本格イタリアンからパスタ専門店まで。東京の美味しい【パスタ】3選!
2018.04.01

味付けにこだわりあり。 本格イタリアンからパスタ専門店まで。東京の美味しい【パスタ】3選!

イタリアンの主役とも言えるパスタ。日常的なメニューですが、麺の種類やソースとのバランスで、その美味しさは七変化。Hanako編集部がおすすめする、東京の美味しいパスタをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

1.もっちり食感の手打ち生パスタが自慢〈スパ吉〉/吉祥寺

自家製の生パスタで人気の〈スパ吉〉。中でも看板メニューの「極旨ミートソース」(950円)は、もちもちした食感の平打ち麺に、20時間もかけて煮込んでいるという濃厚なミートソースを絡めて食べる。ビールやワインにもぴったりな、癖になるパンチのある味わい。

吉祥寺駅北口からすぐ、小さな商店が軒を連ねるハモニカ横丁に佇む人気店。ランチも絶品パスタを味わえるので、ぜひお試しあれ。

(Hanako1129号掲載:photo & text:Rio Hirai)

スパ吉

スパ吉

  • パスタ
  • 吉祥寺駅

2.〈"T"〉の大きな粒の牡蠣がたくさん入ったスパゲッティ/下北沢

おしゃれなカフェや古着屋が軒を連ねる街、下北沢の人気店。特に大きな粒の牡蠣がたくさん入ったスパゲッティ1,300円は、ベーコンとタマネギを炒め、生クリームを加えたシンプルなソースで、遠方から食べに訪れる人もいるほどの人気ぶり。

東銀座のレストランで働いていた店主が手がける料理は、どれも丁寧で、間違いない美味しさ。開放的な店内は女子会にもぴったり。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

“T”

“T”

  • 喫茶店
  • 下北沢駅

3.海鮮たっぷりの個性派ナポリタン〈フォーシーズン〉/築地

“築地を感じてもらいたい”との思いから、プリプリのイカやエビをイン。ケチャップがよく絡むようにと、3時間茹でおきした1.5㎜の極細麺と具材を中華鍋に入れ、リズミカルに手首のスナップを利かせながらしっかりと炒める。刻み大葉をのせていただくナポリタンは、繊細で上品。780円

築地で働く人たちを中心に35年前から支持され続けている。具材を炒める際にケチャップの味を邪魔しないように、バターではなくマーガリンを使うのがこだわり。サラダとゆで卵が添えられているのがうれしい。あさりなどの魚介類を使ったスープスパゲッティーも。

(Hanako1127号掲載:photo:Motokazu Hara text:Asami Seo)

フォーシーズン

フォーシーズン

  • パスタ/喫茶店
  • 築地駅
編集部

大人から子供まで楽しめるメニューだから、シチュエーションに合わせて味わいたい!

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