
まだまだこの町は、奥深い。もっと! ひみつの京都。 Magazine No. 1154 2018年04月12日 発売号
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掲載店舗
カフェ 吉祥菓寮 祇園本店カフェは開店前から並ぶ人気。季節限定のパフェは6月からマンゴーに。
バー 喫茶店 お茶と酒 たすき一年中楽しめるかき氷は、定番に加えレモンパイなど洋菓子をイメージして作られる月替わりも。「4月限定の『甘夏みかん』1,200円は全身を駆け抜けていく爽やかさ、ほのかな酸味と甘さのバランスが絶妙。気づけばすべておなかに消えてしまっているほど夢中に!」。4月はいちご大福がモチーフの新作も登場予定。
カフェ 洋菓子・焼き菓子 未完 Assiette Dessertカウンターでいただくアシェットデセールの専門店。昼はコース(1,800円)1種のみで、夜はコースをアラカルトで提供。夜限定のパフェも登場予定。「目の前で仕上げ、供されるデセールに目も心も奪われ続ける1時間。来店後に焼き上げる熱々の生姜入りフィナンシェなど、こまやかな演出にも注目です」。
和菓子 御菓子司 愛信堂茶席菓子の専門店。イートインも可能。おすすめは、ほのかな酸味のオリジナル「ハスカップきんとんと抹茶のセット」850円(変動の可能性あり)と「村雲煎餅」180円(3枚入り)。
カフェ 甘味処 魚介・海鮮料理 茶匠 清水一芳園GWなど繁忙期は行列ができる人気店なので、早めの来店がおすすめ。
カフェ 日本茶専門店 祇園 北川半兵衞抹茶を主に扱ってきた、老舗茶問屋初のティーサロン。本物の味わいにこだわり、グラスでサーブするなど、新しい提案も。
中華 餃子 七福家丸太町通の黄色い看板を目印に、路地を入ったところに佇む。上海出身の洪(コウ)さん姉弟が手がけるのは、力強い旨みが詰まった家庭料理。現地そのままのレシピはもちろん、特産の黒酢を定番の酢豚のほか大きな豚肉げんこつ揚げに合わせたり、炒め物には高菜の代わりに京都らしく柴漬けを使ったりと、アレンジをきかせたものも好評。約100品と、メニューの豊富さもうれしい。
ベーカリー HAPPY BUNSラーメンや京都の名物丼・衣笠丼をイメージしたものなど、ほかにはないユニークなフィリングが話題のコッペパン専門店。「それも挟み込んじゃうの!? なコッペパンがずらりと並ぶ中、抜擢されたのが京都名物の八ツ橋。初対面のはずなのにどこかで会ったことがあるような、懐かしい香りと味にほっとします」。「YATSUHASHI」280円(税込)。
カフェ コーヒー専門店 murmur coffee kyoto手を伸ばせば高瀬川に触れられそうで、「川のせせらぎ」という意味のmurmurを店名につけたのも納得のロケーション。春の桜はもちろん、新緑も心地よい。自家焙煎で飲みやすいmurmurブレンドのほか幅広い味わいのコーヒーをそろえた。近くの京都美術工芸大学の学生が作陶した季節ごとの器で供されるメニューも。
京料理 懐石料理 御料理 懐石 イカロ朝食はコース仕立てで、先付の後すぐに炊きたてのご飯が土鍋ごと供される。「ご飯があると、外食だけどなんだかリラックスできるでしょう」とニッコリ笑うご主人。割烹のディナーは敷居が高くて……という人も、朝食なら肩の力を抜いてその粋を楽しむことができる。前日22:00までに要予約。













