憧れの“無印生活”をホテルで体感。銀座のホテル〈MUJI HOTEL GINZA〉のステイが気になる!
2019.08.06

グッズは地下ショップで購入可。 憧れの“無印生活”をホテルで体感。銀座のホテル〈MUJI HOTEL GINZA〉のステイが気になる!

日本のものづくりに興味を惹かれて観光に訪れる外国人客は少なくありません。彼らの好奇心を刺激する、美しいモノに囲まれるホテルが誕生しました。Hanako『よくばる夏の旅2019』「ニッポンの“モノ”に囲まれて。」より、銀座のホテル〈MUJI HOTEL GINZA〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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憧れの“無印生活”をホテルで体感してみる。

世界中の〈MUJI〉ファン垂涎のホテルが昨春開業。

写真はタイプⅠの客室。

キラキラとした銀座の街から帰り着くとホッとするような温もりあるインテリアに、おなじみのプロダクトが集められている。

ホテルフロアにはセレクトグッズを販売するショップも。

ホテル専用グッズも中にはあるが、大半が地下1階~6階のショップで購入できるもの。

パジャマの着心地、ベッドの寝心地、アロマの香りなど、思う存分試せる形として、ホテルは最高かもしれない。

各部屋にアロマディフューザー、空気清浄機、スピーカーなど一通りの家電が備え付け。

注目のアメニティをチェック。

文字を書く機会自体、めっきり減っているけれど、旅人にとってはあると便利なメモ帳。お気に入りショップのアドレス、お土産リスト、電車やバスの時刻などを書き留めて。持ち帰りOK。旅の備忘録として、帰国後に見返すのもまた楽しい。

甘さ控えめでヘルシーな日本のお菓子。そのおいしさを、お茶請けを通して知る外国人ゲストもいるそう。ホテルの立地にゆかりのある銘菓が添えられていることも多いが、素朴な味わいのお煎餅類も人気。購入してお土産にしたいと希望するゲストも。

〈MUJI HOTEL GINZA〉

〈レストランWA〉では、季節ごとに選んだ都道府県の郷土料理をアレンジ。
■東京都中央区銀座3-3-5 6F 
■03-3538-6101 
■1泊あたり14,900円~(税込) 
■全79室

Hanako『よくばる夏の旅2019』特集では、東京のホテルの楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanako1174号掲載/photo : Tetsuya Ito text : Kahoko Nishimura edit : Yoshie Chokki)

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