今年の帰省は、健康の話をしよう。
料理家・今井真実さんが両親に振る舞いたい「鴨鍋」レシピも

FOOD 2023.12.13PR

2023年も残りわずか。今年の年末年始は心置きなく実家に帰省する人も多いのではないでしょうか。両親と顔を合わせてゆっくり食事を楽しみながら話したい話題のひとつが、健康について。そこで今回、料理家・今井真実さんに「年末に帰省して両親に振る舞いたい鍋料理」を、レシピとともに紹介してもらいました。(PR / 大塚製薬)

年末年始、両親に振る舞いたいのは「鴨鍋」。

料理家・今井真実さん

今井さんにとって、鍋料理は家族の食卓を豊かにするコミュニケーションツールのひとつ。肌寒い季節になると、毎週日曜は「鍋の日」と決めているようです。

「家族それぞれ鍋の好みが違っても、食材でアレンジが利いて、卓上調味料で“味変”できるのもいいですよね。子供たちも、この組み合わせが美味しい!と自分の好きな味を披露し始めるので、鍋の日は特にワイワイにぎやかな食卓になります」

そんな今井さんが、帰省時にご両親に振る舞いたい料理として挙げたのが鴨鍋です。

「年末年始はお酒も進んでついつい食べ過ぎてしまう日もあるので、鴨鍋でちょっと贅沢に、でも具材や味付けはさっぱり食べてもらいたいと思います」

ちなみに今井さん自身も、鴨肉にはちょっとしたルーツがあるそう。

「義両親の実家に遊びに行くと、獲りたての鴨がよく置いてあるんです(笑)。そこから、鴨を使った料理を振る舞う機会が多くなりましたね。両親たちも、年齢を重ねるうちに食生活から健康に気を使うようになってきて、身体にいい食材についてよく意見交換をします。帰省したり、うちに両親を招いて料理を振る舞う時も、漬物や野菜のソテー、果物とチーズを組み合わせたおつまみなど、ちょっとヘルシーで満足度の高い、野菜を使った箸休めの料理を作るようにしています」

料理に自信がない人も作りやすく、味や具材が決まりきらなくても美味しくいただけるのが鍋料理のいいところ、と今井さん。早速作り方を教えていただきましょう。

調理スタート!

まず、今回の食材のポイントについて聞いてみました。

「メインは鴨肉ですが、三つ葉を1わ、長ネギも2本使っているので、野菜もシンプルな材料でボリューム感があります。舞茸は食物繊維がしっかり摂れるのもポイントです。他にも、ごぼうのささがきや、きのこ類(しめじ・エリンギ・しいたけなど)を足せば、出汁もしみ出てグッと風味が増しますよ」

鴨鍋の材料 料理家 今井真実

材料

4〜5人前
鴨肉…500〜600g(胸ロース肉2枚)
白菜…200g(葉3枚分)
長ネギ…2本
舞茸…100g(1パック)
三つ葉…1わ

(鍋出汁)
水…1.2ℓ
醤油…大さじ2
みりん…大さじ2
塩…大さじ1/2

レシピ

①鴨肉の皮に縦に長く切れ目を入れる。白菜は細切り、長ネギは5cmのぶつ切り、三つ葉は茎を5cmに、葉の部分は食べやすい大きさに切る。

②フライパンに鴨肉を皮目をしたにして置き、中火でこんがりと焦げ目がつくまで焼く。フライパンの空いたスペースでネギも一緒に焼く。

③裏返し、同じようにこんがり焼き、側面も時折立てたりしながら白っぽくなるまで焼く。この段階で中がレアでもOK。粗熱が取れるまでフライパンに置いておく。

④鍋に出汁と舞茸を入れて沸かし、野菜を入れる。③の鴨肉を1cm幅に切り、鍋の火を止めて入れる(もしくは食べる分だけ都度入れてしゃぶしゃぶにしてもOK)。

POINT

鴨肉は、皮目に切れ目を入れてから焼くと脂が落ちてすっきりとした味わいに。

今井さんお手製「鴨鍋」が完成!

料理家 今井真実 鴨鍋

ついにお鍋が完成。アツアツのうちに、さっそく試食してもらいました。

「鴨肉は、脂を落としたことで臭みもなくさっぱりしていて食べやすいです。お肉の量を半分にして、鶏のつくねとか入れてもよさそうですね。三つ葉のシャキシャキとした食感もたまりません! 帰省時には両親もお酒を嗜むので、吞んだ後の〆にお蕎麦も茹でてあげたいと思います」

今井さんは、辛子醤油などのつけダレのほか「ネパール山椒」をかけて食べるのがお好みだそう。

「ティムルの爽やかな風味のある唐辛子のふりかけで、鍋料理の薬味にぴったりなんです。見た目ほど辛くなく、でもピリッとしたアクセントが効いて味の変化を楽しめるので、七味唐辛子のような感覚で使っています」

食事のおともには「賢者の食卓 ダブルサポート」も忘れずに。

賢者の食卓 今井真実

仕事柄、レシピの試作も多く、食後の血糖値や糖分が気になるという今井さん。今日も鍋を楽しみつつ、食事のサポートとして「賢者の食卓」を使っていました。

「スティックタイプなので外出時にも持ち歩きやすく、飲み物にサッと溶けるのでスマートに使えるんです。スープやお味噌汁に入れても、味やにおいもそのままなので気になりません。特に冬は水分を摂るのを忘れがちなので、普段の食卓でも1日3回、食事のタイミングで飲み物と一緒に出せば自然と水分量も増えて、家族で習慣化できるなと思いました」

鴨鍋 賢者の食卓

年末年始の帰省では、鴨鍋を囲みながら家族みんなで近況報告。楽しい会話をしつつ、気になるのはご両親たちの健康についてです。

「普段から、発酵食品を取り入れる食生活は心がけていて。いまは、お味噌や梅干しを手作りしているので、両親にもよくおすそ分けをしています。帰省して料理を振る舞う時も、脂っこいおかずには酢の物や食物繊維を多めにとれる副菜を組み合わせたり、バランスを補っていくような感覚で献立作りをしていますね。両親たちにはいつまでも長生きしてもらいたいけど、健康にいい食材やアイテムほどライフスタイルに無理なく取り入れられるものを選んでほしいな、と思っていたので『賢者の食卓』はその理想にぴったり当てはまりました。早速、今年の帰省時に手土産として持っていきたいと思います」

賢者の食卓2

「賢者の食卓 ダブルサポート」

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

●許可表示
本製品は食物繊維(難消化性デキストリン)の働きで、糖分や脂肪の吸収を抑えることにより、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにします。食後の血糖値が気になる方や脂肪の多い食事を摂りがちな方の食生活の改善に役立ちます。

●1日の摂取目安量
1食当たり1包を、お飲み物に溶かして食事とともにお召し上がりください。1日3包が目安です。

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photo_Hiroyuki Takenouchi text_Ami Hanashima

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