札幌にNEW OPEN!〈スープストックトーキョー〉で本当の “ひとやすみ”を。
2019.05.22

心まで温まる。 札幌にNEW OPEN!〈スープストックトーキョー〉で本当の “ひとやすみ”を。

東京よりもひと足遅く、ようやく桜のつぼみがふくらみ始めた北海道。日中の日差しは和らいできましたが、夜はまだまだコートが手放せません。そんな北海道・札幌でも、緑豊かで穏やかな空気が流れる〈マルヤマクラス〉に、行き交う人や街まで温めてくれる〈Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)〉がオープンしました!

石橋 由依 / ライター

「インテリア企業に勤めたのち、設計士の見習い中。リノベーションした宿やショップが好き。旅とおいしいごはんも好き。北海道生まれ。北海道の素敵なスポットを探しまわっています!」

石橋 由依
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いつでもあたたかく迎えてくれる〈スープストックトーキョー〉

20年前に東京で1号店をオープンした〈スープストックトーキョー〉。当時、働く女性がひとりで気軽に入れるファーストフード店がなかなか無い中、忙しい仕事の合間にほっとひと息つける“居場所”として、女性たちの毎日を支えてきたお店です。
〈スープストックトーキョー〉が道内初出店する札幌・円山エリアは、「北海道神宮」や「円山公園」もほど近くにある緑豊かな場所で、小さなお子様連れの方も多く訪れます。
そんな場所で、働く女性はもちろん、毎日休むことなくお子様や家事に向き合うお母さんにとっても、心からほっとできる“居場所”になりそうです。

ふぅふぅ。湯気にほっとする週替わりの7種類のメニュー。

食べる人にやさしい設計の〈スープストックトーキョー〉オリジナルスプーン

どのメニューを頼んでもおいしい〈スープストックトーキョー〉。7種類のメニューが週ごとに入れ替わるので、1度行ってもまたすぐに訪れたくなってしまいます。これまでに、200種類以上のメニューが登場したというから驚きです!
中でも見かけたら是非食べたいおすすめメニューは、風味豊かなのにあっさりと食べられる旨味が詰まった「オマール海老のビスク」や、具材がごろごろ入っていて素材の食感も楽しめる「東京ボルシチ」。
単品でも注文することができますが、ひとつひとつ丁寧に作った「石窯パン」や、白胡麻・オリーブオイル・塩が入ったスープにぴったりの「白胡麻ご飯」とセットで食べられる「スープストックセット(980円)」がおすすめです。

北海道のスイートコーンを使った「とうもろこしとさつまいものスープ」。トッピングはラズベリーと和えられたパン粉で彩りも鮮やか!

お店のキッチンには毎日たくさんの野菜が届く。

少しお店の中をのぞいてみると、キッチンにはたくさんの素材が並んでいることに気付きます。
ファストフードというと、工場から送られたものを温めて出しているのでは、とイメージしてしまいがちですが〈スープストックトーキョー〉では、それだけでなくお店でしっかりと素材がしっかりと調理されスープが提供されます。

円山店ではキッチンに窓が付いていて、お店の入り口の裏側からスープを作る様子を見ることも。お子様はわくわく、お母さんは安心できますね。

カフェタイムにも訪れてほしい。

長野県産の3種類の完熟りんごを使ったりんごジュース

〈スープストックトーキョー〉では、14時から「チェ(ベトナム風ぜんざい)」というスイーツも提供されます。ランチタイムを終えてもうひと頑張りしたい。肩の力を抜きたい。そんなタイミングで訪れるのもおすすめです。

ぬくもりのある北海道の木材を使ったインテリア、旧北海道庁をイメージしたレンガの壁、カラフルな色合いのタイルアートにほっこり。

なんだか最近、色々なことに慌ただしくて、ちゃんと休んでなかったな。ちょっと“ひとやすみ”したい。ゆっくりとした時間が流れる店内は、寄り道できる旅のスポットとしてもおすすめです。

新しくオープンした〈スープストックトーキョー 円山店〉。ぜひ足を運んで、温かな空気に包まれてみてくださいね。

〈スープストックトーキョー 円山店〉

■札幌市中央区南1条西27丁目1-1 マルヤマクラス1階
■011-676-6187
■10:00〜20:00
■無休(マルヤマクラスの休館日に準ずる)
■28席/禁煙

石橋 由依

スープでほっと一息しましょう!

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