文房具をこよなく愛するKREVAさんが、「スゴイ」と唸ったアイテム8選
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具1. 〈キングジム〉の「ビジュアルバータイマー」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具2. 〈三菱鉛筆〉の「ユニボール ゼント シグニチャーモデル(左)」と「ユニボール ゼント スタンダードモデル(右)」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具3. 〈研恒社〉の「SlideNote」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具4. 〈サンスター文具〉の「ひかるクリップ「terasuno(テラスノ)」」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具5. 〈コクヨ〉の「ハサミ〈サクサ〉(グルーレス刃)」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具6. 〈パイロット〉の「キレーナ ペールトーン5色セット」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具7. 〈コクヨ〉の「KOKUYO WP ファインライター」
- ▽KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具8. 〈デクサス〉の「サイドオープンケース」
クレバ/2004年に『音色』でソロメジャーデビュー。様々なアーティストの楽曲プロデュースをはじめ、ラジオ出演など多岐にわたり活躍。最新アルバムは『Project K』(2025)。3月25日にLIVE DVD「KREVA Premium Orchestra Concert」発売、さらに5/22(金)すみだトリフォニーホールにて一夜限りのアンコール公演決定。詳細は www.kreva.club/ へ。

KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具1. 〈キングジム〉の「ビジュアルバータイマー」

「詞を書く時に使用中。目盛りで残り時間がわかる設計とシンプルなデザインが気に入っています。背面にマグネット付きというのも便利」(KREVAさん、以下同)。
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具2. 〈三菱鉛筆〉の「ユニボール ゼント シグニチャーモデル(左)」と「ユニボール ゼント スタンダードモデル(右)」

「シグニチャーモデルを持っているのですが、水性ならではのインクの出方がいい。書き心地がよくて、“ラフ書き”にもぴったり」。新開発のZENTOインクを搭載した“やわらか水性ボールペン”。
※シグニチャーモデルは売り切れの場合があります。
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具3. 〈研恒社〉の「SlideNote」

「クリップ状の金具を内蔵したつくり。紙を挟む際、カシャンとスライドする感触が気持ちいい。書類もスマートにまとまります」。
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具4. 〈サンスター文具〉の「ひかるクリップ「terasuno(テラスノ)」」

「実用性があってアガるのがこのクリップ。上部が持ち上がり、ライトで照らせる。文庫本や参考書を挟むのにちょうどよく、機内でもまわりに迷惑をかけません」。
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具5. 〈コクヨ〉の「ハサミ〈サクサ〉(グルーレス刃)」

「このグルーレスタイプは薄いフィルムやテープが食い込まずにスパン!と切れる。家のハサミを全部これに替えたいくらい。しかも利き手を問わず切りやすい」。
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具6. 〈パイロット〉の「キレーナ ペールトーン5色セット」

「蛍光ペンは数あれど、構造を根本から刷新し、実用性を備えたスゴいペン。ペン先中央のナイロン軸が適度にしなり、両脇で支えるのでピタリと引ける。速乾なのもいい!」
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具7. 〈コクヨ〉の「KOKUYO WP ファインライター」

「このペンで書いた自分の字が一番好き。トメ、ハネ、はらいがきれいにできる」。インクの排出機構を毛細管にすることで軽く滑らかな書き味を実現。
KREVAさんが選ぶ「使ったらスゴさがわかる」文房具8. 〈デクサス〉の「サイドオープンケース」

「デクサスはアメリカのメーカー。日本製にはない派手色がアガる。自分は蛍光オレンジのやつを使っています。普段はケースの中に裏紙を入れ、使う時に表のバインダーにセット」。

子どもの筆記具探しをきっかけに、文房具の魅力にどっぷりはまったというKREVAさん。「店によって〝文房具〞の定義が違うのも面白いし、毎回驚くような新商品に出合える。もう文具店に住みたいくらい好きなんです」
今回挙げたビジュアルバータイマーは、もともとはキッズ用のものから買い替えたのだそう。「詞を書く時は、不健康といわれる長時間座りをやめようと思っていて、1時間経ったら立つ。その目安として使います」
書き物の時間は、〝落書き〞ならぬ〝ラフ書き〞がKREVAさんのスタイル。ユニボールゼントは、そんなラフ書きにハマる一本。「0.5ミリもいいんですけど、0.7ミリがいい濃さでブワーッと書ける。特にシグニチャーモデルは、プロダクトとしての完成度の高さを感じます。それから、手に取って感動したのがSlideNote。端のクリップを〝カシャン〞と開閉する感触が気持ちいい!楽譜やラジオの台本などを入れて使っています」
アイデア商品も見逃さない。
「挟んで照らせるテラスノは読書界隈からも人気らしく、いろんな使い道ができそうです。実用性の高さなら、サクサのハサミも外せない。以前、白い湿布を小片(しょうへん)にして使いたくてサクサを使ったら端までスパンと切れてびっくり。ハサミも〝更新〞することが大切なんですね」
厳選したものを長く大事に愛用するKREVAさんは、アイデアメモにも裏紙を使うタイプ。
「裏紙は普段デクサスのケースに収納。スタジオに常備し、書く時はバインダーにセット。派手な色みに気持ちが高まります。また、台本など書類に役立つのはキレーナのマーカー。ガタつかずに引けて、速乾。文字をチカチカさせずに目立たせたい時はグレーカラーが調子いいです」
最後に、なかでも最高潮にアガる文房具は?
「KOKUYOWP ファインライターというペン!リミテッドエディションの抽選販売に応募したほど好きで。書く喜びを一番に感じられる一本。あまりに気に入ってスタッフにも贈りました」




















