もうすぐ販売終了の超人気商品も。万博2大クッキー缶
もうすぐ販売終了の超人気商品も。万博2大クッキー缶
FOOD 2026.01.28
おいしいだけじゃなくその缶も良き思い出になるため、夢洲(ゆめしま)では入手困難だったクッキー缶。万博限定デザインはもうないけれど、お店を訪ねてみたら、同じ味に出合えました。さらに、新しいおすすめスイーツも発見! 万博プラスαの体験ができます。
photo_Yoshiko Watanabe text_Azusa Shimokawa text & edit_Chieko Yoshiie
INDEX
1. 終売間近、急いで手に入れたい万博柄にときめくクッキー缶。【大阪】〈太陽ノ塔洋菓子店〉

前回大阪万博があった1970年代を彷彿とさせる、レトロな洋菓子店。大阪らしい「洋菓子の“粉もん”」をテーマに生まれたこちらは、ミャクミャク総柄缶に、スペインの伝統菓子・ポルボロンをぎゅっと。口の中でほろっと溶ける素朴な味わいと、つい手が伸びる絶妙なサイズ感、缶のファニーなデザインが相まって大人気に。スワンモチーフのロールケーキなど、ビジュの良い生ケーキもここまで来たらぜひ味わって!

SPECIAL FOR EXPO 2025

information
太陽ノ塔洋菓子店
住所:大阪府大阪市北区中崎1-4-19
TEL:06-6312-4305
営業時間:10:00~20:00
定休日:火休
席数:14席
終売間近。中崎町店頭販売は1月31日で終了。最後のオンライン抽選応募期間は1月30日~2月2日、詳細は店のHPを参照。レトロな壁紙や装飾が目を引く空間。カフェも併設。
2. 万博のコモンズD館で大人気だったサントメ・ショコラのクッキー缶。【名古屋】〈CAFÉ TANAKA〉

サントメ・プリンシペは昨年の万博参加国で最小国のひとつ。アフリカで最初にカカオ栽培が行われたその島のカカオに魅せられた田中千尋シェフは、現地でカカオ農場の再生と女性たちの自立支援に取り組んでいる。その縁で名古屋の老舗〈カフェタナカ〉はサントメと万博へ共同出展。サントメ・ショコラを使用した限定商品が大人気に。さらに来日したカカオ農家が試作に参加したガトーショコラが今年から新登場。

SPECIAL FOR EXPO 2025

information
CAFÉ TANAKA
住所:愛知県名古屋市北区上飯田西町2-11-2
TEL:052-912-6664
営業時間:サロン9:30(土日8:30)~17:00LO、ショップ10:00~18:30
定休日:無休
席数:62席
1963年創業、レトロな雰囲気の中、名古屋フードも味わえる。サロンとショップでスペースが分かれている。


















