鎌倉の情報通ローカルに聞いた!本当は誰にも教えたくない行きつけグルメ店とは?
2019.06.03

厳選黒毛和牛のランチセットなど。 鎌倉の情報通ローカルに聞いた!本当は誰にも教えたくない行きつけグルメ店とは?

もっともっと知られざる鎌倉周辺エリアの情報を知りたい!今回は、魚料理の名店からヘルシースイーツが楽しめるカフェまで、街をこよなく愛する情報通なローカルたちに、本当は誰にも教えたくない「行きつけ」のグルメ店5軒を聞きました。
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈sawvih〉「秘密にしたい静けさ。竹林が望める癒し空間」(鈴木さん)/浄明寺

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昨年6月に開店した“糀のある生活”を提案するカフェ。鎌倉駅からバスで15分。細い路地の突き当たりにひっそりと佇む。手前には洋服を扱うショップがあり、竹林に面した中庭を抜けると、カフェスペースが。

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オーナーの実家は、福井県で130年前から続く米麹店。

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大豆ペーストとマスカルポーネを混ぜた「大豆ティラミス」(左)480円や、糀を使った「農家のレアチーズ」(右)420円など、ヘルシースイーツを楽しめる。「リフレッシュしたいときに行きます」(鈴木さん)

2.〈邦栄堂製麺〉「見つけたらラッキー!餃子の皮の端のうどん」(吉田さん)/大町

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創業1953年。中華麺や餃子の皮を販売する、歴史ある製麺所。5年前から工場の一角で小売りを始めたところ、噂が噂を呼び、いまや名物に。

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「餃子の皮を作るときに少しだけできる“はじっこのうどん”がおいしい!」(吉田さん)。生中華麺1人前100円。「たまにあるうどん(3人前)」250円。

3.〈谷亀〉「宝探しのような気分で行くのが、週末の楽しみ!」(鈴木さん)/逗子

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逗子の小さな漁港、小坪漁港の目の前にある老舗の魚屋さん。近海で獲れたものを中心に、旬の新鮮な魚介が良心的な価格で販売される。

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目印は、お店の前に停まったトラック。「まるで小さな魚市場のような雰囲気。今日は何が水揚げされてるかな?とワクワクしながら向かいます」(鈴木さん)

4.〈肉とめし 丸牛〉「新鮮なホルモンが絶品。鎌倉っぽくない焼肉店」(吉田さん)/長谷

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下町っぽい雰囲気で、厳選された黒毛和牛がいただける焼肉店。昼は切りたてのお肉が3種類入った和牛ランチセット1,500円。

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夜のシメには青唐辛子の醤油漬けご飯「青唐めし」500円を。「手作りコンビーフ(350円)もオススメ!」(吉田さん)

5.〈なじま〉「旅館のようで妙に落ち着く。鮮度抜群の魚料理を」(関さん)/葉山

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葉山・森戸海岸のすぐ裏手に立つ、風情ある一軒家の魚料理店。

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昼のメニューは定食2,500円がメインで、焼き魚や煮魚の種類は、黒板に書かれたものからセレクト。日替わりのお刺身や天ぷら、小鉢、サラダが添えられ、とても贅沢なお魚づくしコース!「行列ができると困るので、本当に秘密にしたい名店です」(関さん)

今回教えてくれたのは…

関めぐみ/フォトグラファー。広告や雑誌などで活躍。葉山在住で、過去には葉山の一色海岸への来訪客を撮影するイベント「8月の写真館」を開催。同タイトルで写真集も出版。

鈴木 元/日用品から家電まで幅広く手がけるプロダクトデザイナー。Good Design Award審査員。ロンドンやボストンでの海外生活を経て、現在は鎌倉在住。鎌倉に新居を建設中。

吉田直子/ライター。カルチャー誌、女性誌を中心に執筆するほかジュエリーブランド〈shuo〉のディレクターも。今春、絵本『こっぷんとかっぷん』(若芽舎)を出版。鎌倉在住。

(Hanako1172号掲載/photo : Natsu Tanimoto, Tomo Ishiwatari text : Yuka Ito, Kahoko Nishimura)

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