど豊富なラインナップ。サラダバーやサイドディッシュなどもすべて食べ放題。入店時の検温とアルコール消毒、換気の徹底などなど、感染防止対策もばっちりです。

■東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー3F
■03-6550-9529
■ランチ11:00〜14:00LO、ディナー17:00〜21:00LO
■無休
■ランチ3600円(2時間制/平日限定ランチメニューあり。2000円〜)
■ディナー5500円(2時間制)
■店内48席、テラス14席(当面)/禁煙
■要予約
http://barbacoa.jp/toranomon/

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR