お酒と相性バッチリな一品 個性が光る街【三軒茶屋】で呑むなら!楽しい夜を過ごせる”ユニーク酒場”3選
個性くっきりなお店が新たに誕生し続ける街、三軒茶屋。だからこそ、ユニークな組み合わせが楽しい酒場は要チェック!意外なコンビネーションにハマる人続出!
1.パクチーが驚きのてんこ盛り!〈亜細亜的バル Xinchâo〉
タイやベトナムなどのアジア料理をベースに、これでもかというくらいパクチーがトッピングされるお店。
メニューにはパクチーの量が5段階で表記されている。こちらの「天使の海老のパクチージェノベーゼ」1,000円はMAXの5パクチー。
店の顔といえるパクチーは、契約農家から直接仕入れていて、鮮度が高くスッキリとした味わいが特徴。
「 パクチー肉シュウマイの葉っぱ巻き」850円は、ふわふわのシュウマイを、サニーレタス、パクチー、大葉などで包んでいただく。
2.本場大阪のたこ焼きが三茶に!〈LAFF BAR & KITCHEN〉
大阪出身の店主が営む、たこ焼きとお酒が愉しめる店。
店でブレンドしたオリジナルソースを使用の「ソースマヨ」や、九条ネギと「旭ポンズ」で関西色豊かにした「ネギポン酢マヨ」、岩塩とブラックペッパーにライムを搾る「ソルト&ライム」など、味付けはバラエティ豊か。
たこ焼きに合わせたスパークリング「たこシャン」ボトル5,500円、大阪の地酒も各種ある。「箕面ビール」750円~もぜひ味わって。
3.漬け酒とナッツで深夜まで〈tico〉
ピーチウォッカやアールグレイ焼酎など、ユニークな漬け酒が10種類以上並ぶ。
ロックでいくもよし、トニックウォーターなど割り物と飲むのもよし。一部を除いて漬け酒は550円均一。
つまみとなるのが、カウンターに盛られたナッツ類。チャージ300円でこれらが食べ放題となり、マカダミアナッツなどを客自らクラッカーで割って、殻を床に捨てるというワイルドスタイル。
本格的に店がにぎわうのは深夜以降。交流もにぎやかな立ち飲みバーだ。
(Hanako1146号掲載:photo:Mariko Tosa, Michi Murakami(tico,kujiraso,umimachidon) text : NamiHotehama)