ビール巡りができちゃう。 クラフトビールは小田急線沿いがアツい!ビール女子必見のクラフトビール専門店4選

FOOD 2020.03.09

グルメ女子には今や定番のクラフトビール。そんなクラフトビールショップは今小田急線沿いがアツい!そこで今回は小田急線沿いのクラフトビールショップをご紹介します。女子会にも、サクッとひとり飲みにもおすすめです。

1.〈Y.Y.G. Brewery & Beer Kitchen〉オリジナルのビールは常時8種前後を用意。/新宿

店名通り「代々木」でスタートしたブルワリー。ユニークなビールづくりで知られているが、まずは国際的なビアコンテストでアメリカンIPA部門の銅賞を受賞した渋谷IPAを。アメリカの禁酒法以前のビールをアレンジしたり、IPAのブラックバージョンをつくったり、型にはまらない自由さが魅力。

2.〈後藤醸造〉経堂エールは華やかな香りで飲み口すっきり。/経堂

東京農業大学卒の店主が一念発起し、縁ある場所でみんながしあわせになれるモノ作りを、と世田谷区初のブルーパブをオープン。常連客でつねににぎわう店内はスタンディングのみでオリジナルビールは定番の経堂エールと限定、ゲストビールを2種あつかう。地元ファーストをテーマに掲げ、世田谷育ちのホップを使用するなど、地域活性の要的な存在に。餃子やソーセージなどフードも充実。

3.〈RIOT BEER〉定番のIPAは苦みとコクのバランスが秀逸!/祖師ヶ谷大蔵

ビールの“勉強塾”で知り合った3人と女性醸造師の小澤奈菜さんがつくるのはモルトの風味を残したヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルをミックスさせたクラフトビール。常時8種スタンバイするビールはホップの使い方にも特徴があり、単品種でつくるさわやかなIPAや、5種のホップの香りが複雑に絡み合うフルーティなホワイトIPAなども人気。不定期で一般向けに醸造見学も行っているので、ぜひ足を運んでみて。

4.〈EBINA BEER〉香ばしさとキレをそなえたピルスナーが人気/海老名

ビールの消費大国として知られるチェコ共和国は、世界で最も多く飲まれているピルスナー発祥の地としても知られている。〈EBINA BEER〉オーナーのレハク・トーマスさんはチェコに拠点を置くオーケストラのチューバ奏者として世界を回っていたが、ビールに人生をかけようと決意。品質の高いチェコ産ザーツホップを使用したピルスナーは、自身の“名刺代わりの一杯”。オリジナルビールはボトル販売もしている。

(Hanako1179号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi text : Keiko Kodera, Kimiko Yamada(Sakaduki Brewing), Ami Hanashima(Snark Liquidworks))

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