2026年注目のスイーツは、大阪・関西万博No.1スイーツ「ラミントン」!
万博No.1が全国区に。キューブ型スイーツが大流行!!

ラミントンもう食べた?スポンジをチョコレートでコーティングし、ココナッツをまぶしたオーストラリア伝統菓子で、現地ではベーカリーやスーパー、カフェなどでよく見かけるものだという。
万博では、オーストラリア館カフェのテイクアウトメニューとして販売。紙袋で提供される素朴な茶色のケーキだけど、見た目に反して、ふわっふわのスポンジとココナッツの「ふわジャリ」食感とどこか懐かしい味わいにハマる人が続出。あっという間に、万博No.1スイーツと呼ばれるまでになった。
閉幕後、ラミントンを扱うカフェやパティスリーにあの味を求める人々が押し寄せている。スポンジのみのラミントンもあれば、ジャムやクリームを挟んだもの、抹茶やホワイトチョコを使うタイプも。シンプルなスイーツだけに、ラミントンの展開は無限大なのだ。常温で保存しやすいこともあり、有名パティシエや洋菓子店が今後、オーストラリアへ視察に行き、続々参入するとのウワサもある。
日本で初めて大流行するオーストラリア菓子になるのか。2026年はラミントンに注目だ。
万博で話題を呼んだ本国シェフ直伝のラミントン。【大阪】〈PATHFINDER XNOBU 中崎町店〉

ラテアート世界大会で2度の優勝を誇る、トップバリスタ下山修正さんが手掛けるコーヒースタンド。ラミントンは万博オーストラリア館のカフェ監修をきっかけに、本国シェフ直伝のレシピを再現したもの。高カカオのスペシャルティチョコを使用した自慢の一品は、ココナッツの香りがやさしく、生地はふわりと軽やか。甘すぎない本場の味わいが、メルボルンスタイルのコーヒーと好相性。
3ステップで完成! 基本の作り方

難しい技術は必要なし! 手に入りやすい材料と、わずかな工程で作れるのがラミントンのいいところ。
1. カットしたスポンジ生地にジャムを塗る

ジャムのフレーバーはお好みで。こちらでは甘さ控えめのストロベリージャムを使用。
2. チョコレートクリームでコーティング

湯煎にかけたチョコレートと生クリーム(牛乳も可)でクリームを作り、スポンジを浸す。
3. ココナッツフレークをよくまぶす

チョコレートが乾く前に、ココナッツフレークの中にスポンジを入れ、全体にまぶす。

食べる前の“追いココナッツ”でシャキッと感アップ。

ジャムを変えたり、フルーツをのせたりとアレンジ自在。自分好みの味が作れます。


豆やミルクの種類、温度、泡の量までを選ぶことができる、カフェの聖地・メルボルンスタイルのコーヒーを提供する。
住所:大阪府大阪市北区浮田1-6-9 1F
TEL:なし
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休
席数:店内15席、店外2席
大阪に3店舗を構え、ラミントンは梅田のルクア大阪店、大阪天満宮店でも楽しめる。予約・取り置き不可。



















