京都で一度は訪れたい!【御所南・一乗寺】注目のバッグ、ライフスタイルショップ。
2019.03.24

センスの光るアイテム満載! 京都で一度は訪れたい!【御所南・一乗寺】注目のバッグ、ライフスタイルショップ。

ひと癖ある面白い雑貨店が次々オープンしている京の町。自分用でも、ギフトでも、誰かに自慢したくなる一期一会の出合いを求めて、いざ、“いいもの”ハンティング!『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』「京都の新しい“いいもの”めぐり。」よりお届け。

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〈TEMBEA Kyoto〉充実のラインナップをそろえて関西初お目見えのバッグ店。/御所南

長いバゲットを入れても肩に掛けやすいよう、持ち手が1本だけのバゲットトートで知られる〈TEMBEA〉が路面店として登場。場所は落ち着いた御所南エリア。

内装は〈ランドスケーププロダクツ〉が手がけ、元は家具店だった建物をシンプルな空間に生まれ変わらせた。

軽やかな色合いは春の人気色。持ち手はなじむのが楽しみなヌメ革。バゲットトートPVCイエロー(W23×H37×D14㎝)14,500円、バゲットトート ミニPVC透明(W15×H25×D9㎝)12,000円。
ペーパーバッグ ニューレオパード(W29×H35.5×D11㎝)14,500円。

ゆっくり体になじむパラフィン加工のコットンキャンバスをベースに、レザーやPVCなどを使ったバッグはどれもシンプルなデザインと機能性が特徴。直営店ならではの充実したラインナップも大きな魅力に。

SDG CAP各5,500円。

〈TEMBEA Kyoto〉
オールレザーのデリバリートートなど店舗限定品や、藍染めのインディゴシリーズなども。
■京都府京都市中京区夷川通麩屋町東入布袋屋町527 
■075-221-5278
■11:00~19:00 火水休 

〈keiokairai〉フィンランドから世界へ、視野を広げて機能美を提案。/一乗寺

フィンランドのいいものから、世界のいいものを。スタイルの変更に伴って、店名も〈サルミアッキ〉から〈ケイオカイライ〉へと変え、一乗寺の古いビルへと引っ越してきたライフスタイルショップ。「丁寧な作りで、長く使い続けられてきたフィンランドデザインを扱ううちに、その世界観を生かしてもっと幅広いものを提案できればと思うように」と夫の宮脇啓さんと共に店を営む美和さん。

陶芸家マイヤ・リーサが作るヒンメリをセラミックで再構築した作品。

フィンランドからはこれまでと変わらないヴィンテージや若手アーティストのプロダクトを。

ロンドンのテキスタイルアーティスト、ルイーザ・ロークスがインドに伝わる木版技法を用い作るポーチ2,500円~。

ほか英国のテキスタイル、クロアチアのジュエリー、そして日本の工芸品など、ずっと手元に置いておきたくなる機能性とデザインを併せもったものがそろう。

現代美術家の田添かおりさんがデザインし、東京都大田区の町工場で作る「町工場リング」13,100円~。パーツにより値段が変わる。
オブジェ的なヴィンテージは2階のフロアに。

3階建てのビルの1階には生活雑貨が並び、2階はフィンランドの木工家具〈ニカリ〉のプロダクトを中心にした空間。3階は企画展が開かれるギャラリーに。美和さんが教えてくれた「長く使えないものはデザインではない」というフィンランドの言葉を実感するセレクトだ。

〈keiokairai〉
3階にはギャラリーのほかに、不定期で営業する小さなショップ〈好事家 白月〉がひっそりとある。
■京都府京都市左京区一乗寺高槻町28-2
■050-7121-2850
■11:30~19:00 水休

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(Hanako特別編集『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』掲載/photo : Noriko Yoshimura)

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