HOME > フレンチは気軽に
フレンチは気軽に
ビストロ Le Bouton毎日お店で焼かれるマカロンは季節ごとに新しいフレーバーが。ルブトンパフェ1,200円は杉山シェフ特製の練乳をたっぷりかけて。
ビストロ フレンチ ガンゲット・ラ・シェーブル気さくな男性スタッフに相談するのが楽しい、常時70種、約25種のグラス450円〜を味わえるワイン天国。パリ風ステーキ1,750円、人参のラペ450円。
秋以降は鴨や鹿などのジビエも。
フレンチ calme都内屈指のグランメゾンで出会い、時を経て再び同じ店で働くことになった、オーナーの佐野敏高さんとシェフの植松裕喜さん。ビル街ながら、中目黒へと道がのびる広がりのある景色に一目惚れしてこの地を選んだ。料理は、「おいしいとシンプルに思えるものを」とシェフ。これまで培ってきたクラシカルな技法を踏襲しつつ、崩して軽やかに仕上げている。オマール海老のうま味が舌の上でとろける「コンソメゼリー」や、イカの墨やエンペラなどのエキスが凝縮した「イカ墨のソース」など、ふくらみのあるソースのおいしさが際立つ。「難しいことは抜きでリラックスしてもらえれば」。普段着で過ごせる居心地のいい店。
10月15日から土曜のみランチをスタート予定。詳細はwebで確認を。calmenagisa.wixsite.com/calme-tokyo
ビストロ ワインバー umbilical高校の同級生という高橋さんと小野さんがオープン。“気軽に食べられるフレンチ”を提唱し、箸もスタンバイ。カンパチは軽く炙り、カキはすだち風味のジュレをのせてと、きっちり丁寧な仕事ぶりが光る皿は、ニイクラファームの香り高いハーブが彩りを添え、味も見た目もハイレベル。値段以上の満足感に、早くも町の顔に。
「アルザスリースリング」グラス1,000円。
カフェ ビストロ ALLO カフェ・ビストロ2011年まで毎年春から晩秋にかけて多摩川河川敷で営業していたカフェ〈peace Tokyo〉が営業を休止し、姉妹店として〈ALLO カフェ・ビストロ〉をオープン。気軽に楽しめるフランス料理は、テラス席で夕暮れの風を感じながら楽しみたい。リバーサイドの気持ちの良い空気感を受け継ぐビストロを、サイクリングの終着点にしよう。
フレンチ tokiya五本木交差点のほど近く。ほんとにこんなところにレストランなんてあるのだろうか? と、少し不安になりながら住宅街の袋小路をぐるりとさまよい歩くと、緑が生い茂る庭先に〈tokiya〉と描かれた小さなフライパンの看板が目に留まる。知らなければ素通りしてしまうほどひっそりと、〈tokiya〉は佇んでいる。
「フレンチごはん2皿のコース」1,800円〜。「6皿のおまかせコース」4,000円は要予約。グラスワインは800円〜。
ビストロ ラ ジルエット本場で親しまれる豚料理をメインに王道ビストロ料理を提供。「桃豚スペアリブのハニーマスタードソース」(2,200円)の他、自家製シャルキュトリも◎。
カフェ フレンチ Petit Pois国立の〈セゾニエ〉などで修業を積んだ犬飼美佐さんによる家庭フランス料理店。アルザス地方の郷土料理「タルトフランベ」など。
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。RANKING












