〈ル・ショコラ・ アラン・デュカス〉のひんやりおいしい夏がスタート。
2019.06.20

日本橋と六本木のサロン限定デセールに注目! 〈ル・ショコラ・ アラン・デュカス〉のひんやりおいしい夏がスタート。

フランス・パリ発のショコラトリーとして2018年に日本初上陸を果たした〈ル・ショコラ・アラン・デュカス〉。今年が2回目となる日本の夏に登場するのは、6つのフレーバーの「グラス」と、サロンで楽しめる2種類の「Kakigori」です。

野崎さおり / フリーライター

「おいしいと楽しいに貪欲なフリーライター。郷土料理や外国の料理へも興味は尽きません。趣味は現代アート鑑賞とパン屋さん巡り。」

野崎さおり
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

いくつもの味わいが重なり合う2種類の「Kakigori」。

夏になるとゴージャスなかき氷に注目が集まっていますが、〈ル・ショコラ・アラン・デュカス〉でも昨年に引き続き食感味わいともに楽しい「Kakigori」が登場しました。

「Kakigori 抹茶/シトロンヴェール/ショコラ」1,800円。

こちらは日本橋にある〈ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房〉限定の「Kakigori 抹茶/シトロンヴェール/ショコラ」。抹茶のグラニテの下にはクリーミーなソルベ・ショコラ、さらにジェリーのようなライムとレモンのコンフィ、抹茶のシャンティイが層になっています。なめらかな食感の中に、砂糖を絡めたカカオニブのカリカリとした食感がリズムを生み出します。

添えられたバニラとライム果汁のシロップをかけると、またひとつおいしさが加わって、しかもゆっくりと溶けていくので、ひとさじ口に運ぶごとに新たな味わいに変化します。

「Kakigori フリュイルージュ/ハイビスカス/ショコラ」1,800円。

宝石のようにきらめく赤色が目を引くのは〈ル・ショコラ・アラン・デュカス 六本木〉限定のメニュー、「Kakigori フリュイルージュ/ハイビスカス/ショコラ」。最上部はいちごとフランボワーズとハイビスカスのグラニテ、ソルベ・ショコラとカカオニブ、グレープフルーツのコンフィが層のように重なっています。

いくつもの味と食感が組み合わせられているので、なかなかのボリュームですが、最後のひと口まで飽きません。

2種類の「Kakigori」はどちらも9月中旬までの限定商品です。

カカオの違いと組み合わせが楽しめる6種類の「グラス」も新登場。

Photo by Atelier Mai 98

「グラス」は、ショコラの香りや奥深さを夏らしく楽しめる6つの味わいのアイスクリームです。

蓋の色がライトブルーのオリジンシリーズ3種類は、スモーキーな香りが特徴のジャワ、柑橘類のような風味を感じるマダガスカル、熟成したフルーツのような酸味もあるペルー。産地ごとに違うカカオの特徴を楽しむことができます。

鮮やかなスカイブルーの蓋が目を引くシグネチャーシリーズは、コーヒーとブレンドしてほろ苦いショコラ&カフェ。香り高いブラジル産のトンカ豆を組み合わせたショコラ&トンカ、4つの産地のカカオ豆をバランスよくブレンドしたアサンブラージュの3種類は、ショコラの奥行きの深さを感じます。

「グラス」はそれぞれ1個600円。8個セット(5,000円)もあります。持ち帰りやお取り寄せで、自宅で楽しむのはもちろん、チョコレートやアイスクリームが好きな方へのギフトや手土産にすると、喜んでもらえますね。

〈ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房〉はショコラの香りが充満!

クリーミーに溶けていく〈ル・ショコラ・アラン・デュカス〉のデセールを舌の上でゆっくり味わって食べ比べれば、贅沢な夏を味わえそうです。夏だけのショコラ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?

〈ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房〉
■東京都中央区日本橋本町1-1-1
■03-3516-3511
■11:00~20:00(19:30LO)
■不定休

〈ル・ショコラ・アラン・デュカス 六本木〉
■東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズけやき坂通り
■03-5775-1185
■11:00~21:00(20:30LO)
■不定休

〈ル・ショコラ・アラン・デュカス 日本橋髙島屋〉
■東京都中央区日本橋2-4-1 〈日本橋髙島屋S.C.〉本館B1
■03-3211-4111
■10:30~19:30
■不定休

公式サイト

野崎さおり

いろんな味と食感が楽しめる「Kakigori」に感激!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
mgh_sidebar
TOPに戻る