まあるいフォルムに、カラフルな色が楽しい。 羊羹、おはぎが可愛く進化。手土産に買いたい、今どき和菓子をチェック!

FOOD 2018.07.11

夏の訪問にはかわいい和菓子の手土産を。ころっとまあるいフォルムにカラフルな色がかわいい和菓子を3点ご紹介します。

1.まるで宝石。かつヘルシーな羊羹〈五穀屋 松屋銀座店 〉/銀座

「発酵さしすせそ羊羹 五季」5個入り1,500円。1個各300円。ラムネを加えた松屋限定品も。
「発酵さしすせそ羊羹 五季」5個入り1,500円。1個各300円。ラムネを加えた松屋限定品も。

楊枝で突くとプルンと出てくる、美しい5色の球は、なんと羊羹!しかも、日本酒、塩糀、醤油糀、りんご酢、白味噌という発酵素材を練り込んでいる。糀のほのかな塩気が伝わる抹茶塩糀、酸味が爽やかなりんご酢など、これまでにない味わいと食感を持つ羊羹の新境地は、“からだに美味しい和の知恵菓子”の店から。

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〈五穀屋 松屋銀座店〉
■中央区銀座3-6-1 松屋銀座B1
■10:00~20:00/不定休 
■テイクアウトのみ

(Hanako1122号掲載:Photo:Mariko Tosa,Text:Yuko Saito)

2.専門店のおはぎは小ぶりになってモダンに進化中〈タケノとおはぎ〉/桜新町

「おはぎ」(写真手前から時計回りに、レモンとココナッツ、栗とラム酒、つぶあん、ナッツ、八重桜)。こしあん、つぶあん各180円は定番。その他、日替わり6種。
「おはぎ」(写真手前から時計回りに、レモンとココナッツ、栗とラム酒、つぶあん、ナッツ、八重桜)。こしあん、つぶあん各180円は定番。その他、日替わり6種。

甘いものが苦手な店主が、唯一好物だったのが、おばあちゃんが作るおはぎ。そのレシピを受け継いで構えた、甘さ控えめ、小ぶりなおはぎが並ぶ専門店だ。

定番は、直伝の「こしあん」「つぶあん」。白あんベースのアレンジ版も、毎日食べてほしいからと、合わせるのは、有機のピールやナッツ。中に黒米を混ぜたものも。

「おはぎ」(写真手前から時計回りに、レモンとココナッツ、栗とラム酒、つぶあん、ナッツ、八重桜)。こしあん、つぶあん各180円は定番。その他、日替わり6種。

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〈タケノとおはぎ〉
■世田谷区桜新町1-21-11
■12:00~18:00(売り切れ次第終了)/月火休
■テイクアウトのみ

(Hanako1122号掲載:Photo:Mariko Tosa,Text:Yuko Saito)

3.和の粋を楽しむ、今どきのふきよせ〈アトリエうかい〉/横浜

「ふきよせ 彩り」1箱980円(税込)
「ふきよせ 彩り」1箱980円(税込)

メレンゲはどこまでも軽い口どけで果実味充分。和素材が風味豊か。和紙のパッケージは風呂敷のイメージなのだとか。

〈アトリエうかい〉
■横浜市青葉区新石川2-4-10 1F
■045-507-8686
■11:00~19:30/日休、月不定休

(Hanako1122号掲載:photo:Tetsuya Ito text:chico)

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