ふっくら穴子のお重からコース中華まで。母の日ランチはリッチに【銀座・日本橋】エリアで決まり!
2018.04.08

日頃の感謝を込めて、上質な時間。 ふっくら穴子のお重からコース中華まで。母の日ランチはリッチに【銀座・日本橋】エリアで決まり!

来たる5月13日日曜日は「母の日」です。お祝いの予定、お店の予約はお済みですか?Hanako一押しのお店で、とびっきりの贅沢ランチをお母さんにプレゼント!親子水入らずの空間を演出してくれる上質なお店を、銀座・日本橋エリアからご提案します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

1.老舗の洋食に舌鼓〈銀座 みかわや〉/銀座

銀座で創業して130年余。〈みかわや〉の洋食を「特別な日に」と選ぶ人が多いのは、創業当時のレシピが今も大切に守られているから。そのオーセンティックな洋食には昔ながらのファンが多く、親子三代で訪れる人も多いのだという。レトロモダンな内装も、一層気分を盛り上げてくれる。

明治20年から、銀座通りで食料品店を営み、戦後、フランス料理店を開店。その頃のフレンチといえば、シチューにグラタン、ハンバーグといった洋食だった。きつね色にこんがりと揚がった「かにクロケット」は、カニの旨味がぎっしりと詰まった濃厚さで絶品。特製タルタルソースの酸味と抜群に合う。隠れた人気メニューハヤシライスは、ナイフとフォークが必要なほど肉が厚い。それもそのはず、ステーキに使われるヒレとサーロインから削ぎ落とされた肉を使用しているのだとか。

昔もこれからも〈みかわや〉に来るたび、変わらないおいしさを堪能できることは、銀座に来る幸せのひとつだろう。

(Hanako1153号P55掲載/photo:Masako Nakagawa text:Kayo Yabushita)

みかわや

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2.穴子料理の専門店〈日本橋 玉ゐ本店〉でいただく、贅沢な天然穴子の箱めし。/日本橋

江戸前の料理を代表する食材のひとつ、穴子は、うなぎに比べて低カロリー、高タンパクで女性にも人気。箱めしには、山椒など5種類の薬味もつく。1953年築の元酒屋の建物も必見。

天然の国産穴子を使った「箱めし」は、ふっくらとした「煮上げ」と、カリッと香ばしい「焼き上げ」から選べる。おすすめの「中箱」2,950円は、2枚の穴子がのり、煮上げと焼き上げの食べ比べができる。〆には、穴子の骨からとっただしをかけてお茶漬けに。

(Hanako1142号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

3.〈新広東菜 嘉禅〉伝統の枠にとらわれない、洗練された料理がここに。/銀座

マンダリンオリエンタルなど超一流ホテルで腕をふるっていた簗田圭シェフが銀座に登場。日本ではあまり知られていない香港の最先端料理を紹介していきたいという。まずはその味を昼の飲茶コースで。味わい深く美しい、進化する中華料理に心が躍る。予約可。

「香港飲茶ランチコース」2,376 円

香港バーベキューと蒸し鶏のサラダ。
香港家庭風壺蒸しスープ。
本日の特製揚げ點心2種(チーズ入り春巻きと大根餅)と本日の3種蒸し點心(アワビ焼売、海老蒸し餃子、トリュフ餃子)
揚げ桜海老の香り漂う嘉禅特製担々麺。
やわらか杏仁豆腐。

(Hanako1142号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

3.美しくおいしい新感覚京料理〈日本酒バル のまえ〉/銀座

京都の老舗料亭〈下鴨茶寮〉。その銀座店の手前にあるから「のまえ」と命名されたこちらは、“料亭の味をよりカジュアルに”がコンセプト。日本文化をここから発信するという思いから、ランチには禅僧が食事に使う“応量器”を使用。四季を映す美しい料理の数々にうっとり。

「のまえ応量器膳」2,916 円は、左上から時計回りに、秋鮭幽庵焼き、海老黄身煮、鯛と小蕪と柚子のお椀、南京どうふそぼろ餡、柿なますいくら、鰹と添え野菜。右・揚げ無花果胡桃味噌。左・さつまいもご飯。

日本文化をここから発信するという思いから、ランチには禅僧が食事に使う“応量器”を使用。四季を映す美しい料理の数々にうっとり。

(Hanako1142号掲載:photo:Kanako Nakamura Text:Riko Saito)

4.中国各地の美味を現代風に。変化に富んだコースが魅力〈GINZA沁馥園〉/銀座

銀座アスターの料理長を長年務めた藤巻正シェフが作るのは、伝統的な中華料理を進化させた、遊び心ある料理。昼は、オリジナリティあふれる点心や料理がお得な値段で堪能できる。「毎日来ても飽きないものを提供したいですね」と意気込みを見せる藤巻シェフ。予約が取りにくくなる前にぜひ。予約可。

午後のひととき飲茶コース2,138 円

本日の蒸しスープと、麻と辣の土鍋麻婆豆腐とご飯。
シェフの気まぐれサラダ。
小龍包、豚肉と海老の焼売と、海老とアスパラのマヨネーズソース。
本日の野菜料理は、夏野菜のあっさり塩炒め。
ポルチーニとキノコたちの春巻き、老干媽醤添え。中国茶付き。

(Hanako1142号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

GINZA沁馥園

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美味しいランチでを伝える、“ありがとう”!

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