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2019.05.22

バインミースタンド&バー〈SOBER TIGER〉やスナック〈KYU〉も併設! 大阪アメ村のカルチャー満載なリノベホテル 〈STAY in the City AMEMURA〉に宿泊。

近年、国内外からの観光客が増加している大阪。そんな大阪観光の拠点としてオススメしたいのが、若者の街・心斎橋アメリカ村(通称:アメ村)に昨年オープンした複合型リノベホテル〈STAY in the City AMEMURA〉です。

ストリートカルチャーが集まるアメ村に誕生した複合型ホテル。

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大阪のアメ村と言えば、大阪の若者が集まり新しい文化が生み出され、多くのストリートカルチャーが集まる場所。

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そんなアメ村の三角公園から徒歩3分、雑居ビルをリノベーションして誕生した〈STAY in the City AMEMURA〉は、単なる宿泊施設としての機能だけではなく、飲食店としてテイクアウトが可能なバインミースタンド、スナックなど宿泊者と地元の人が交流できる場になっているんです!

ドミトリーからツインルーム、ファミリールームなど豊富な客室タイプが揃う。

レセプション。
レセプション。

〈STAY in the City AMEMURA〉は2Fがレセプションになっていて、3〜8Fが客室。ドミトリーからツインルーム、ファミリールーム、テラス付き4ベッドルームなどシーンに合わせた客室タイプが揃います。

アメムラテラス。
アメムラテラス。

ホテル自慢のスイートルーム「アメムラテラス」は、繁華街の雑居ビルの中にあるとは思えないようは優雅なテラス付きルーム。54.20m²という広々とした空間で、定員4名まで宿泊できます。

ドミトリー。
ドミトリー。

格安旅や一人旅に便利なドミトリーも、アイアンで作られた特別サイズの二段ベッドを採用しているのでゆったり過ごせそう。部屋内に洗面台、セキュリティボックスもあるので安心です。

ツインルーム。
ツインルーム。

今回私が宿泊させていただいたのは、こちらの二人用個室「ツインルーム」。青を基調としたスタイリッシュなお部屋で、室内には机や椅子、薄型テレビや冷蔵庫が備わっていました。

バインミースタンド&バー〈SOBER TIGER〉も併設。

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ビルの1F&2Fには、話題のスポットを手がけるTRANSIT GENERAL OFFICEがプロデュースを担当したベトナムサンドイッチのバインミー専門店とベトナムレストラン&バル〈SOBER TIGER〉を併設。

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サッとバインミーをいただくなら1Fもいいですが、ゆったり食事を楽しみたいならバーカウンターやソファ席もある広々とした2席がオススメ。

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壁面にはベトナムをイメージしたイラストが描かれていて、スタイリッシュなベトナミーズカフェといった印象です。

宿泊者限定価格のモーニングセット500円。海老とアボカドのバインミーと蓮茶をセレクト。
宿泊者限定価格のモーニングセット500円。海老とアボカドのバインミーと蓮茶をセレクト。

こちらではバインミーをはじめ、フォーなどの麺料理をモダンにアレンジした本格的なベトナミーズを楽しむことが可能。宿泊者以外ももちろん利用可能ですが、宿泊者はバインミー(選べる3種類)とドリンク(選べる)セットが500円とリーズナブルに楽しめます。私がいただいた海老とアボカドのバインミーは、プリッとした海老に濃厚なアボカドマッシュ、ムニムニしたパンに大根と人参の甘酢和え、ハーブやちょっとピリ辛のソースがアクセントになっていて、日本人にも食べやすい味にアレンジされていました。

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ちなみにこちらではイベントが行われることも多いそうで、2Fの窓際にはDJブースが設けられていました。

地元の人と旅行者の憩いの場・スナック〈KYU〉。

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1Fの奥には、地元人と旅行者のコミュニティースペースをコンセプトにしたスナックも!日本独特の文化であるスナックを新しい形で表現したアメムラらしいスポットになっています。

いつもとは一味違う、ちょっぴりローカルでちょっぴりカルチャーな体験ができる複合型ホテル〈STAY in the City AMEMURA〉。大阪に行く際のホテル候補にしてみてはいかがでしょうか。

〈STAY in the City AMEMURA〉
■大阪市中央区西心斎橋2-18-15
■御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩8分/「なんば」駅より徒歩10分/四つ橋線「四ツ橋駅」より徒歩5分
〈STAY HOTELS〉公式サイト

中森 りほ
中森 りほ / フリーランス

「元グルメメディア編集のフリーライター。カレーや喫茶店、音楽や映画が大好きな下北っ子です」

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