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2019.06.09

ちょっぴり大人の味。 アイスコーヒーじゃ物足りないあなたに。インスタ映えも◎こだわりコーヒーフロートが飲めるカフェ。

じりじりと迫ってくる暑い夏。アイスコーヒーもいいけれど、もう少し満足感が欲しいというあなたにぴったりなコーヒーフロートはいかがですか?インスタ映えもばっちり。コーヒーやジェラートにこだわったコーヒーフロートを楽しめるお店をご紹介します。

1.昭和モダンな雰囲気が心地いい、往年の喫茶店を思わせる佇まいの〈珈琲 林檎〉/江古田

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3代目オーナーの篠美津子さんは、元々この店の常連客だったそう。「初代が長野県松本市の出身で、調度品は松本のもの。この空間が気に入っているの」と語るように、レトロでかわいいランプや、漫画や小説がずらりと並んだ本棚、最近では珍しいコーヒーチケットが貼られているカウンターと、昔ながらの雰囲気がいい。

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ランプからこぼれるやさしい光が店内を包む。

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挽きたてのコーヒー豆で淹れてくれる。「コーヒーフロート」650円、「手作りレアチーズケーキ」420円

(Hanako1150号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Mikiko Okai)

2.パティシエールが表現する妥協なしのジェラート。〈FLOTO〉/参宮橋

写真中央にいるのが馬場さん。店奥のラボでは洋菓子やパン、ジェラートなどが次々と作られていく。パンとコーヒーで朝食をとる人もいれば、朝イチでジェラートを食べるお客さんもいるそう。
写真中央にいるのが馬場さん。店奥のラボでは洋菓子やパン、ジェラートなどが次々と作られていく。パンとコーヒーで朝食をとる人もいれば、朝イチでジェラートを食べるお客さんもいるそう。

2017年3月、参宮橋に誕生した〈フロート〉は、パティシエールの馬場麻衣子さんによるお店。

パンの持ち帰りも。
パンの持ち帰りも。

店内には、洋菓子やパンと並んでジェラートのショーケースが。

好きなジェラートを選べるコーヒーフロート680円も人気。
好きなジェラートを選べるコーヒーフロート680円も人気。

内装や制服のデザインも妥協しない。「深い森でジェラートの花が咲くように」と作り上げた世界は、どこか涼やかだ。

(Hanako1146号掲載/photo : Kenya Abe text & edit : Eri Tomoi)

3.シングルオリジンのリッチなコーヒーと。〈KAPPABASHI COFFEE & BAR〉/浅草

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〈合羽橋珈琲〉の名で約12年続いた店がリニューアル。一枚板のカウンターなど、木のぬくもりに満ちた内装は継承されている。

「コーヒーフロート」750円(税込)アイスコーヒー + バニラアイス
「コーヒーフロート」750円(税込)アイスコーヒー + バニラアイス

コーヒーフロートには、小石川のスペシャルティコーヒー専門店〈karta coffee〉のグアテマラなどを使用。バニラアイスに負けないコクの深さが魅力だ。

(Hanako1144号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Kahoko Nishimura)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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