HOME > 終電逃しちゃった!
終電逃しちゃった!
日本酒バー 日本酒バル Chintara料理長自ら築地で仕入れる魚は鮮度抜群で、生本マグロも破格で提供。
その他アジアンエスニック料理 BROC&COLIここでしか食べられない、店長佐渡さんオリジナルのエスニック料理はやみつきに。
うどん 焼肉・ホルモン 龍の巣店は17時のオープン直後から満席が続く。早い時間はなるべく予約しておいたほうがいい。明け方になると2丁目で仕事を終えたお姉さんたちが羽を休めに来る。「そのために朝8時まで営業してるんで」と曽根佑太店長。
肉屋直営の焼肉屋。名物のかすうどんのほか、ホルモンはもちろん、鮮度抜群のお肉メニューが満載。
バル 371bar終日テーブルチャージなし。生ビールに加えて、珍しいクラフトビールもラインナップ。使い方はあなた次第。
バー BARオーパ 門前仲町店腹ごなしに少し歩き、オーセンティックなバーに到着。最初の一杯は、オーナーバーテンダーであった大槻健二さんが“どこでも飲めるものだからこそ”とこだわったジントニック。ライムの香りとなめらかな飲み心地で、ハーブポテトフライも手伝い、あっという間にグラスは空。次は秋においしいザクロのカクテルを。きれいな赤色のうれしい一杯を飲みながら、ぜいたくな夜を堪能。
今年でオープン15周年を迎えるお店には、若い人から90歳を超える方まで老若男女が集う。フードメニューはハーフサイズの用意があるものも。カウンター13席、テーブルが3つ。
イタリアン ラブルダイニングカジュアルにイタリアンを楽しめると近所の人たちに親しまれる〈ラブルダイニング〉の人気メニュー、「牛すじトマト煮」。濃厚なソースで軟らかく煮込まれた牛すじは、コクのある深い味わいで、添えられたパンがよく進む。また、ワインは日替わりで毎日約14種が並ぶ。写真は、「トスカーナ・ロッソIGT」グラス750円と一緒に。
アットホームな雰囲気が魅力。
居酒屋 日本酒バル富成喜笑店酒質に合わせて酒器を提供してくれるきめ細かなサービスがうれしい日本酒は、定番と季節もので約45種。そのほか焼酎やサワーなども充実しており、全て500円均一! インパクト大のエビマヨは、エビを丸々1本揚げた大迫力のビジュアルで、まろやかなソースとあいまって美味。日祝以外は朝まで営業しているので、使い勝手もいい。
屋号のもとになった日本酒、「富成喜」はぜひ。
Pick Up
Hanako Magazine
最新号
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。RANKING












