【東京】おしゃれタブレットチョコレート7選!ちょっとしたプレゼントにおすすめ。
2020.03.17

特別なこだわりが詰まっている一枚。 【東京】おしゃれタブレットチョコレート7選!ちょっとしたプレゼントにおすすめ。

ちょっとしたお礼にサクッと渡せる板チョコがおすすめ。そこで今回は、東京都内で買うことができるおしゃれな板チョコをご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

1.高級白苺のフレッシュなおいしさとヘルシーさが融合。〈GRANDPOIR〉の「雪うさぎ フルーツクーベルチュール クラフトチョコレート」

〈GRANDPOIR〉の「雪うさぎ フルーツクーベルチュール クラフトチョコレート」
「雪うさぎ フルーツクーベルチュール クラフトチョコレート」1,944円(税込)

無添加、糖質カットで砂糖も不使用。トランス脂肪酸フリーのチョコレートに、こちらは佐賀の希少な白苺「雪うさぎ」を未精製のカカオバターに練り込み、乳を使わずフルーツチョコタブレットに仕上げた。インターナショナルチョコレートアワード2019アジア太平洋大会銀賞受賞、世界大会ファイナル銅賞受賞の品。

2.カカオとアガベとビューティフードがコラボ〈アルマテラ〉の「有機アガベチョコレート」

〈アルマテラ〉の「有機アガベチョコレート」
左から「有機アガベチョコダーク・ゴールデンベリー」734円、「有機アガベチョコボール・キヌアパフ、カカオビーンズ」各518円(税込)。■アルマテラ(03-3402-5940)

ツリートゥバーで製造し、白砂糖を使わずアガベシュガーで甘さを加えるチョコレートに、ビューティフードとコラボした新商品が登場。ゴールデンベリーやキヌアを丸ごとトッピングしているからスーパーフードの栄養価も摂取できそう。

(Hanako1181号掲載/photo:Kenya Abe, text:Kimiko Yamada)

3.中目黒で人気のお店が日本橋に和風サロンを!〈green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店〉/日本橋

〈green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店〉/日本橋
日本橋店限定のタブレット各1,800円。チュアオ70%。

障子や格子を彷彿させるモダンな空間では、生チョコレートやガトーショコラ、マカロンなど限定メニューも登場。また日本橋店限定柄のタブレットも美しく、ギフトにもおすすめ。

(Hanako1181号掲載/photo:Kenya Abe text:Kimiko Yamada)

4.フェアトレードチョコとハンディキャッパーがコラボ〈Artisan Chocolate〉

〈Artisan Chocolate〉

海外の有機認証が取れた農園から直輸入したカカオを、乳化剤を使わずに長時間丹念に練り上げ、なめらかな口溶けを引き出したフェアトレードチョコレート。今年はこれに福祉デザイン事務所「studio COOCA」がコラボレーション。原産地農家との正しい取引のみならず、国内のハンディキャップがある人たちの仕事づくりにもつながっている。1枚453円(税込)。

www.rakuten.co.jp/asante(第3世界ショップ)

5.ラルフローレンが運ぶニューヨークの空気。〈Ralph’s Coffee〉/明治神宮前

表参道 Ralph’s Coffee
表参道 Ralph’s Coffee
タブレットチョコは、右から「シーソルト」700円、「エスプレッソビーン」700円(各2オンス)の2種。カフェラテ580円。オーナーこだわりのタブレットチョコは、ブルックリンのオーガニックチョコレートブランド〈FINE & RAW〉から。

〈ラルフローレン〉が手がけるカフェが日本初上陸。グリーンとゴールドを基調にしたインテリア、整えられたショーケース、印象的なロゴなど、デザインが隅々まで行き届いた空間に入ると、ニューヨークの五番街に来たかのよう。オーナーこだわりのタブレットチョコは、ブルックリンのオーガニックチョコレートブランド〈FINE & RAW〉から。

6.〈MICHALAK OMOTESANDO〉/明治神宮前

〈MICHALAK OMOTESANDO〉/明治神宮前
左から「クラケット」1枚(1,800円)カセットテープ型「オーディオ」(1,200円)「プチK」(600円)

ハンバーガーを模したケーキや、サンダル型のタブレットチョコなど、心くすぐるスイーツ表現が楽しい。クリストフ・ミシャラク氏は、パリの五ツ星ホテル〈プラザ・アテネ〉のシェフパティシエを務めたスターパティシエ。パリに4つの店を開いたのち、念願の東京進出を果たした。その華々しい経歴とは裏腹に、店内はシンプルでカジュアル。「気軽に入ってほしい」と、作った空間にもシェフの人柄が垣間見える。

(Hanako1169号掲載/photo : Yoichi Nagano, MEGUMI(DOUBLE ONE), Makoto Ito text : Kahoko Nishimura, Ai Kiyabu)

7.〈チョコレコ〉の「68%Cashew Strawberry Milk」

〈チョコレコ〉の「68%Cashew Strawberry Milk」
「68%Cashew Strawberry Milk」1,560円。「ナチュラル素材を厳選。絵画のように美しい一枚。」

「まるで絵画のように美しい色合いだけれど、ローカカオをはじめ使用するのはすべて厳選された天然素材。ローチョコでヘルシー、しかも見た目も味も華やかで芸術的。女性にプレゼントすると絶対喜ばれるタブレット」。

今回教えてくれたのは…画家・香川理馨子/画家。個展やライブペインティングで作品を発表している。チョコレート好きが高じ、ライター&イラストレーターとして『チョコレート語辞典』(誠文堂新光社)を出版。

(Hanako1169号掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE), Kayoko Aoki illustration : Shapre text : Kimiko Yamada)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

今月のスペシャル

食べて応援!全国おいしい「お取り寄せ」特集食べて応援!全国おいしい「お取り寄せ」特集
TOPに戻る