【京都・五条】白×ヴィンテージ空間の、ホットなリノベカフェ〈walden woods kyoto〉とは?
2018.04.20

京都のいま注目エリア、伝統とモダンが融合する五条に登場! 【京都・五条】白×ヴィンテージ空間の、ホットなリノベカフェ〈walden woods kyoto〉とは?

伝統的な手仕事を受け継ぐ老舗ひしめく五条に、モダンな新店が続々オープン!そんな流れを牽引する、白×ヴィンテージ空間がホットなリノベカフェを、Hanako『もっと! ひみつの京都。』「知られざるモダン五条へ。」よりお届け。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

白とヴィンテージに包まれ、ここにしかない空間にひたる

いま、京都でもっとも注目を集めている店は?その質問に返ってくる答えは間違いなく、五条にある〈walden woods kyoto〉だろう。真っ白にリノベーションした、大正時代の和洋折衷の建物の圧倒的な存在感。

照明や器はデッドストック。
真っ白な2階は舞台のよう。

テーブルがない客席のユニークさ。豆本来の風味やフルーティさを生かすため浅めに焙煎したコーヒーの優しい味。誰にでも等しくフレンドリーなスタッフ。そのすべてが相まって人々を惹きつけている。

焙煎機はヴィンテージの「プロバット」。
シングルオリジンのほか、季節のブレンドも。
ミルクと合わせた時に際立つ豆でラテを。450円、ビッグクッキー200円。
アナログな音で空間を彩る。

〈walden woods kyoto〉
作家・ソローの『ウォールデン 森の生活』にインスパイアされたという空間が印象的なカフェ。カモフラージュ柄の外壁やエスプレッソマシンをはじめ、空間からスピーカーまでテクスチャーの異なる白で自由と森を表現している。思い思いの場所で過ごしてほしいからと客席の2階にあえてテーブルを置かないのもユニーク。浅めの焙煎が中心のスペシャルティコーヒーやスパイスが香るチャイと共に楽しみたい。
■京都府京都市下京区栄町508-1(花屋町通富小路西入ル) 
■075-344-9009
■9:00~19:00 不定休 
■約40席/禁煙

Hanako『もっと! ひみつの京都。』特集では、京都・五条の素敵なお店を多数ご紹介しています。

P16〜19掲載

編集部

Hanakoをはじめマガジンハウスの雑誌はこちらへ。

TOPに戻る