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2020.03.05

第48回 なっとう娘の「ねばログ」 クリーミーな納豆パスタと可愛い猫に癒される、浅草〈ギャラリー・エフ〉へ。

鈴木真由子24歳。納豆が好きでライブ配信を趣味で始めたところから始まり、今の「なっとう娘」という活動を仕事にすることを決める。納豆のより幅広い楽しみ方を一人でも多くの方に届けたいという想いで始めたコラム、ぜひ覗いてみてください♪今回は浅草にある〈ギャラリー・エフ〉を訪れました。

大通りに面する隠れ家。〈ギャラリー・エフ〉@浅草

今回のお店は、東京都台東区に位置する浅草が舞台!浅草駅から徒歩1分のところにある〈ギャラリー・エフ〉。ステンドグラスのかわいい扉が目印である。

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店内は昔からある蔵を半分リノベーションした内装。洋風なカフェの雰囲気と、日本のどこか懐かしいような雰囲気が混ざりあった心地いい空間。

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早速メニューをチェック。あったあった、「納豆とベーコンのクリームソース」。いざ注文。

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パスタを待つ間に、ポテトサラダが運ばれてきたのでパシャリ。机の上には、店内で催される演劇や上映会、展示会などの案内がずらりと並んでいる。

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色々な案内を片手にサラダを食べながら、パスタを待つこと10分ほど。色味も食欲をそそるパスタとご対面である。

「納豆とベーコンのクリームソース」
「納豆とベーコンのクリームソース」
ひと噛みすると広がる納豆の旨味、さらにベーコンが生み出すコクをクリームソースがきれいにまとめて味覚にさらなる幸福感を与えてくれる。
ひと噛みすると広がる納豆の旨味、さらにベーコンが生み出すコクをクリームソースがきれいにまとめて味覚にさらなる幸福感を与えてくれる。
レンジで少し加熱してカルボナーラ風にするのも間違いなく美味しいだろう、と妄想しながら、フォークを口に運ぶ手が止まらない。
レンジで少し加熱してカルボナーラ風にするのも間違いなく美味しいだろう、と妄想しながら、フォークを口に運ぶ手が止まらない。
「納豆とベーコンのクリームソース」
ひと噛みすると広がる納豆の旨味、さらにベーコンが生み出すコクをクリームソースがきれいにまとめて味覚にさらなる幸福感を与えてくれる。
レンジで少し加熱してカルボナーラ風にするのも間違いなく美味しいだろう、と妄想しながら、フォークを口に運ぶ手が止まらない。

絶妙なとろみが本当に幸せを感じさせてくれる一品だ。

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パスタが食べ終わる頃、「猫は大丈夫ですか?」と店員さんから一言。店内のお客さん全員に確認したのち、2階から猫ちゃんが登場。店内のお客さんにもご挨拶。とにかく癒された。

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パスタのおいしさに癒されることはもちろん、猫好きの方はWで癒される天国のようなお店だった。納豆&猫好きの方はぜひ。

〈ギャラリー・エフ〉

■03-3841-0442
■東京都台東区雷門2-19-18
■カフェ:11時~18時(ランチタイム12時~14時半)
バー:水曜日18時~23時・金曜日土曜日18時~24時半
■火曜日定休日(臨時休業・貸切イベントあります)

【今週の納豆】「乾燥納豆」/〈川口納豆〉

720円(65g×1P)
720円(65g×1P)

●ねばり 0.6/5.0
●納豆のかおり 3.7/5.0
●豆のかたさ 4.8/5.0

フリーズドライなのでサラダや焼きそば、チャーハンなどなど使い道は無限大!少し歯に挟まるのが難点だけど、おやつにぽりぽり食べても。気軽にどこでも納豆が味わえるという点はグッド!

【なっとう娘から一言】
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鈴木真由子
鈴木真由子 / 納豆インフルエンサー

「『納豆をもっと自由に!』をモットーに”納豆を食べることが仕事”のフリーランス。納豆に関するコラム執筆や納豆会社のSNS運用、飲食店のメニュー開発、大学機関との商品共同開発を手がける。活動の詳細はこちら。」

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