長井かおりさん監修! いつもの顔が垢抜けるポイントメイクのコツ5選
長井かおりさん監修! いつもの顔が垢抜けるポイントメイクのコツ5選
HEALTH 2026.03.05
マンネリを感じたら、ポイントメイクにひと工夫。洗練印象を引き出すコツをヘア&メイク長井かおりさんが伝授!
photo_Hitomi Tanaka, Shinsuke Sato(still) model_Ikumi Matsuki hair & make_Kaori Nagai(MAKEUPBOX) text_Emi Taniguchi
INDEX
教えていただきました
長井かおり
ヘア&メイクアップアーティスト
ながい・かおり/読者のリアルな悩みに寄り添う、実用的なメイクテクやわかりやすい美容理論に、多くの支持を集める。YouTubeチャンネル『おしゃべりメイクBOX』も人気。
いつもの顔が垢抜けるちょい盛りメイクのコツ1. ピンク下地で顔色をトーンアップ。
「大人の肌にはどんな肌トーンであれ、ピンク下地が正義。くすみを払い、げっそり疲れた印象も払拭。さらにフレッシュな多幸感まで叶えてくれる色み。顔&首全体になじませてから、ファンデーションへ」(長井さん、以下同)

いつもの顔が垢抜けるちょい盛りメイクのコツ2. アイシャドウは陰影をつける程度。
「アイシャドウはグラデーションにしなきゃいけない、などの思い込みは捨てて。アイライナーで目元を締めるので、アイシャドウは陰影をつける程度でOK。ピンクベージュ系シャドウをまぶた上下に入れて、抜け感を」

いつもの顔が垢抜けるちょい盛りメイクのコツ3. 目尻に長めのアイラインを足す。
「アウトラインがぼやけがちな大人の目元にアイラインは必須。ただし、まぶたが下がってきても見える目尻に入れるのがコツ。黒ではなくグレージュぐらいのニュアンスカラーがちょうど良い。まつ毛を1本足すイメージで目尻に」


いつもの顔が垢抜けるちょい盛りメイクのコツ4. チークはハート型。色違いで2カ所に。
「今季トレンドの“夢可愛い”系のチークを取り入れる場合、くすみレッドのチークを組み合わせることで大人の肌にマッチ。そしてハート型に入れることで、ほっぺをキュッと持ち上げるリフトアップ効果も」
いつもの顔が垢抜けるちょい盛りメイクのコツ5. リップは上唇を2ミリオーバーに描く。
「大人の唇はボリュームも削がれ、血色もなくなり、ついつい赤やローズ系ばかり手に取りがちですが、ベースにリップライナーを仕込めば、どんなリップも映える唇に。上唇のみ2ミリオーバーにラインを引いて」
information
『長井かおり「自分に似合うメイク」の方程式、教えます!』
自分のメイクにしっくりこない人のための新著。
ベースメイクの耐久性×ポイントメイクの盛り度を掛け合わせた新理論を展開。似合うメイクを引き出す。
1,760円(小学館)



















