HOME > 友達
友達
割烹 和食 和食屋 だれかれ20年来の友人である料理人、福田雅宣さんの味に惚れ込んだオーナーが、彼をシェフに迎え8月にオープン。山形産の食用菊の酢の物に、ダシが効いた里芋のあんかけ、シャキシャキのれんこんコロッケ。「毎日食べたくなる味」との言葉どおり、どの料理も端正かつ優しい味わいが際立つ。
中目黒駅から徒歩10分。貸し切りの日もあるので来店前に電話で確認を。
うどん 【閉店情報あり】うどん sugitaのりぶっかけ(温玉付き)」1,100円(税込)は、ご覧のとおり緑色の麺。吉野川の青海苔を練り込んでいて独特の塩っけが特徴だ。自慢の鰹ダシは化学調味料不使用でヘルシー。週替わりのメニューもあり飽きがこない。通いつめるファンが多いのも納得。
普通盛りが300グラムと太っ腹。麺が売り切れ次第終了に。
和食 懐石料理 和食 島田洋服店昭和8年からこの街で愛され、惜しまれつつ店を閉じたテーラー〈島田洋服店〉が、和食の店として復活。娘婿で日本料理職人の島田歩さんが、家族の思い出が詰まった店を引き継ぐ形で独立、開業したのだ。
駅から徒歩約3分。駅の近くながら閑静な、西友裏の路地にひっそり佇む。見事な外壁のタイル画、ミシンをかたどったロゴマークなどテーラー時代を思わせる外観も味わい深い。
焼き鳥 とり悦自慢は熊本地鶏・天草大王を使った鶏コース。飼育日数が長く歯ごたえがあるこの地鶏を、ここでは1羽丸ごと仕入れる。コースの前菜、茶碗蒸し、焼鳥、〆ラーメンに至るまでさまざまな部位を全品に無駄なく使う。この鶏料理には店長の父でホテルオークラのバーテンダーを25年務めた鈴木國明さんが作るカクテルが最高の相性。
割烹 和食 日本酒バー セキハナレ三軒茶屋の人気店〈夕(せき)〉の店主・川久保賢志さんが2014年にオープンした、コースのみの日本料理店。自らカウンターに立ち、旬の食材を生かした料理を提供する。盛り付けられた料理はもちろん、提供される器まで美しい。「器を買うのが楽しくって」と笑う川久保さんのこだわりが感じられる。日本酒や焼酎だけでなく、クラフトビールやワインまで日本産をそろえるのもこだわりのひとつだ。前菜から甘味までの「おまかせコース」5,000円、ご飯ものと甘味を抜いた「五品コース」4,000円。
居酒屋 三茶呑場 マルコ店内は、いつも地元客を中心に盛況。その人気を支えるのは、オーナーの出身地である新潟県の新鮮な魚や肉などを多く使った和の料理の数々。旬を問わない定番以外、ほとんどのメニューが数日ごとに変わるので、飽きることなく通えるのもうれしい。
近隣に、お酒メインの〈酒場 ニューマルコ〉が9月オープン。
日本茶専門店 すすむ屋茶店 自由が丘店鹿児島で約100年続く日本茶の老舗問屋が手がける日本茶専門店。煎茶9種をはじめ、番茶、紅茶、抹茶もすべて鹿児島産をそろえる。甘みとまろやかな渋みを味わえる、鹿児島のお茶らしい「こくまろ」は本店でも人気が高い。ブレンド茶が主流である中、日本茶の最高位とされる「サエ」、オーガニック栽培の「岡村農園」など、品種で選べるのが〈すすむ屋茶店〉ならではのポイント。
秋冬は、香りを楽しみながら熱々を飲む「ほうじ茶」がおすすめ。
日本酒バー 蕎麦 蕎麦シカモア世田谷通り沿いにある上町を代表する名店。ご近所の〈亜細亜食堂サイゴン〉にインスパイアされて考案したという「海老とパクチーの水餃子 蕎麦つゆ仕立て」900円や、〈工芸喜頓〉で購入した器など、この町と店主・小川亮さんの関係性から生まれたものは数知れず。旬の食材を使った肴も充実し、蕎麦まで辿り着けないほど。「長崎県対馬産の真サバすだち〆炙り」1,200円と日本酒を楽しんで、香りとのどごしが抜群の茨城県桜川産の「十割そば」750円を〆に(各税込)。
おでん バー ホームラン昆布や鰹、牛すじなどから出るダシを毎日注ぎ足し、真っ黒になった煮汁が特徴の静岡おでん。名物の「黒はんぺん」をはじめ、練り物はすべて静岡から取り寄せるこだわり派。青のりと鰹節をたっぷりかけて召し上がれ。「おでん8種盛り」1,100円。
牛すじともつの丼「ホームランボウル」900円も必食。
日本茶専門店 茶寮・茶房 東京茶寮「日本茶という素晴らしいプロダクトを世界に広めたい」と、今年初めに登場したハンドドリップの日本茶専門店。全国からセレクトした農園・品種指定〝シングルオリジン〟の茶葉を、コーヒーを思わせるオリジナル日本茶ドリッパーで淹れる。
週末は混み合うことも多いので、時間に余裕をもって訪れたい。席はWEBから予約することもできる。
寿司 魚介・海鮮料理 寿司の磯松銀座などで展開する人気の寿司店が、「肩肘張らずにリーズナブルに味わってほしい」と開いた新業態店。築地や函館から直送された新鮮なネタを使う「お任せ握り」は1,500円から。宮大工が設えた静謐な空間で落ち着いて食べられるのもうれしい。ランチタイムはちらし寿司や丼メニューもあり。
うどん 豊前房岡山の職人による手延べ麺がウリ。温かいうどんはいりこと昆布、冷たいメニューは昆布と鰹のダシを使い分け、やさしい味わいに仕上げる。がっつり派は「ピリカラ肉うどん」1,350円を。和牛炒めを豪快にトッピングしていて、満足度高し。
ピリカラ肉うどんは売り切れ次第終了。
和食 定食 鹿の舟 竈〈鹿の舟〉にある食堂&グローサリー。店名通り、朝からかまどで炊くごはんがなによりのごちそう。吉野桧を薪にして炊いた、奈良の農家直送のお米がふっくらおいしく、お代わり必至。朝ごはんは生卵などが付く550円と、山の芋のとろろやこんにゃく田楽などが付く1,050円の2種類。昼の定食は1,250円〜(各税込)。奈良産のお米や調味料など特産品も販売。「大和の米」2合300円〜。
カフェ バー 和食 まつは西村めぐみさん・由香さん姉妹が、気楽にくつろげる空間をと、自分たちの手で町家を改装し開いた喫茶店。一汁三菜800円や自家製シロップのドリンクがおいしい。
懐石料理 むろい国内外の和食店で経験を積んだ室井茂さんが今年1月27日オープン。樋口農園の朝獲れ野菜、大原の米、京見峠まで汲みに行く天然水ととにかく素材にこだわる。コース8,000円(税サ別)のみ。要予約。
和菓子 甘味処 老松 北野店花街のひとつ・上七軒に店を構える和菓子の老舗。グレープフルーツの果汁を寒天で寄せた水菓子の晩柑(1個1,000円)は、4月頃から始まる夏柑糖の終了後から9月下旬頃までの販売。
日本酒バー 登希代福宝や鰯の生姜煮、ししとうの炊いたんなど、カウンターの上にずらりと並ぶ大鉢のおばんざいに心惹かれる家庭料理店。鉄板で焼き上げるだし巻きも人気。
その他専門店 上七軒たきもの ゑびすチリメン山椒の老舗で腕を磨いた店主が開く佃煮店。定番の「チリメン山椒」594円(35g)~のほか、「金胡麻おかか」や「おこぶ山椒」など伝統の技で炊く6種。
割烹 小料理屋 魚介・海鮮料理 ゆるり割烹 藤茂東京や京都の和食店で腕を磨いた藤谷茂樹さんが2014年に開いたカジュアル割烹。毎日40種ほど用意する一品料理は650円~。
カフェ 和食 日本酒バー おこぶ 北淸伏見区の地酒も各種取りそろえる。
かき氷 和菓子 甘味処 中村軒「桂うりの氷」590円、「わらび餅」480円なども人気。
うどん その他専門店 蕎麦 ひさご「衣笠丼」870円、「木の葉丼」1,010円などメニュー充実。
割烹 魚介・海鮮料理 にしきの千松要予約。各地の地酒も充実。
うどん 五代目 花やまうどん“うどん天下一決定戦”で3年連続優勝を成し遂げた群馬のうどん屋が、昨年秋銀座に登場。特徴は何といっても、幅5㎝はある「鬼ひも川」。インパクト大の見た目とつるっとした喉越しは、一度は体験したい。
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1255 2026年03月27日 発売号No.1255 『“大好き”に出会いに。韓国』私たちが韓国に旅に出る理由はたくさんあります。友人とおいしいものを食べに行ったり、新しいリノベカフェにときめいたり、定期的に肌管理をしたり。ときには推しのライブに一人で行くこともありますよね。そんなときにぜひ参考にしてほしい、最新かつ役にたつ、そして濃い! 韓国情報を集めました。RANKING












