子育てに奮闘中のフラワーアーティスト・前田有紀さん フランス・パリ発のベビー&キッズシューズ〈FLYPONY〉と、花にまつわるストーリー。
2019年に日本上陸した、フランスのベビー&キッズシューズブランド〈FLYPONY〉。ユニコーンをイメージした羽のデザインが印象的で、いま注目の存在だ。現在二児の子育てに奮闘中のフラワーアーティスト・前田有紀さんとともに、ファッショナブルで洗練された〈FLYPONY〉の世界を体感した。(PR/FLYPONY)
今年7月に第二子を出産したばかりの前田有紀さんは、二人の男の子を育てながら、お花の仕事も継続している。今回は、かつて前田さんが働いた自由が丘の花屋〈ブリキのジョーロ〉を舞台に、〈FLY PONY〉の靴と合わせる植物も提案。
たった一つのファーストシューズ。
赤ちゃんが歩けるようになる少し前から、靴に慣れさせるために履かせることもあるファーストシューズ。最初で最後のものだから、前田さんも第一子の時にはずいぶん吟味して決めたそう。
人気シリーズ「ユニコーン」に新登場したゴールドカラーは、まさにお祝いの1足にふさわしい華やかさ。大きく開くマジックテープで、履かせるのも楽チンだ。靴紐と羽のステッチが暗闇で光る、楽しい仕掛けも。
思い出のシューズ。
成長にしたがって、靴を新しくするスピードも速いのが子供靴。その時々の思い出も詰め込まれて、かわいい靴だとさらに飾っておきたくなる。鎌倉に住む前田さん親子は、海に野山に、自然の中に出かけていくことも多い。思い入れのある靴は、捨てずに取ってあるそうだ。
ユニコーンシリーズのこちらは、メッシュ素材でスポーティ。活発に動き回る年齢になったら、軽量で蒸れにくい快適なシューズを選んで。落ち着いたカラーながらユニコーンの羽のかわいらしさもあり、男女問わず愛されそう。
0歳である第二子のお出かけのお供に持ってきてくれたおもちゃと靴下。この時期ならではの優しいおもちゃたちも、思い出にとっておきたくなる品々だ。
プレゼントに選びたい、成長を祈る一足。
プレゼントにはシンプルなシューズを。前田さんがアレンジした花束が優しく寄り添い、心が温まるギフトボックスになった。
「子供が生まれると靴を贈っていただけることがあり、大切にしています。その時はサイズが大きくて履けなくても、成長して履けるようになったらお礼の連絡を。会えなくても成長を実感してもらえて、すごくいいなと思いますね」。子供靴のプレゼントは、健やかな成長への祈りなのだ。
テレビ局でアナウンサーとして活躍した後、お花の世界に飛び込んだ前田さん。イギリス留学や〈ブリキのジョーロ〉での修行を経て、現在は「花とあなたが出会う場所」をコンセプトに開いた〈gui〉をプロデュース。フラワーアレンジの提案や、イベントの展示などで活躍している。今回は〈FLYPONY〉の靴の雰囲気を花で表現してもらった。「デザインがおしゃれで、ワクワクしますね!」
クリスマスを祝う靴。
子供靴を選ぶ基準は「歩きやすそうで、かわいいもの」だという前田さん。ハイクオリティな〈FLYPONY〉はまさにぴったりのブランドだ。ホワイトクリスマスを連想させるアレンジで、楽しい世界を提案。シックで大人っぽいリースも、デザイン性のあるベビーシューズに似合う。「家族4人で初めてのクリスマスが楽しみです」
おしゃれでかわいいベビー&キッズシューズ。
〈FLYPONY〉には「ユニコーン」「レインボー」「マジック」の3シリーズがある中、今回は人気の「ユニコーン」を中心にセレクト。サイズ展開は0歳から6歳までで、現在は表参道のショップで販売中。
〈Fly Pony 表参道〉
■東京都渋谷区神宮前5-3-3 1F
■03-6803-8588
■11:00-20:00
http://www.fly-pony.jp/
(photo:Naoko Uchida)