新発売のクラフトリキュール「奏 Kanade」でオリジナルカクテル作りに挑戦!
2019.10.10

ハナコラボミーティングレポート 新発売のクラフトリキュール「奏 Kanade」でオリジナルカクテル作りに挑戦!

クラフトビールやクラフトジンなど、お酒の”クラフト”ブームが続く中、サントリーからジャパニーズクラフトリキュール「奏 Kanade」が発売。このリキュールと特別コラボイベントを開催中の〈ピエール・エルメ・パリ 青山〉2Fのカフェ、〈Heaven〉にてハナコラボミーティングを開きました。思い思いに作ったカクテルには、どんなアイデアが?

西村 佳芳子 / Hanako編集部

「ライター。おいしいカフェラテに本があれば、1日幸せ。」

西村 佳芳子
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「奏 Kanade」を使って自分だけのカクテル作り。

ジャパニーズクラフトリキュール「奏 Kanade」は、複雑に組み合わされた原料酒と、和の素材の個性を引き立たせた抽出方法で、これまでにない味わいを楽しめるリキュール。抹茶、柚子、白桃という3つのフレーバーは、女性も飲みやすいラインナップです。

左から、柚子、抹茶、白桃。あとで作るカクテルにはどのリキュールを選ぶ?

はじめに3種のリキュールをそのまま飲み比べ。ウェルカムドリンクに出してくれた抹茶リキュールのソーダ割りが、レシピのヒントに。

「白桃の香りがすごい!」とテイスティング。

ベースとなるリキュールを決めたら、クラフトジン「ROKU」やクラフトウォッカ「HAKU」のほか、オレンジジュースやソーダなどの割り材の組み合わせを考えます。

レシピが載ったリーフレットも参考に。ジュースでフルーティーにするもよし、ジンやウォッカでキリリとさせるもよし。

桃リキュール+ぶどうジュース+レモンで、とことんフルーティーに仕上げた一杯。案外レシピ集には載っていない、オリジナルなアイデアです。

ハナコラボディレクターの川久保美月さんが作った柚子のカクテルは、「ROKU」+トニックウォーター+ソーダ。「実際にバーでも使われているレシピ。上級者ですね!」とお褒めの言葉が。

こちらはなんと、抹茶+牛乳+コーヒーの組み合わせ。抹茶ラテのような味わいになりそうです。美しいグラデーションもお見事!

みんなのカクテルが完成したところで乾杯!それと一緒に味わうのは・・・

奥から時計回りに、マロングラッセ入りクリームと抹茶入りガナッシュを挟んだ「抹茶」、サフランと白桃風味のホワイトチョコレートガナッシュとアプリコット片を挟んだ「白桃」、柚子風味のホワイトチョコレートガナッシュと柚子ゼストを挟んだ「柚子」。

〈ピエール・エルメ・パリ〉が限定で販売中のマリアージュマカロン3種類。通常はマカロンにお酒を使わない〈ピエール・エルメ・パリ〉が特別に「奏 Kanade」を風味づけに使い、カクテルとの相性が抜群です!

「奏」のカクテルが甘さ控えめだから、マカロンはぴったりのアイテム。「どれと組み合わせてもおいしいけど、やっぱり同じリキュール同士だと最高!」

左から、ROKU×奏 Kanade柚子ジントニック、HAKU×奏 Kanade 抹茶シェカラート、HAKU×奏 Kanade 白桃スクリュードライバー各500円。

〈Heaven〉では、10月14日までの間「奏 Kanade」とのコラボレーションを実施。マカロンとのマリアージュセット1,500円が展開されるほか、1Fブティックではマカロンの販売も。期間中は、各種ソーダ割りと3種のカクテルが提供されます。

左から、柚子、抹茶、白桃。

10月1日に一般発売した「奏 Kanade」。柚子、抹茶、白桃それぞれの良さを最大限に生かしたリキュールは、サントリー100年の伝統が成せる技です。豊かな香りや味わいはもちろん、ラベルやボトルのデザインにも和のエッセンスを取り入れています。今回使った割り材は、どれもコンビニやスーパーで手に入るもの。ぜひチャレンジしてみてください。

■奏 kanadeはこちら!

■ピエール・エルメ・パリ 青山×奏 kanade「THE JAPANESE Craft COCKTAIL BAR」はこちら!

西村 佳芳子

おうちでも作ってみたい!

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