麺好き女子必見!にぼバター、そうめんにナポリタン…今こそ行きたい東京麺アドレス。
2019.04.17

麺活のラインナップに。 麺好き女子必見!にぼバター、そうめんにナポリタン…今こそ行きたい東京麺アドレス。

とにかく麺が好き。できることなら毎日麺を食べたい。そんな女子たち必見!ラーメンやうどんだけじゃない、とっておきの東京麺があるのです。

編集部 / Hanako編集部

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1.名だたるシェフを魅了する「にぼバター」って何?〈si.si.煮干啖〉/日本橋

看板メニュー「にぼたん」をつくる工程で生まれたという、旨みが凝縮された「にぼバター」が、「やみつきになる煮干しパスタ」として話題をさらっている。

煮干しフレークとバター、ゆずで作ったソースを麺にからめ、海苔や玉ねぎ、チャーシューをトッピングした「にぼたん」中850円

(Hanako1167号掲載/photo : Yoichi Nagano, Natsu Tanimoto, Kenya Abe, Ryoma Yagi, Satoshi Nagare text : Yoshie Chokki)

si.si.煮干啖

si.si.煮干啖

  • パスタ
  • 新日本橋駅

2.これが、お店で食べられる「本気のそうめん」です。〈そうめん そそそ〉/恵比寿

小豆島の手延べ素麺、「島の光」に感動したオーナーが開店。“たかが素麺”と侮るなかれ。鰹節と昆布、にぼしだしなど日本人のDNAを刺激する優しいスープは絶品。

右:「しらす梅おろしそうめん」850円
左:「ねばとろそうめん」950円
和洋折衷、20種類に及ぶバリエも飽きさせない魅力だ。

(Hanako1167号掲載/photo : Yoichi Nagano, Natsu Tanimoto, Kenya Abe, Ryoma Yagi, Satoshi Nagare text : Yoshie Chokki)

そうめん そそそ

そうめん そそそ

  • その他専門店
  • 恵比寿駅

3.何度でも通いたくなる美味しさのナポリタン。〈ポンヌフ〉/新橋

1966年の新橋駅前ビル竣工時に開店。店名は、フランス語で「新橋」の意味。店内は総ガラス貼りでオープンキッチン。当時の最先端だったのだとか。

「ハンバーグスパゲティ」1,150円(税込)。牛肉や野菜を煮込んだ自家製ソースとケチャップを合わせたソースが極太麺にからんで美味。粗挽肉や玉ねぎの食感が楽しいハンバーグもジューシーで、どちらもほっとする味わいだ。プリンも絶品。

(Hanako1150号掲載/photo: Chihiro Oshima, Kayoko Aoki text&edit:Eri Tomoi)

ポンヌフ

ポンヌフ

  • 喫茶店
  • 新橋駅

4.モチモチ食感がたまらない!国産米粉100%のビーフン〈トーキョービーフン〉/銀座

築地〈虎杖〉が手掛けた新展開は、なんと国産ビーフン専門店。国産米粉100%のオリジナルビーフンは、半生タイプで独特のモチモチ感が特徴。9種以上の旬野菜と肉や魚介を加え、働く女性が一皿でバランス良く栄養を摂ることができる内容に。

(左上から時計回りに。)
「牡蠣ビーフン」1,400円(税込)。使用するのは広島県産の牡蠣のみ。これをバターソテーし、桜チップで燻製に。お酒とも好相性。

「坦々ビーフン」1,200円(税込)。自家製ミンチにたっぷり中華山椒を使用。舌がしびれるような辛さで、激辛ファンにおすすめ。

「小海老ビーフン」1,200円(税込)。一番人気の品。プリプリの小海老を野菜炒めと共に。野菜は金針菜やマコモダケなど旬の味が登場。

「パクチービーフン」1,200円(税込)。ピーナッツスプラウト、パプリカなど野菜にたっぷりパクチーをのせたアジアンテイストな一皿。ビーフンメニューは12〜13種ありテイクアウトも可(100円引き)。サラダなどのサイドメニューやお酒もあり。

(Hanako1165号掲載/photo:MEGUMI(DOUBLE ONE)text:Kimiko Yamada)

編集部

おひとりさまでも気軽に楽しめそうなお店ばかりです〜

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