犬山紙子さんと学ぶ〈セイコー ルキア〉のお話。
いぬやま・かみこ/1981 年生まれ、大阪府出身。児童虐待防止活動のボランティアチーム「こどものいのちはこどものもの」発起人。2017年には第一子を出産。
これからを共に歩むパートナーに。

腕時計を身につけることは、心の豊かさを手にいれることでもある。セイコーのレディースウオッチブランド〈セイコー ルキア〉は昨年、30周年という節目を迎えた。31年目の今、あらためてこれまでの歩みをプレイバック。
デビューは1995年。自立した女性に似合うスタイリッシュなモデルで話題に。2011年にナチュラル志向の流行に合わせ、現在まで続くロングセラーデザインとなったアラビア数字のモデルを発売。2022年にはラボグロウン・ダイヤモンドを採用したモデルを発売し、サステナブルな取り組みを強化。加工の際に廃棄されるりんごを原料の一部としたストラップ、LWG認証レザーを積極的に採用している。ルキアのヒストリーから犬山さんが感じたことは?
「私もルキアと同じ時代を歩んできたのを実感します。いち消費者としては、年を重ねるにつれ、買う基準にも変化がありました。『それを身につけた自分を好きでいられるか』『子どもにも教えられる、責任ある消費か』を大切にしています。デザインが気に入っても環境に配慮されていないものや生産過程で誰かが不当に搾取されるものは心の底から気持ちよく身につけるのは難しい。長く愛せるものを買いたいのでルキアの取り組みはとても素敵だと思います」
ルキアのエシカルな視点は、ウオッチを収めるBOXにも。小さな引き出し型やポーチ型にすることでその後も利用できるように。ノベルティは花や植物を扱うクリエイティブスタジオ〈edenworks〉と制作。撮影で使った花を再利用したアイテムを展開し、できることから着実にアクションを起こしている。

「素晴らしいアイデア! 私もボランティア団体を立ち上げて8年目。『できるところから実践する』という考え方にすごく共感します。取り組みも活動も持続こそ大事だなと思います」
心に花が咲くように、生き生きと。そんなときめきをくれるルキアは次の30年に向けて新たな一歩を踏み出したばかり。
愛らしい花が咲き誇るダイヤルに未来への思いを重ねて。
「ダイヤルの数字のまわりにさりげなく花のパターンがあしらわれていて素敵。『その時計可愛いね!』と娘もよろこびそう。上質な腕時計は次の世代にも受け継ぎたくなります」(犬山さん)。ブランドのコミュニケーションカラーとして親しまれてきたレッドを、12時位置のインデックスや秒針など、随所に取り入れている。
ロングセラーモデルが進化。知性を宿す、華やかな輝き。
「白蝶貝を使ったダイヤルに繊細な美しさを感じます。シャツにデニムといった格好でもこれさえあれば知的な女性になれそう」(犬山さん)。ロングセラーモデルを元にした小ぶりなウオッチ。ケースにラボグロウン・ダイヤモンド4石ずつをあしらうことで華やかに。肌なじみのよいシルキーピンクカラーが身につける人の気持ちに寄り添う。
お客様相談室:0120-061-012
HP:https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/lukia/special/brand/
Instagram:@seiko_lukia
セイコー ルキア公式Instagramでは、プレゼントキャンペーンを実施中!
犬山さん着用モデルや記事内でご紹介したルキア×edenworksのオリジナルフラワードームを、合計12名様にプレゼント。
ぜひ、ルキア公式アカウントをチェックしてみてください。
















