ホームパーティーで大活躍!おすすめのアナログテーブルゲーム6選
2018.06.10

Hanako Lab. CULTURAL STUDIES vol.1 ホームパーティーで大活躍!おすすめのアナログテーブルゲーム6選

ちょっとした工夫やアイディアで、いつものホームパーティーがさらに盛り上がるんです!Hanako『動物園と、公園と。』「Hanako Lab. CULTURAL STUDIES vol.1 もっとおいしいホームパーティ。」より、ボードゲーム専門店〈すごろくや〉オーナー・丸田康司さんおすすめのアナログテーブルゲーム6選をお届けします。

Hanako Lab. CULTURAL STUDIES /

「ちょっとの工夫やアイデアをプラスすれば、もっとおいしく、もっとたのしい!東京をおいしく生きる女子たちに贈る「Hanako Lab. CULTURAL STUDIES」!」

Hanako Lab. CULTURAL STUDIES

1.「フーッとケーキ」

息の強弱を巧みに調節して小さなコルク球をフーッと吹いて動かすことで、ステージ上の狙ったケーキの凹みに球を収めるゲーム。球の入ったケーキと同じ色のタイルを集めていき、多く集めた人が勝利。口をすぼめて必死に息を吹く、愉快な仕草がクセになる。2,000円。
■最適なプレイ人数:1〜4人
■プレイ時間の目安:約5〜10分

2.「ナンジャモンジャ」

謎の生物“ナンジャモンジャ族”のカードにそれぞれ名前を与え、あとで同じキャラクターが出てきた時にその名前をいち早く叫ぶことができたらご褒美をゲット! 記憶力と瞬発力が試されるカードゲーム。年齢を問わず、誰でも対等に遊ぶことができるのがうれしい。1,400円。
■最適なプレイ人数:2〜6人
■プレイ時間の目安:約15分

3.「キャプテン・リノ」

主人公・リノがいるビルを崩さないように気をつけながら、折り曲げたカードを柱のように重ねていくゲーム。それぞれ効能を持った手札の中から次の床を選んで重ねていき、手札を先に無くした人が勝ち。慣れれば1メートル以上の高さに積み上がることも! 1,600円。
■最適なプレイ人数:2〜5人
■プレイ時間の目安:約10分

4.「ベストフレンドS」

「無人島に持っていきたいもの」「憧れている職業」などと書かれた100問のお題カードの中から、ランダムに1枚めくり、出題者がきっと喜ぶであろう回答をそれぞれ提出。最もステキな回答をした人が得点ゲット! 遊んでいるうちに友情が深まっていくゲーム。4,500円。
■最適なプレイ人数:4〜6人
■プレイ時間の目安:約30分

5.「ハンズ」

カードに描かれたイラストどおりにハンドサインを出し合い、お互いに同じサインを確認できたら1ポイント。黄色地に描かれた両手のハンドサインは、瞬時に全員で同じサインをしなくてはいけないという特殊ルール付き。ポイントの合計が最も多いプレイヤーが勝利。2,000円。
■最適なプレイ人数:3〜8人人
■プレイ時間の目安:約20分

6.「犯人は踊る」

たった1枚の「犯人」カードが人から人へと秘密裏に巡っていく中で、そのカードの所在を推理して、最後の持ち主を当てた人が勝ち。「目撃者」や「情報操作」など様々な効果を持つカードをどう使うかが勝負のポイント。大人数で遊ぶと盛り上がるゲーム! 1,200円。
■最適なプレイ人数:3〜8人
■プレイ時間の目安:約10分

〈すごろくや〉オーナー・丸田康司

テレビゲーム制作に携わった後、2006年に〈すごろくや〉オープン。
■東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター7F 
■03-5327-4568 
■11:00~20:00 水

Hanako『動物園と、公園と。』「Book in Book もっとおいしいホームパーティ。」では、ホームパーティーの楽しみ方を多数ご紹介しています。

(Hanako1157号掲載/photo : Natsumi Kakuto styling : Haruka Kunimatsu text : Momoka Oba edit : Momoka Oba, Mitsuki Kawakubo (Hanako Lab.))

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