オーガニックレストラン・カフェのおすすめメニュー3選!健康志向な休日を過ごすなら、吉祥寺へ。
2019.03.22

ヴィーガンカレーから、牛ステーキまで。 オーガニックレストラン・カフェのおすすめメニュー3選!健康志向な休日を過ごすなら、吉祥寺へ。

おいしく食べて、元気になる!カラダも喜ぶ想いやりの詰まったメニューを見つけました。Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』「カラダにやさしい。」より、オーガニックレストラン・カフェのおすすめメニュー3選をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.〈PUBLIC KITCHEN cafe 吉祥寺店〉の「日替わり畑の実りごほうびごはん」

栄養バランスの取れた旬の野菜を使った「日替わり畑の実りごほうびごはん」1,300円(税込)。

自社農園から週に3回届く新鮮な野菜をふんだんに使ったオーガニック定食「日替わり畑の実りごほうびごはん」。紅芯大根など旬の野菜が彩りよく盛られたプレートで、赤水菜といったあまり見ない野菜が隠れていることも。新鮮さゆえの葉物のパリパリとした食感が心地よい。副菜3種に加え、オムレツなどの日替わりメニュー、とうふのクリームコロッケや唐揚げもついて栄養バランスも◎

夜限定でデザートセットもあり。1,600円(税込)。

〈PUBLIC KITCHEN cafe 吉祥寺店〉
兵庫・丹波の有機野菜を堪能できる農園直営カフェ。
■東京都武蔵野市吉祥寺南町4-4-12
■080-3495-9267
■11:30~15:30(15:00LO)、17:00~21:00(20:30 LO)火休
■26席/禁煙

2.〈タイヒバン〉の「牛ステーキランチ」

「牛ステーキ120g ランチ」1,800円。お肉に自社農園で放し飼いの卵や堆肥で育てた野菜を使った前菜プレートがつく。

抗生剤・ホルモン剤など薬を使わず健康に育てた牛を1頭買いしている〈タイヒバン〉。日によって部位が異なるステーキは、滋味深い赤身の旨みや臭みない脂の甘さが感じられるよう、無添加自家製ソースなどで提供。胃がもたれにくいことからリピーターも多い。ランチは前菜プレートと玄米ご飯がセット(写真は2人前)。夜は自社農園で農薬・化学肥料不使用で育てたぶどうを醸造した自然派ワインと合わせて注文するのがおすすめ。

〈タイヒバン〉
におわない堆肥の山が鎮座するオーガニック店。自社ブランド牛のほか、自社農園で育てた鶏や豚、羊が売り。
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-22-3
■0422-27-1392
■11:30~15:00LO、18:00~23:00LO 月火休
■35席/禁煙

3.〈あたたかなお皿〉の「野菜カレー」

「じっくりコトコト!スパイス引きたつベジカレー」1,200円(税込)は、うれしいサラダつき。

気軽に楽しめるヴィーガンメニューを提案する〈あたたかなお皿〉のカレーは、グルテンフリーの野菜カレー。ルーは肉類を一切使わず、玉ねぎやにんじんなどを形がなくなるまで煮込み、ジャガイモで濃度を出している。野菜の旨みが溶け込んだルーは、少し甘すぎるかと思いきや実はしっかりスパイスが効いて程よい辛さ。サラダつきで、体にいいごはんをたっぷり食べることができる。もし、物足りない人は+100円で唐揚げつきにも。

〈あたたかなお皿〉
「アレルギーがある人がみんなと食事を楽しめる」がコンセプト。3月3日にリニューアル予定。
■東京都武蔵野市御殿山1-5-5 N’s 吉祥寺 1F
■0422-24-6615
■11:00~21:00LO 不定休
■55席/禁煙

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo:Misa Nakagaki, Wataru Suzuki text:Akane Imoto)

編集部

体に優しくてたくさん食べられるのって嬉しい!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
TOPに戻る